【メギド72】東方メギドラル 第13回【プレイ日記】

ガープから漂う智将の風格

輝夜「いいぞ、ベイベー! キャラクターがちゃんと考えているストーリーは良いストーリーだ!

妹紅「例えば、漫画のハンターハンターが人気なのも、みんなちゃんと『思考』しているからだもんな……。その分、とんでもない量のセリフやモノローグ量になっちゃってるけど」

慧音「それでも、知的生命ならその知性に惹かれるものさ

輝夜「こいつを倒しても堂々巡りにならないための策も、ガープは持ち合わせているらしい。おいおい、軍師か」

妹紅「しかし、どうするんだろう。ウェパルが言う通りに、こいつを倒してもまた新たな幻獣が来そうなもんだけどな」

輝夜「バルバトス、察する。ここは理解の早いインターネッツですね」

慧音「繁殖にはもってこいだもんな……。こんな最高の種馬、入れ墨チンポマンであることを差し引いても絶対に逃がすわけにはいかない

輝夜「七英雄みたいになってるでしょうね」

輝夜「こちら、エイルさんとヴィトヴェ村の女子一同によるザーメン搾り取り宣言になっております

妹紅「この女子、触手生やしてるんだが……

慧音「ちゃんとテンプテーションも撃ってくるからな。まったく飢えた女子ほど恐ろしいものもないよ」

妹紅「ウェパルはドン引きしてるぞ。さすが常識人」

輝夜「そんなへそ出し種付け要求ルックでなーにを抜かすか! ホンマは孕みたいんやろ! おら、言うてみい!」

慧音「自分以外に種付けされるのは嫌という顔だ

輝夜「惚れたらヤンデレ気質っぽいもんなあ」

輝夜「そしてこの無知ックス枠である。あまりにも安定」

慧音「いいかい、シャックス。子どもというのはね。コウノトリがお母さんとファックして産まれるんだよ

妹紅「寓話がひどいことになったな!」

輝夜「ソロモン合流。おいおい、ザーメンちゃんと拭いたんかぁ?」

慧音「これはソロモン遅漏設定に繋がりそうだ」

輝夜「皮オナのしすぎ説

源流で戦いし者

輝夜「待たせたなあ、包茎ちんこヘッド! 上野クリニックからただいま参上!

慧音「カリ首のあたりのえぐれ具合……。カントンか真性の疑いがある。至急手術が必要だ。どこかの誰かの子宮のためにもな

輝夜「おうよ。『貞操を護りし者』かもしれないけど、その童な貞操をがっつり喪失できるように手伝ってやるわ!」

輝夜「って、全体1.5倍攻撃持ち!? なんじゃそれそれ、腋を剃れ! 聞いてないよ~!」

妹紅「寛平兄やんかと思いきやダチョウ倶楽部だった。いや、確かに全体攻撃はつらいな。前列に4人固めている布陣で、弱ったところを狙われる」

輝夜「いや、違う。源流を護りし者は槍マークのトルーパー。最も標的になっているのは……後衛銃マーク、スナイパーのマルバス!

妹紅「回復役狙い! そういうタイプか!

慧音「おともの幻獣はシトリーさんのスキルで排除したが、この状況はまずいな」

輝夜「スキルフォトンのどちらかは取れる。でも、考えなきゃ。マルバスの自己回復優先? ガープのかばうのを優先?

慧音「かばうは列攻撃や全体攻撃に対応していないらしい、ならば……」

妹紅「最善手を打っても落ちる時は落ちる。そうだよなァ!」

輝夜「ぎゃー! マルバスちゃんがダムに流された!

妹紅「ユダ様じゃねーよ!」

慧音「クラス相性もそうだが、『相手にどのフォトンを渡さないか』という観点が非常に重要だと再認識だな。見事にスキルを連打されてしまった」

輝夜「うおおお、ガープ怒りの反撃で終了!

妹紅「ある意味では劇的な終わり方だったんだが、こいつのリボルトストライク、すごくスピーディーだからスクショできなかったな……」

慧音「初めての全員生存クリア逃しか

輝夜「それはそれとして、壁役のガープくんの勝ちポーズってめっちゃ貴重じゃない?

妹紅「短剣なんだなあ、ガープの武器。いよいよ守備特化の剣闘士だ。守って守って致命の一撃を加える。玄人の戦い方志向なんだと実感するよ」

慧音「メギド72、戦闘システムがここまで楽しいとは思わなかった。これ、リセマラしなかったらもっとえげつない状況が楽しめたな。シトリーの攻撃力もマルバスの回復力もなしとなると、かなり厳しい戦いを強いられたはずだ」

ガープくんのわくわく幻獣対策

輝夜「ガープくん、いったいどういう対策をするのかしら?」

妹紅「剣闘士だからなあ。たぶんシンプルなやり方だと思う

輝夜「答え。源流を護りし者の首を村の入口に掲げておく

妹紅「想像以上にシンプルだった。でも、効果的だろうな。幻獣はそれだけシンプルな生き物みたいだから」

輝夜「私が思い出したのはゆ……」

慧音「ふたば以上にアンタッチャブルな話題はやめたまえ。あまあまが必要になる

輝夜「パーティーのオカン役、ブネブネも太鼓判だ!

妹紅「なんだかんだでシャックスの呼び方って、親近感もたせるなあ。ブネブネ……」

慧音「モンモン、ブネブネ、バルバル。モラクスとウェパルは?」

輝夜「モラクスはモラモラでしょ。ウェパルは恋敵だから呼ばない」

妹紅「そんなドロドロ見たくない」

輝夜「おいおい、有能の集まりかよ。モラモラ以外働きまくりじゃん。モラクスはマスコット枠だからいいんだよ!

妹紅「自分で言っておいて自分で怒るな!」

慧音「これが吉本新喜劇でも使われるローテーショントークである

妹紅「ローテーションしてない! 1人しかいない!」

慧音「そして、これからソロモンたちはヴィトヴェ村を救った功績で大阪名物パコパコパッコへ」

輝夜「もう2年以上経つのね。パチパチパンチももう現世では見れないんやなって……」

輝夜「ウェパルがデレた! なんてこった! これでソロモン、ブネ、バルバトスの三角関係にガープが参戦で四角関係に! もう4Pしろ! あ、ウェパルは傍らで眺める係」

慧音「おい、それだとブネの体力がもたんぞ」

妹紅「ブネ女の子説ってもう定説なの!?

輝夜「ブネが女の子かどうかは五分五分にしても、かなりの受け適性を感じるのは事実よね……」

輝夜「マジかよ、エイルのやつめ、種を諦めおった! いや、むしろさっきの間にもう仕込まれた? ソロモン、3ストロークで出すくらいの早業を見せたの?」

慧音「あとから村人総出でこっそりついてくるとか

妹紅「それもうこっそりじゃないよ。移住だよ」

輝夜「これはソロモンがエイルのもとに留まるifができそうね……

妹紅「再登場あるのかな?」

輝夜「どうでしょ。辺境に戻ってくるような展開ならありそうだけど」

慧音「数ステージ後、戻ってきたソロモンが見たものは、幻獣に孕まされたヴィトヴェ村の女たちの姿だった!

輝夜「バッドエンドものでござったか……」

完全勝利で終わりたい!

輝夜「オラァ、源流ヤロウ! 今度こそ金勝利をいただくぜぇ!

妹紅「再戦か……。後々にも素材集めなんかで周回することを考えたら、ここで金勝利はしておきたい。でも、もっと先に進んで強くなってからでもいいんじゃないか?」

輝夜「いいや、この程度の相手に苦戦してたら、他のソロモンに笑われるわ。こいつ程度、やり直せばすぐにでも勝てることを証明する!」

輝夜「ご覧なさい。シトリーさんもめっちゃいい表情!

妹紅「すごい単純な表現だけど、この人、美人だよなあ。モデルもすごい良い仕事してる」

慧音「ただ、言葉の節々にどこかぽんこつなところを感じることがある。キャラストーリーを見れば、そのあたりの性格も見えてくるかもしれん」

輝夜「さらに、回転率の高いシャックスに奥義を使ってもらう。しかも、シャックスは全体攻撃を受けるたびに、奥義の攻撃倍率が高くなる!

妹紅「シャックスとマルバスの奥義、攻撃を受けると倍率が上がるみたいだもんな。まさに逆転の芽を残す仕様か」

輝夜「フハハハハハ! どうした、源流の! スキルが使えなければ、ただのでくの坊もいいところだなあ、んー?

妹紅「つくづく思うが、輝夜ってホントに悪役だよなぁ」

慧音「伊達にラスボスはやっていないさ。今やFGOのノッブみたいな扱いだけど

輝夜「さらさらの黒髪の持ち主はカリスマと親しみやすさを両立させるのだぁ!

輝夜「シトリーさんのとどめが決まる! このアングルから見ると、めっちゃ乳首とがってるように見える!」

妹紅「鎧、鎧だから!」

慧音「腰のひらひらもあわさって、スケベな踊り子さん属性が加速するなあ」

輝夜「我に追いつくグラマンなし! 勝利である!」

妹紅「うーむ、まるで危なげなかったな。やっぱり敵の情報があるってのは大きいか

慧音「実際に戦ってみると見えてくるものもあるし、そうしたのを楽しめるのは良いゲームだ」

輝夜「よし、満足した! 今回はここまで!」

妹紅「第1章はまだまだあるけど、時間食っちゃうなあ」

輝夜「テキスト量がそれだけたっぷりだから、満足度はある

慧音「そういうことだ。中身があれば、読んでくれる人だって納得してくれるさ

妹紅「でも、前回みたいな吉野家コピペはもうやめような!

輝夜「やめようって言われるとまたやりたくなる」

慧音「次は玉音放送かな」

妹紅「ホントにやめなさい!」

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