【アイマスミリシタ】東方シアターデイズwith平沢進 第3回【プレイ日記】

平沢進といえば「パレード」な人も多い

輝夜「筒井康隆原作、今敏監督の映画『パプリカ』。やっぱりあの作品での平沢サウンドは衝撃的だったわね。というわけで、今回のBGMは『パレード』! 誇大妄想がすさまじい作画力で表現される様は圧巻」

妹紅「『あれがリバティー ユートピアのパロディー』って歌詞、すごく刺さるんだ。サビでもなんでもないんだけど」

慧音「平沢歌詞ならではの『キミ』も複数の解釈があって面白い。キミの名の下にパレードが来るのだ。恐怖であり、狂気のパレードが」

妹紅「こうやって見ると、おどろおどろしい歌詞だなあ!」

輝夜「気味が悪いとも言うかもしれないわ」

慧音「平沢作品の魅力は『理解させない』『容易に全体像を掴ませない』にあると思うが、パレードはその極致といっていい曲ではないだろうか。とてもとても、まっとうなやり方での一義的な『理解』を許さない。その姿勢がまた心地よい」

輝夜「そんなえげつないサウンドをバックに、アイドルたちの活躍を見ていこう!

妹紅「冷静に考えても、やっぱこのコンセプトおかしいよ

大から小まで各種取り揃え

輝夜「おいおい、アイドルに三方を囲まれたぜ! こいつぁおっぱいアスターテ会戦だ!

妹紅「心底わかりにくい表現したな。というか、この3人が並び立つスタイルはアイマスで頻出だから、毎回アスターテが起きるぞ」

慧音「ロング3人というのもなかなか良いものだ。まるで私たちのようだ

妹紅「無駄に多くのプロデューサーを敵に回すのはよせ。少なくとも、アイドルはこんな『はしたない』言動をしない

輝夜「というわけで、新しいミリオンフェスのプロモでした

慧音「手に入れるまでは多額の出費を余儀なくされるかもしれない。しかし、手に入れるという気持ちはPricelessだし、手に入れた満足感もまたPriceless

妹紅「Pricelessの定義をめちゃくちゃにしていくのはやめなさい」

輝夜「この構図……突然送られてきたDVD的なものの事前インタビュー!

慧音「そういう『好きな子がえらい勢いで寝取られました』みたいなやつなら、いきなりヤられている映像から始まるのではないかな

輝夜「これはしたり! 日常シーンがあるからこそ、エロい痴態とのギャップが輝くというのに! 慧音老いたり!」

妹紅「何言ってんだこいつら」

輝夜「ふっ、こいつらみんなステージで輝きやがって……妬ましい……」

妹紅「パルスィの専売特許を奪ってやるな」

慧音「島原エレナは3日に5回のセックスをすることですばらしいプロポーションを保っていると評判です

妹紅「しれっと風説の流布をしていくな! しかも、なんか数値設定が全盛期のイチローコピペみたいだし!」

輝夜「ちょうど2周年企画で10連無料だからさ……。引かずばなるめえよ、ミリオンフェスをな!

妹紅「SSR出現率2倍! なんとも魅力的なキャッチフレーズだ」

慧音「言うて元の確率が低いという罠ではある」

妹紅「しかし、例えば3%が6%になるだけでも大きな違いだ。まして多く回すともなれば」

輝夜「うおおお、早坂! 貴様の撮影能力を見せてみろ! シングルゆきぽ!

妹紅「1枚のカードでダブルだったら、そりゃ不具合だからな」

慧音「おっほっほ~、正論だ」

輝夜「壬生義士伝!

妹紅「アイドルって、ある意味で局中法度に縛られていた新選組に似ているねえ……」

慧音「しかも、違背すると切腹にも似た丸刈りを強要されるという

輝夜「Oh,クールジャパン!」

輝夜「はい、ノーSSRでフィニッシュです!

妹紅「そうそう甘くはない。そんなにポロポロ出たらバランスが壊れる」

輝夜「いっぱい出せや! なんでも奥までたっぷり満たされるほうが気持ちええんじゃ!

慧音「そしてインフレへ……」

妹紅「慧音も露骨すぎるトスには反応しないんだよな」

輝夜「このハクタク、わりと変なところでドライだからね

慧音「今、ドライオーガズムの話した?

輝夜「こういうのには反応するんだけど」

慧音「予想通りの反応をしすぎるのは、人生をマンネリにさせる悪手だからね。刺激は常に自らにも向けるべきなんだ」

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輝夜「おう、そこの女子ども! なんや、生理の話でもしとるんか! ガハハ!」

妹紅「生理の話で『面白~い』とかいうリアクションになるか!

慧音「血が出たと思ったら、めっちゃ脱糞してましたとか

妹紅「それもう別の案件だよ……」

輝夜「焼き味噌のケチャップあえだからセーフ」

輝夜「なんやこの往年のめちゃイケの実力テストでバカ回答連発しそうなクオリティ

妹紅「それが春日未来ってことだろう」

慧音「ふ、輝夜よ。お前も衰えたな。女のバカはすべて計算……」

輝夜「な、なんだってー!?」

慧音「男はバカだし、バカだというのに自分よりバカな女にしか惚れないからな。必然的にこいつ頭がお詳しいぜな振る舞いをする必要がある。このでたとこ太閤はすべてを見通しているんだよ」

輝夜「恐ろしいやつや……。あんさん、京都にもようおらんへかったわ!」

輝夜「新味だけで大役を任すとか阪神の監督人事かよ

妹紅「広島の監督人事よりはマシだろ

輝夜「せやな」

慧音「サッカー日本代表の監督人事よりは以下略

輝夜「せやせや」

慧音「というか、未来はかわいいんだから、普通に任せるだろ」

輝夜「それもそうだ。この子に任せないほうがおかしい。春日未来をセンターにしない者は地獄の業火に投げ込まれるだろう

妹紅「なぜ又吉イエスになった……?」

妹紅「日付が変わったからログインし直しか。おっ、今日は彼女の誕生日だったみたいだぞ!」

輝夜「なんということ……。これもまた運命ね。さあ、バースデーファックなさい!

妹紅「それより『私はさっき思い出しました』とか致命的なバカアピールしてるんだが」

慧音「演技だ

妹紅「これも? さすがに素だろ?」

輝夜「あざといリアクション! この女……やはり『理解っている』ッッッ!」

妹紅「おい、輝夜。いきなりジョジョ顔になるな。びっくりするだろうが」

慧音「春日未来。彼女こそ偉大なる春閣下の衣鉢を継ぐ者……

SSR確定ガシャとかいう魅惑の響き

輝夜「新規向けのウェルカムSSR確定ガシャの時間だ! 誰が出るかな、誰が出るかな?」

妹紅「任せるのはサイコロやファウスト先生ではなく、早坂そらなんだがね」

慧音「ぜひイカれたメンバーに出てもらいたいものだ」

輝夜「イカれたメンバーを紹介するぜ! 野々原茜! 以上だ!

妹紅「個人的にはやべーやつの皮を被った常識人枠かなって」

慧音「やべーやつの皮を被ったすごくやべーやつだぞ

妹紅「エピソードは確かになあ」

慧音「プリンは冷やしてから食え! バイブは温めてから挿れろ!

妹紅「後者は言ってねぇよ!」

輝夜「バッキャロー! お前がナデナデシコシコするんだよ!

妹紅「昔の同人誌みたいな表現しおって」

慧音「ナデシコ本でルリばかりでオナるやつは素人。玄人はリョーコを選ぶ

輝夜「慧音、堕ちたり! ホウメイガールズの本にこそ隠れた名作があるというのに!

妹紅「お前らもう『釣りキチ同盟』で検索してワイワイしてろ」

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輝夜「濃度の濃いやべーやつも引いたし、濃度の薄いやべーやつのコミュに戻ろう

慧音「正直、頭おかしいくらいのテキストじゃないと、私たちは満足できない」

妹紅「みんなロシアの現代文学で頭がマヒしている」

輝夜「言うて私ら頭ドゥ・マゴやし

妹紅「お前がレーモン・クノーって柄か?」

輝夜「センターがようわからん。よっしゃ、聞こう! その結果としてやってきたのが春香さんだよ! バリバリの一線級美少女アイドルだよ! やったぁ! なんで一線級アイドルがいるのに、事務所こんなボロいんだよ! 全額仮想通貨に突っ込んどるんか!?

妹紅「765プロと346プロの差は何なんだろうな、ホントに……」

慧音「事務所の価値は立派なオフィスかどうかで決まるもんじゃない。むしろ初心を忘れないため、狭いオフィスに残り続けるのもひとつの選択だ。なあ、輝夜。考えてもみろ。世の中にある新興宗教はやたら華美壮麗な本部を建てているが、それを見てどう思う?」

輝夜「あいつら信者から吸い上げまくった金でぜいたくしてんな」

慧音「そういうことだ。変に気を大きくしない質実剛健さが765プロにはある、と考えていいだろう」

妹紅「でも、せめてガムテ貼ったままのエアコンはどうにかしろよ……。小鳥さん熱中症になるぞ」

輝夜「3人いれば勝てるって! 襲え、襲え!」

慧音「またアスターテのシチュエーションか。……例のアレを想像した人、廊下で勃たせてなさい

輝夜「おかしなこと言っとる」

妹紅「春香さんに3人程度で敵うわけない気がする

輝夜「ひぃっ、見つかった! これもう実質クロックタワーやん!」

妹紅「あらぁ、なんやにぎやかやと思たら、未来ちゃんたちやあらしまへんか。どないしたん? 今日もとても元気みたいやけど

慧音「春香さんには京都メソッドが似合うなあ」

輝夜「何しろ半目が似合うアイドル全一だからね、春香さんは。闘劇だったら強すぎて会場が静まり返るレベル」

妹紅「半目と言ったら千早じゃないのか……?

慧音「ちーちゃんはいい子だからな。半目対決は春香と雪歩の頂上決戦をおいて他にない

輝夜「あずささんが半目になると禁じられたゴリラパワーが宿るって噂もあるから、そこは気をつけないとね」

輝夜「カリスマあふれる春閣下から為政者としての薫陶を受ける未来ちゃんの姿をご覧ください」

妹紅「これもうノルマンディー上陸作戦に臨む兵士たちの様子を見に来た将官だろ

輝夜「春香さんはアイゼンハワーでもあったのか……

慧音「居振る舞いそのものがオペレーション・オーバーロード」

輝夜「未来! 貴様はもうセンターとしての資質を持っている。自信を持て! そう告げた春香さんは、去り際にわざとらしくどんがらして人間アピールをしていきました……」

妹紅「春香さんといえば、これがないとな。実家に帰ってきたかのような安心感。私の実家、もう土の下だけど

慧音「実家の人間をバッサバッサと斬り殺してきた輝夜に比べればマシということでひとつ

輝夜「やったのはえーりんよ! 私は悪くねぇ!」

妹紅「まさにテイルズ・オブ・カグヤ

輝夜「そんな未来ちゃんから相談受ける流れになったんだけど、見事に長嶋茂雄なのよね

妹紅「感覚で物事を掴むタイプってこういうもんさ。私たちだってそうだろ?」

慧音「ズボーッと入れてドピュピュピューッ!

妹紅「なんだその感覚」

慧音「センターの心得」

輝夜「枕営業やな! グハハ!」

慧音「これがホントの目標をセンターに入れてスイッチ

輝夜「膣壁のセンターだったとはたまげたなあ」

妹紅「えーかげんにしなさい!」

運命のライブの結果は?

輝夜「あ、すまん! 映像はスキップしたから見とらんかったわ!

妹紅「最低のプロデューサーだ」

慧音「そうだぞ、輝夜。彼はディルレヴァンガーPなんだからな。観客の虐殺に忙しかったと言うべきだ

妹紅「765シアターがコロンバイン化してる!?」

輝夜「さすが社会派ゲームプレイ日記。今まさに世界が抱えるテロへの脅威さえも風刺してしまった。そう、一方的な暴力に対して、われわれはあまりにも無力……」

妹紅「何も風刺してない!」

輝夜「静香がデレた! 今夜はお赤飯だ! 帰りにコンドームも買ってこい、スタッフを交えて乱パで打ち上げやで!

妹紅「ただれてるってレベルじゃない」

慧音「うーん、予想できるボケ。3点

輝夜「きびしい」

慧音「何しろ乱パでゴムを付け替えるようなモラルは残ってないからな

妹紅「そっちかよ!」

輝夜「センターがすごく楽しいって、めちゃくちゃ優良な子じゃない? だって、すごい数のお客さんの前で歌ったり踊ったりするんでしょ? これってもうひたすらに衝撃的だと思うのよ。最高のパフォーマンスがここ一番でできるなんて。私なんてニュルンベルクで演説するくらいがせいぜいなんだから

慧音「おはヒトラー

妹紅「私たちは外野から散々なことを言ってたが、きれいなコミュだな。さすがにメインストーリーということか」

慧音「きれいなストーリーは起伏に富まない分だけ汚しがいがある」

妹紅「お前たち、つくづく人がひどい目にあうほど爆笑するダウンタウン浜田みたいだな!」

輝夜「伸びるお笑い芸人は笑い方がすでに特徴的って、浜ちゃんやさんまさん見てると思うのよね

慧音「笑い方は他者の印象に決定的な評価を与えるからな。だから、『キモい』と言われてしまう人間はこの笑い方に問題があるケースも多い」

輝夜「メインコミュ終わり。帰ってきたら未来ちゃんの誕生日を祝う寄せ書き。なんだこれ最高かよ」

妹紅「ちょうど重なった結果とはいえ、えらくきれいな形になったなあ」

輝夜「あまりにもきれいだし、今回はここまでにしておく。未来ちゃんの名のもとにやってきたパレード、ハッピーエンド!

慧音「次回も、グッドセックス!

妹紅「そんな合言葉はない!」

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