【メギド72】東方メギドラル 第14回【プレイ日記】

レミリア・スカーレットさんは不在です

輝夜「メギド72だと思ってたら東方紅魔郷が始まった

妹紅「やっぱり赤い月ってモチーフは魅力的だよなあ。まさに原初の怪異、妖しの世界の事件という感じがする」

慧音「レッドムーンは原初の信仰にとっても欠かせない要素だ。いつもとは違う色の月。地上の人々をどういう気持ちにさせたか、想像に難くない」

輝夜「最終戦争の前兆が赤い月ねえ。それって、どういうことかしら?」

妹紅「不吉さを表すだけのマクガフィン……。そんな安易な存在じゃないのかもしれないな

輝夜「ウェパルも疑問に思ってる。そうよね。論理的に考えて、因果関係がパッと認められない。裏を返せば、そこに何かあるのかもって証左にはなるわけか

妹紅「その赤い月がメギドたちの本拠地ってことはないのかな。ヴァイガルドから見える位置まで接近することで、最終戦争の時が近づいているとか」

慧音「どうだろうね。今は材料が乏しくて何とも言えん。それに、このゲームのシナリオ班、一筋縄ではいかなそうだ。思わぬ展開が待っているかもしれない

輝夜「開幕で主人公の村全滅やらかすくらいだからねぇ。しかも、DQ4とかと違って戻ったらもう皆殺しの有様」

輝夜「おう、ガキがナニとかイってんじゃねぇ! 獣姦させるぞ!

妹紅「シャックスの扱いがだいたい固まってきたな……」

輝夜「遺跡に巨人の封じ込め作業をしてる……? 自警団のくせに、やたら大掛かりな作業をしてるわね」

妹紅「旅人も危ないが、自警団も危ないな。というか、辺境ボロボロすぎるだろ。どんだけ番外地なんだよ」

輝夜「巨人を封じ込めるために対魔忍を雇ったらしい

妹紅「うわあ、失敗しそう」

慧音「もう完全にエロ展開しか見えない」

妹紅「いや、腕は確かなのか……魔物ハンターって名乗るやつだからかませかと思ったが」

輝夜「と、思うじゃん?

妹紅「はいはい、既定路線ですね」

慧音「見事なまでに失敗したな」

輝夜「大変だ、対魔忍がみんなをかばって残っちゃった! 巨人のスーパービッグちんこに犯されちゃう! 弁当持って見に行こうぜ!

慧音「先生! バイブはおやつに入りますか!

輝夜「あら西野くんまだ早いですよ

妹紅「ここまでの展開からすると、着くころにはすでにズタズタの死体が転がってそうだから嫌だなあ」

輝夜「それを見捨てるズミチンでもなく、対魔忍を助けに行くことになるのでした」

妹紅「ズミチン?」

慧音「入れ墨チンポの略だろう

妹紅「聞いて損した」

巨人が動いた理由

輝夜「守れなかった……

妹紅「シャックスの言うことなんか当てになるもんか

輝夜「マジで当てにならなくて芝生い茂る。なんやあの巨乳ヒヨコ。自分以外の命にこれっぽっちも興味ないんか」

慧音「シャックスサイコパス説が現実味を帯びてきたな……

輝夜「あっ、でももうすぐ死にそう! シャックスくんに部分点をあげよう!

妹紅「ガープの言葉とシャックスの言葉。あまりにも信頼性が違いすぎる

慧音「郭攸之の助言と孟優の助言のどっちが正しいかってお話だ」

輝夜「ガープが実に空気になりそうなラインで笑うわ。けど、防御性能とかを考えると、今後もずっと活躍するのってガープのような気がするのよね。宦官の育成おすすめの中にも入ってたし」

輝夜「やつの指輪が光って唸るぅ! 女を犯せと轟き叫ぶぅ!

妹紅「なんで魔剣じみた性格なんだよ!」

慧音「もはやランスシリーズ」

輝夜「もしや新戦力加入の予感かな、かな?

慧音「そのうーうー言うのをやめなさい!

妹紅「これっぽっちも話が噛み合ってねぇ!」

輝夜「ヴィータとしての力だけじゃ死にそうだけど、ソロモンの召喚でメギドとしての力を取り戻せば充分に生き残れるのね。よっしゃ、成功フラグやな!」

妹紅「これで失敗したら、それこそ救われないだろ……。何のためのイベントだって話で」

慧音「どうしたんだ佐伯!

妹紅「松下アナちゃうわ」

輝夜「なぜあそこでメギドの召喚を使わない? 使えないのか? 使いたくないのか? 使う度胸もないのか?

妹紅「椎野アナなら良いわけでもない!」

輝夜「あの、召喚に反応して巨人くんが寄ってきたんですけど

妹紅「召喚じゃなくて『何のための前進守備だ』に反応したんじゃあるまいな……巨人だし

慧音「そういやあの時のサードランナーって鈴木だから、巨人か」

リーゼ遺跡封鎖できません!

輝夜「幻獣が遺跡を根拠地にしてるから、入り口を封鎖できないとか言い始めた」

妹紅「しょせん自警団だからなぁ……。ヴィータは幻獣に戦闘力で劣っているって設定だし、この言葉通りに封鎖作業中に皆殺しにされるのが関の山だろう。冷静な判断だと思うよ」

慧音「かといって、やらないならやらないで魔物ハンター無駄死に、巨人は再び出入りするという」

輝夜「詰ンデレラガールズ」

輝夜「その結果として導き出した結論が、周辺地域から逃げ出すことってのも悲しいところよね。まさに世界の終わりの端緒って感じがするわ」

妹紅「王都の騎士団とやらはそこそこ戦えるやつらみたいだが、こんなところまで出張っては来ないだろうな。まして、中央の人間からしたら、地方は切り捨てても問題ない足のようなもんだ。頭を守るために四肢を犠牲にするなんて、古今東西のどこでも起きている」

慧音「しかし、ここまで情勢が乱れているのに、中央は何もしないつもりかな。あまりにも無策のように見える。となると、何かしらの手を打ち始めていると考えても良さそうだ」

輝夜「田舎は広く、すべてを守るには手に余るってとこかしら?」

輝夜「ただ、回復途上にある魔物ハンターもすぐには動かせない。おいおい、詰んでる材料がさらに増えたじゃん。逃げるか、ここで死ぬかってとこ? そうは言っても、ここに私たちがいる以上、解決は今や目の前にやってきているんだけどね」

妹紅「どうかな……。今にも遺跡から幻獣が湧き出してきて、殺戮の嵐が吹き荒れるかも。そういうテキストを予想し、また期待すべきライター陣かもしれない」

輝夜「そうなると、先手必勝ですよねってお話。皆殺しにされる前に、皆殺しにする。これぞ乱世の作法や!」

妹紅「戦国だなあ」

巨人をぶっ倒せ!

輝夜「巨人でもないザコはシトリーさんが処分処分! お昼休みはウキウキメギドウオッチング!

妹紅「『笑っていいとも!』もだいぶ昔のものに感じるなあ」

慧音「2019年現在から見て5年前の2014年に終了だからな。そうして、過去のものになっていくのさ」

輝夜「一方、バルバルが一度村に戻ろうとか言い出して、『なにいってだコイツ』という目のモラクスくんがこちらになります

妹紅「ここまで進撃しておいて、いったん撤退するのか……」

慧音「ストーリー上はそれなりに消耗しているだろうからな。大破進撃しても良いことはないよ」

輝夜「うーんこのメギドこれくしょん

輝夜「魔物ハンターが女だから気になるってことを白状したぞ! 正直者め。犯していいぞ」

妹紅「野盗の頭目かお前は!」

慧音「さっすが~、グヤ様は話がわかるッ!

輝夜「ああ、そのスパイクにつなげるためにも、『よぉし、この魔物ハンターはおまえたちにくれてやる。好きにしろッ!』と言うべきだったわね。私もまだまだ未熟……」

妹紅「永遠に熟すな」

輝夜「ウェパルのワルそうな顔から放たれた毒舌と、ブネのとどめの一撃をご覧ください

妹紅「ホントに楽しそうだなこいつら」

慧音「これは『ムード○』。みんな気のいいやつらだ」

輝夜「女3の男2ってバランスもいいんじゃない?

妹紅「しれっとブネを女側でカウントするな!

輝夜「すぐに自分のことだと感づかれるブネさんサイドにも問題がある」

輝夜「あ、やべーやつがログインしてきた」

妹紅「何その教室で談笑してたら、ちょっと話が通じにくいやつが会話に参加してきたみたいな雰囲気

慧音「一人だけ『ムード○』を持っていないとは悲しいね」

輝夜「我がチームのSHINJO枠やぞ

妹紅「ガチでやばい提案すんな!

慧音「この女、バカを装いながら実はすべて計算しているのでは……?

妹紅「どんだけ悪女なんだ」

慧音「だが、わざわざ『泥まみれのカエル』って自分で表現しているあたりがポイントだ。何もわかってないなら『カエル』の一言で済むところを、『それなら見せてもらおうか』とばかりに汚いことを強調している。すべてわかってやっている可能性が高い

輝夜「もはやジョジョの敵で出てきてもおかしくない風格

輝夜「バルバルも大概ツッコミ属性が高い」

慧音「ウェパルはやれやれ系だし、モラクスもどちらかというとシャックスに近い系統だし、そうなるとブネ1人ではオーバーワークだから、ボケとツッコミのどちらもいける笑い飯が必要になるからな

輝夜「バルバトスは笑い飯西田だったのか……

妹紅「そういや、シャックスは鳥人だな

輝夜「メギド笑い飯説

慧音「個性が爆裂している様は、確かにM-1グランプリ的ではある」

輝夜「あっ、ダメだ! こいつブレーキがついてないタイプのアホだ! ちょっとウケるとどこまでもネタを引っ張って場を冷めさせるやつ!」

妹紅「というか、本格的にやばいやつじゃん……。存在がもはやフルスロットル」

輝夜「そんな状況を救うのが、われわれのお母さんであるブネブネなのです

妹紅「このパーティー、ホントにブネがいないと成り立たないな……。ブネのおかげで世界が救われると言っても過言ではない

慧音「ちゃんと掣肘できる人材がいかに重要かということだよ」

おっぱい魔物ハンター登場!

輝夜「外に出ると、自警団の皆さんが小さな幻獣を取り逃しててんやわんやしてました

妹紅「ホントに無力だなあ、ヴィータ」

慧音「もっとも、幻獣がみんな『もののけ姫』の祟り神のようなものだと思うと、小型の1匹だろうと止められないのは理解できる

妹紅「銃も開発されてないからなぁ……。ましてやヴィータが使える魔法なんかも存在しない。そりゃ訓練された精鋭の騎士団でもないと仕留めきれんわけだわ」

輝夜「大変だ! このままではロリが孕んだ上に食われてしまう!

妹紅「R-18Gじゃねぇか! 余計にひどくなった!」

慧音「胎児は最高の珍味だと『城の中のイギリス人』も言っている」

妹紅「どんだけマンディアルグ好きなんだよ!」

輝夜「だが、考えてもみてほしい。『妊婦の腹をかっさばいて命のかけらをおいしそうに頬張るし、たまにはしっかり味付けして堪能する』って聞いたらおどろおどろしいけど、これ、イクラを食べる人間のことだからね?

慧音「何でも描写と視点次第だな」

輝夜「どひゃあ! おっぱいシスターが出てきた! しかも、足のあたりのポーズがいやらしい! なんだこの属性モリモリ感!」

妹紅「これが魔物ハンターか……。しかも、持ってる武器がやたらいかついぞ」

慧音「持ち手に反して本体のでかさがえぐい。これ、よくメギドとしての力の覚醒なしで取り扱ってたな」

輝夜「本能だけで子どもを助けるとか、どんだけいい人やねん……。毒ガエルを仲間に食わせようとするどこぞのヒヨコにも見習ってほしいわ

妹紅「シャックスはどす黒い悪ということでよろしい?

慧音「全会一致で、シャックスはDARK-CHAOS属性で確定でございます」

輝夜「ああ、遠距離攻撃だったのね。てことは、彼女は銃マークのスナイパーか」

妹紅「本来は彼女の登場によって初登場のクラスってことになるな。持ってるのが銃というにはいかつすぎるが……」

慧音「待て待て。バルバトスもスナイパーだぞ。持ってるのは魔物ハンターより銃に近いし

妹紅「そういや、そうだった。早々に1軍から外れたから忘れてたよ。持ってるのもなぜか銃口がラッパ型の銃だったな

輝夜「モラクスとバルバトスは行き詰まるまで戦闘での出番はなさそうねえ。あと、ブネとウェパルも。宦官セレクションによると、シャックス、ガープは使うとして……

慧音「それにシトリー、マルバス、そしてマルコシアス。この5人で実質的なチュートリアルである3章までは一気にクリアできるそうだ

輝夜「ん? となると、あのおっぱいちゃんがマルコシアスかな? 先へ進めてみよう」

慧音「いや、そこらへんのインタビューは巨人を倒してからになりそうだ

輝夜「仕方ない。そんじゃ、サクッとSay-Byeしてきましょうか! でも、今回はここでいったん区切り。次回、あのおっぱいちゃんに行為前インタビュー!

妹紅「なぜAV撮影風になる」

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