【アイマスデレステ】東方スターライトステージwith映画音楽 第2回【プレイ日記】

黄色いリボンよ、翻れ

輝夜「デレステのプレイ日記! というわけで、BGMは映画音楽! 今回は『黄色いリボン』のメインテーマ、『She Wore A Yellow Ribbon』!

妹紅「『アパッチ砦』、『リオ・グランデの砦』と並び称される騎兵隊三部作のうち、最もマイルドなやつだな」

慧音「ジョン・フォードジョン・ウェインらしい西部劇だ。このコンビなら素直に『駅馬車』を見とけって言われてしまいそうではあるが」

輝夜「1949年公開の映画にしては、カラー映像めちゃ頑張ってない?

妹紅「WW2が終わって4年後にこれだもんな……。そりゃ日本は戦争にも負けるわ」

慧音「向こうも戦時中はさすがに総力戦態勢だったがね。両面に敵を抱えて、慰問も含めた映画産業の興隆までやるんだから、その後の世界の覇者になるのも当然ということだろう」

それではストーリーコミュを見ていこう

輝夜「よろしく! お前の空手を見せてやれ!

妹紅「なぜ闘将ダイモスが出てきたのか、私には理解できない」

輝夜「たくさんお仕事したい……? やめろ、卯月! それは社畜への道だ! アニマに食われるぞ!

妹紅「もう何が何やら」

輝夜「泣いたり笑ったりできなくなるんだぞ! 労働は悪だ! 早く目覚めるんだよ!

慧音「輝夜がカミーユみたいになってしまった。この世界のシロッコは誰だろう」

妹紅「ちひろさんだろ?」

輝夜「それについて、お便りをいただきました。『ちひろさんはかわいくて美人な事務員んさんです。いじめるのはやめてあげてください』

妹紅「まあ、散々ネタにしたもんな……。菜々さんの年齢くらい、もう過去に押し込めるべき風習なのかもしれん

輝夜「よって、本プレイ日記は『ちひろさんマジシコい論』へと社論を変更致します

慧音「日本のマスコミのような風見鶏感。これはまさしく風刺」

輝夜「気骨なんて捨てたほうが楽に生きられるから、私はそういうあり方も評価してるけどね

妹紅「だが、かっこよくはない。人生ってのはいかに『かっこつけられるか』じゃないか。矜持なき人生なんて死んだも同然だ。ま、死ねる身分自体がうらやましいが」

輝夜「いえーい、ちひろさーん! 今日も武内Pとヤッてるぅ!?」

慧音「いいか、輝夜。勘違いするな。武内Pはセックスとかしない。竿役はもっとPヘッドとかモブPとか、そういう相手とだ」

妹紅「なぜそういうところでこだわりを見せるんだ……」

慧音「大切なことだよ。『性の匂い』というものは誰にでも漂わせていいものじゃないし、また漂っているものでもないんだ。繁殖に向いている個体と向いていない個体がいるのと同じことだな」

輝夜「ぎ、ぎ、ぎっぷりゃー!」

慧音「島村さんがあまりにもいい子すぎて、輝夜が爆発した!

妹紅「幻想郷に毒されすぎたんだ……」

輝夜「求:しぶりんのマイクロビキニ 出:ウサミン星の住所

妹紅「個人情報流出だー!

慧音「346プロがやらかした系同人誌、すでに出てそうだな」

輝夜「豪傑美城専務、部屋を訪れた和久井さんに対して『テープ回してないでしょうね』と発言

妹紅「和久井さん相手はなんかリアルだ……。でも、闇営業やりそうなタイプでもない」

輝夜「婚姻届ネタを乱用しすぎて呼び出された系

慧音「もういっそ和久井さんと美城専務が結婚すればいいのでは?

輝夜「和久井×美城! そういうのもあるのか!」

輝夜「一部のドスケベプロデューサーに欲望をぶつけられてる子! 一部のドスケベプロデューサーに欲望をぶつけられてる子じゃないか!

妹紅「普通にセリフもらっとるな」

慧音「トレーナー4姉妹で一番人気って誰なんだろう」

輝夜「ふふ、慧音くん、へたっぴさ……! 興味の出力の仕方が下手! キミが本当に聞きたいのはこっち、『一番不人気って誰なんだろう』。これだね……?」

妹紅「間違いなく誰も得しない争いを生むからやめなさい」

輝夜「いいや! なんならシンデレラガールズヘイト総選挙をやってほしいね! 一番嫌いなアイドルに課金して投票! 1位にはシンデレラガールの継母の称号を授与し、あらゆる媒体から永久追放!

妹紅「これ、例の騒動勢のどれかが追放される流れだろ……」

強く当たって、あとは流れでお願いします

輝夜「レッスンルームの見学に来た流れで、そのままレッスンに入るという鬼のような展開。私だったら泣いてる」

妹紅「お前のメンタルはりあむ級か

輝夜「オタク! 私をすこれ! よ!」

妹紅「しかしなあ。正直、りあむってテレビに映ったら即チャンネル変えたくなるタイプだわ

慧音「妹紅の評価がリアルすぎて本人聞いたら泣くぞ。いつも泣いてるから、涙の価値ゼロだが」

妹紅「そう、それ。あいつは感情を安売りしてる。それが気に食わない」

輝夜「ええやん、アイドルなんやから……」

妹紅「尊ぶべき個性と唾棄すべき社会不適合性を履き違えた典型例だ。あれは人前に出していいものじゃない。人間の魂の品位を落とす」

輝夜「かわいそうに。私は彼女、好きよ? 全国ネットで本音なんて、なかなか言えるもんじゃない。もちろん、自分を拾ってくれたプロデューサーの前でも。あれこそ誠心だと思ってる。人間が本来持つべきだったもの。私たちが失って久しい代物よ

輝夜「おう、卯月。ここがええんか……? しっかりほぐしとかんとな……いざという時痛いからな……」

妹紅「むしろ、ハードであることを困り顔ながら申告しつつ、なおも笑顔を維持してる彼女タフすぎるぞ

慧音「アイドル適性最強だ。シンデレラガールズの主人公はどの少女たちもそうであると言えるが、中でも彼女、島村卯月という少女の適性は飛び抜けている」

輝夜「存在自体が『童貞を殺すなんちゃら』みたいなもんだからね。とりあえず、彼女を口説きに来るチャラ系ミュージシャンは射殺していい許可を」

妹紅「業界人もな」

慧音「やはりアイマスシリーズのプロデューサーは秋月律子が影分身することが最良の解決策なのでは……?

妹紅「765プロ、346プロのアイドルを束ねる無数の秋月律子概念……。そのうち961プロも876プロも、それこそ283プロや315プロだって傘下に収めてしまいそうで怖い」

輝夜「ベテトレさん怖いぽよ~!」

妹紅「さすがにベテランの名を冠しているだけのことはある」

慧音「聞いてくれ、諸君。私はトレーナーがちゃんと名字で呼び捨てにしていることに感動を覚えている

輝夜「わかる」

妹紅「わかる」

輝夜「そんな3人がステージに立つには、まだ大事なものが欠けているそうで。何かな? 処女膜かな?

妹紅「取り戻せねぇなぁ、それは……

慧音「ステージに立つまでお預けとかCMまみれのテレビ番組か」

輝夜「焦らしプレイやぞ」

輝く季節、もとい舞台へ

輝夜「出たな、346プロの戸愚呂兄弟!

妹紅「100%中の100%になったきらりとか、相当やばそうだ。というか、冗談も程々にしないとヤクルトファンがビニール傘もって押し寄せるぞ」

輝夜「やべぇ! 今からでも知ってる球団歌で他の球団ファンを味方につけなきゃ! Ah ORIX Buffaloes 君はイけるだろう~♪

妹紅「よりによって、3人しか駆けつけないオリックス……

輝夜「オリックスをバカにすんでねぇぞ! 選手の個々のポテンシャルなら12球団でもトップクラスなんやからな!」

慧音「2019年6月30日現在、山本由伸はずば抜けた防御率なのに4勝3敗なんだが

輝夜「プロの洗礼ですまんな」

慧音「3年目なんだよなあ」

輝夜「しかし、あれよね。この立ち絵の身長差、わりと補正されてるよね。あんきらの身長差って50cm弱あるわけだから」

慧音「そんな身長差をちゃんと反映したサムネイルを作っていた『ゲームセンター輿水』という動画があるらしい」

妹紅「南条くんの努力の賜物だな……」

輝夜「で、大事なものの正解発表。笑顔が大事らしいです。何いってんだおめー。そんな優等生な回答で私らが満足すると思ったか」

妹紅「輝夜、このゲーム、ネクストキングみたいなひねくれゲームじゃないから。王道の青春系だから」

慧音「ひねくれた選択肢の例でネクストキングが出てくるあたり、妹紅も大概ひねくれてるな。もっと一般的なゲームを出すべきだろう。パワポケとか」

妹紅「言っておくが、慧音。パワポケも一般的には『異常』なゲームだからな

輝夜「あのゲーム、最初からネットに接続しててさ、キャラの死亡率の統計とかをサーバーに溜め込んでおいてほしかった」

慧音「シリーズ終了の時に発表! なんと大祖国戦争級の量の彼女候補が死にました!

妹紅「普通にそれを超えてそうなのが嫌だ……」

輝夜「こんな腹の足しにもならないファジーなアドバイスを、ちゃんと自分なりに解釈する3人はホント有能。しょうもない助言で自分の手柄みたいな顔をするプレイヤーの分身たるプロデューサーは反省して」

妹紅「アドバイスとしては的確だったんじゃないか? ちゃんと芯を捉えていたってことになるし」

輝夜「上意下達は組織の常ではあるけど、このプロデューサーは現場の人間でしょ? アイドルの不安感を取ってやるのが最大の仕事なのに、まかり間違えば何もかもおじゃんになりかねないアドバイスをするってどうなのよ」

慧音「だがね、輝夜。ひとつ事実として覚えておかねばならない。年齢的に大人たるプロデューサーの知能が、まだ女子高生たる3人よりも優れているとは限らない。むしろ脳というものは定型的な労働によって使われずに衰えていくから、日頃から学びというものを主体的に捉えている高校生のほうが賢い可能性まである」

妹紅「文明が発達することによって人間の無能化が進むとは皮肉だねえ」

慧音「分業化は一部の天才のみで社会が動くようにしたからな。大多数は愚民であるほうが都合がいいんだ。良い国家教育とは、組織にとって素直な部品を増やすため、『頭を良くしない』点にあるからな。所管している文科省を見ていればわかるだろう?」

妹紅「夢のない話だ」

夢を見せてくれる少女たち

慧音「そうさ、夢のない話さ。だから、現代人にはアイドルが必要なんだ。夢を見せてくれるアイドルが……さあ、ひとときの美しい夢を見せてくれた彼女たちに感想を聞こう。見ろ。まるで池袋の黒人のペニスを味わったような満足そうな表情だ

妹紅「なんだそのある種のレイシズム的表現

慧音「そうは言っても、黒人のペニスというのは世界的に人気だからな。ガンビアを知っているか? セネガルに囲まれたあの国の美しい海岸にバカンスに訪れる白人女性は、同時に黒人男性のペニスも楽しみにしている。性的サービスの享受地でもあるんだよ、あそこは」

輝夜「最近、ガンビアっていうと艦これのガンビア・ベイばかり思い出すのよねぇ」

慧音「知ってると思うが、あっちのガンビアはアラスカのガンビア湾だぞ」

輝夜「ええ、知ってる。ただ、その由来も気になるのよね。繋がってるのかしら」

輝夜「乙女杏、2日ぶり346回目の引退宣言

妹紅「オオカミ少年ってレベルじゃないな!」

慧音「実際のところは346回ぐらいじゃすまないだろう。アスタリスクの解散芸にしてもそうだが」

輝夜「みくりーなは仲直りセックス常連だろうけど、あんきらはどうしてるんだろう? 殴り合い?」

妹紅「石橋強も認める巨人とコロポックルの戦いじゃないか……

輝夜「石橋すき」

慧音「守りたい、この笑顔

輝夜「目が! 目がああぁぁぁぁあぁぁぁぁ!」

妹紅「ホントにまぶしい子だなあ……。絶対に幻想郷に来ちゃダメだぞ。みんな、守ってやってくれ」

輝夜「むしろ染めたれ」

輝夜「といったところで、ストーリーコミュ第1話は終了。ここらへんは、ぼちぼち解放していきましょ」

妹紅「解放なのか? 開くほうの開放じゃなくて?」

輝夜「開け放つのも違う気がするし、見る権利を解き放つってことで解放でいいんじゃないかな」

慧音「結構時間が経ったな。今回はここまでしておくか。そろそろライブにも挑戦だ」

輝夜「よっしゃ、どんとこい超常現象!

妹紅「諸々の事情から、音ゲーはハンデ戦だからなあ……。どうなることやら」

【永琳告知】同僚募集してます

永琳「編集担当の永琳です。2019年8月1日現在の名刺がこちらになります。まったりプレイのプロデューサーですが、同僚申請に特段の制限は設けておりませんので、ぜひよろしくお願いしますね」

鈴仙「しれっと未来の名刺出してますが、いいんですか、師匠?」

永琳「放置してない証にもなるでしょ。むしろプラスよ」

鈴仙「いや、1ヶ月でこんだけしかプレイしてないのかって呆れられる気が」

永琳「そこはスルーしてもらう咆哮で」

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