【アイマスデレステ】東方スターライトステージwith映画音楽 第1回【プレイ日記】

輝ける世界よ、待たせたな

輝夜「デレステに殴り込みじゃあ! おどれら、『ゲームセンター輿水』では健全だったかも知らんが、ワシらはそうそう優しくないけぇのぉ! 覚悟せえやぁ!」

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妹紅「ちゃんと立ち絵を動かす丁寧なノベマスがある中で、超省エネの我流で殴り込んだシリーズだったな……。いや、殴り込んだのは輿水くんであって、私たちじゃないんだが」

輝夜「おどれらにわかるか! うかつに下ネタを使ったら、全部が全部、棟方師匠の後追いになる悲しみが!」

慧音「棟方愛海はペニスだのヴァギナだの言わんぞ。愛らしいアイドルだからな。私たち? キミたちはマフィアに『人殺しをしたことがありますか』と問うのかね?」

妹紅「完全に私たち悪役なんだが」

輝夜「幻想郷の『自由』で芸能界の『不自由』をぶん殴ったる! 令和元年に降り立ったナチュラルボーン闇営業、それがワシらのプレイ日記『東方スターライトステージ』じゃあ!

妹紅「だが、今回のタイトルにもミリシタと同じく『with』がついているな。映画音楽らしいが」

輝夜「そう。だいぶライブをするのに慣れてきたけど、このプレイ日記で音曲を提供できるわけもない。てわけで、好きな音楽を紹介するんだけど、デレステでは映画音楽に特化することにした」

妹紅「映画音楽ねぇ。いろいろジャンルはあるが。アニメも含む?」

輝夜「モロチン

慧音「恐ろしく露骨な発音ミス……私でなけりゃ見逃しちゃうね」

妹紅「意図的に全力で見逃したんだよ!」

輝夜「あ、バター犬飼ってる子だ」

慧音「すでにメスの顔をしておる」

妹紅「ローディング画面から言いたい放題だな」

輝夜「このプレイ日記は前田光世方式を採用しておる」

慧音「どこででもおっ始めりゃいいッ!」

妹紅「完全に死刑囚編

輝夜「というわけで、本編の前に今回の音楽を紹介……ちゃんみおだぁ! やっぱ胸でけぇな! 揉ませろや! おう、お前すでにクラスの男子のオナペットやぞ! 現実を受け入れろ!」

妹紅「こんな言われたら、碇シンジくんみたいになっても仕方ないだろ」

慧音「しかも、ツイッターではギャンブルで負ける子扱いされる始末」

輝夜「ホンマは元からかわいいんやぞ! 見た目も声もな! モバマスのアイドルで最もpassionateなのはこの本田未央や! それを忘れたらアカン!」

慧音「いや、パッションで一番パッションしてるのは他にいると思う」

輝夜「え、何そのコードケーネ反逆のモコーシュ。びっくりするわ」

妹紅「巻き込み事故食らったぞ」

初回にふさわしい映画音楽

輝夜「私の答えはこれや」

妹紅「『The Longest Day』! しかも、ミッチ・ミラー合唱団じゃない。ポール・アンカのバージョンか!」

慧音「The longest day, the longest day. This will be the longest day. まさしく私たちの『史上最大の作戦』が始まるわけだな」

輝夜「もちろん、千川ちひろのテーマ曲である『Arrivano i Marines』と迷ったよ? あれも元は映画音楽だからね。でも、やっぱり最初にふさわしいかどうか、私たちのオリジナリティを追求すべきかどうかって観点に立つと、これになった」

慧音「ここまでの超有名曲となると、『もう何度も聞いたよ』って言われてしまいそうだな」

妹紅「しかし、『史上最大の作戦』は1962年の映画だぞ。今や戦争映画好きくらいしか見てない印象だ」

慧音「まさかぁ。ここらへんは誰もが一度は通る道だろう? ゲームといえばドラゴンクエストと同じくらいに、映画なら『史上最大の作戦』や『七人の侍』なんかは避けて通れん

妹紅「考えが古臭い! 頭にスイーツとフルーツが詰まってる早苗、ええと、東風谷のほうの早苗を見てみろ! あいつ、映画って言ったらせいぜい『世界の中心で、愛をさけぶ』とか『いま、会いにゆきます』とかしか知らないぞ! 鹿苑寺金閣の天井を賭けたっていい!」

輝夜「おう、勝手にベットするなや」

慧音「そいつはいけないな。さながら『映画クライシス』じゃないか」

輝夜「だから、この企画でデレステの魅力ともども、映画音楽の良さも伝えていこうってわけよ。アンダスタン?」

慧音「よくわかった。最近のカップ焼きそばの平均的な質は落ちている

妹紅「まるでわかってない!」

京王線の駅にありそうな名前のあいつ襲来

輝夜「うわああああ! 千川ちひろだあああああ!

慧音「ダメです! 最終防衛線を突破されました!」

妹紅「なんでチッヒが使徒みたいな扱いなんだ」

輝夜「今そこらじゅうで十字架型の爆発がドーンって出てるから。私には見える」

輝夜「ピピーッ、輝夜ちゃんの翻訳システム起動。千川ちひろ語を翻訳します

よくもここまで来たものだ。
貴様等は私の出番を奪ってしまった。
これは許されざる反逆行為といえよう。
この最終鬼畜兵器をもって貴様等の罪に私自らが処罰を与える。
死ぬがよい。

妹紅「お前は千川ちひろをどこに持っていきたいんだ?」

慧音「ちひろを悪人かつ万能の魔王に仕立てあげてればネタになるんだから、楽なものだな

輝夜「今日の慧音、裏切り過ぎじゃない!? なんだよ、義理0の気分かよ!」

慧音「たまには正面からちひろの魅力に触れてみせろ!」

輝夜「めっちゃ午前様セックスinオフィスが似合う」

慧音「よろしい!」

妹紅「良くねーよ!」

輝夜「よう、しまむー! 今日もメチャシコだな!

妹紅「ひどいプロデューサーだ。逮捕ポイント追加してるぞ」

輝夜「よう、しぶりん! お前さんも援交明けか! お互い辛いな!」

妹紅「どんな事務所だ」

輝夜「いぇーい、ちゃんみおー! メチャシコー!

妹紅「その挨拶は流行らない」

慧音「丹念に洗礼を浴びせていくねえ。さながら振り香炉のようじゃないか」

妹紅「東方正教会の関係者にノーザンライトボムかけられても知らんぞ

センターはキミに決めた!

輝夜「よし、未央! 貴方が私たちのベアになりなさい!」

妹紅「インペリアルクロスでライブはしねーよ!

慧音「鳳天舞の陣かもしれないと思ったが、言ってみれば攻撃主体の陣形でそれはないか……」

輝夜「真面目に考察させてしまった。反省して未央が脱ぎます」

妹紅「脱がせるのはとときんだけにしておきなさい」

輝夜「あと2人か……。ついに私の出番が来たらしい」

妹紅「脇役でいいの?」

輝夜「よくなかったわ。前言撤回だわ。グッバイちひろ。私はアイドルにならない。なぜなら生まれながらのプリンセスだから……」

妹紅「脳みそプリンの間違いだろう」

慧音「待てい! 私はゼリーのほうがいい!」

妹紅「お前はプリン体の取りすぎだ」

輝夜「えっ! アイドルたちのオナニー周期がわかるのか!?」

妹紅「せめて生理ぐらいに留めておけ」

慧音「それもどうかと思う」

妹紅「そうね」

輝夜「反省した。ここはひとつプライベートブランドのカップラーメンを食べてそうなアイドル観察に留めておく」

妹紅「急に切ない方向に舵を切ってきたなオイ」

輝夜「未央、貴方、輝いてるわ……」

妹紅「単純なポテンシャルとして美少女だな

輝夜「ヒューッ! こいつは見事なシンデレラだ。7日目の神様だって目覚ましなしで起きてくらぁ

妹紅「いいね。実にアイドルだ」

慧音「そうだ、お前がこのプロダクションの……えーと、なんだっけ。246プロ?

輝夜「何その事故が頻発する国道っぽいプロダクション名」

輝夜「初LIVEも大成功や! わおおおおお! ウッホウッホ!

慧音「始まったな……輝夜のギアチェンジが」

妹紅「ゴリラになるギアってどういう仕組みなんだ」

果たして貴方のお名前は?

輝夜「神絵師とゴム無しオフパコをするヤリマンビッチ神レイヤー『Chihiro』とはヤツのことだ!」

妹紅「流言飛語はやめなさい

慧音「そうか、私のライバルだな……」

妹紅「遠い目をして言えば何でも通ると思ったら大間違いだぞ」

輝夜「おっとぉ、ここで名前入力欄がポップしてきたかあ。そんじゃあ、迎撃せざるを得ないなあ」

妹紅「名前、どうするんだ?」

慧音「ミリシタのほうはナチス・ドイツの武装親衛隊将官、ディルレヴァンガーだった。果たして、こちらはどうなるかな」

輝夜「腹案がある」

妹紅「腹芸の間違いじゃないだろうな」

輝夜「覚えやすくて、歴史好きなら誰でも知ってて、かつて私たちの動画を見ていてくれた人には特に馴染み深い名前

妹紅「へえ、いいじゃないか。お前にしてはグッドチョイスだ。いや、評価は実際に見てからにしようか。さあ、入力してくれ」

輝夜「誕生! チャガタイP!

妹紅「モンゴルだこれー!?」

慧音「懐かしいな、幽香に対する種付け権を巡って争ったあの日々……」

輝夜「そう、第1回と第2回の再生数の差が激しい、私たちの看板タイトルの1つよ!」

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慧音「マイリストはこちら。もう10年前になるんだなあ

妹紅「経過から結末まで、何もかもひどかった。思い出してしまった」

輝夜「まさしくテラモコス。実はテラモコスPにしようかと迷ったけど、妹紅がプロデュースしてるみたいで、わざとミスしたくなっていけないからやめた」

妹紅「お前、まさかあの時もわざとヘマこいてたんじゃなかろうな?」

輝夜「まさか。なんだかんだで最後まで生き残って、『キングメーカー』としての地位を保持できたのよ?」

慧音「完全に厄介な異民族扱いだったけどな……」

輝夜「おっ、輿水くんやんけ! 私が出てた競馬動画の30倍の再生数をかっさらっていってめちゃジェラシーだったわー!」

妹紅「競馬って時点で視聴者層が相当に制限されるんだから残当だろうよ」

慧音「幸子は良い子だ。輝夜や妹紅みたいに悪口を言わない。相手を褒め称える。その上で、自分も持ち上げる

輝夜「なんや。ワシらに説教かまそうってか」

妹紅「姉貴、やっちまいましょうぜ!」

輝夜「言われるまでもねぇ。ショタ童貞1000人斬り女教師の横暴を許すわけにゃあいかねぇよなぁ?」

慧音「そんな二次創作でさんざん使い古された手垢まみれの設定を流用してきて、恥ずかしくないのか? お前たちにはプライドがないのか? それとも目と頭が悪すぎて、自分の立っている場所さえわからないのか?」

妹紅「乗っておいて何だが、この無駄に攻撃的で悪口雑言が飛び交うのって、幻想郷の悪いところだよな……。原作はもっとスマートな気もするけど」

輝夜「それもこれも『変なTシャツヤロー』とかいう単純なくせに斬新で、かつ頭の悪い罵倒文化を持ち込んだ東風谷早苗ってやつのしわざなんだ」

輝夜「ん、なるほど。こういう感じでストーリーが進んでいくわけね。よっし、わかった! そんじゃ、次回からライブ、そしてコミュを進めていきましょ!

妹紅「ゆったりとでも少しずつ更新していければいいな

慧音「何を言う。アイドルへのセクハラなら毎日だっていけるぞ

妹紅「それもうプレイ日記じゃないから」

輝夜「特殊プレイ日記やぞ」

妹紅「そういうコンセプトでいいの!?」

輝夜「というわけで、チャガタイPの冒険に期待せよ!」

慧音「モンゴル式アイドルプロデュースの力を見せてやろうではないか!」

妹紅「唐突に『貴人の死』とかを見せそうなプロデュースだなあ……」

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