【ハチナイ】東方シンデレラナイン 第1回【プレイ日記】

なんJ覇権ソーシャルゲーム「ハチナイ」

輝夜「やきうの時間だあああああああ!

妹紅「甲子園シーズンに合わせて始めてしまうとは……」

慧音「野球は楽しいから仕方なかった」

輝夜「東方シンデレラナイン、大前提! アニメ見てねぇ! なんJのハチナイスレ見たことがある! 以上!

妹紅「地獄か」

慧音「ハチナイスレ、どのキャラがすこかって話題で染まってたから、ある意味ではまっさらな状態で始められるな

輝夜「とりあえず、アニメとゲームで性格違うキャラが多いし、初対面わりと畜生でアニメ勢がドン引きしたって前提知識はついた」

慧音「女は誰もが恐ろしい一面を持っているのさ……」

輝夜「何しろこの画像にしたって、すごい青春の1ページなのに、なんJ知識で見るとひどいことになるからね」

妹紅「真ん中が主人公格の有原翼だったか。超使えるカードの有原さん、どのポジションもこなせるからセサ原って呼ばれてるらしいもんな……」

輝夜「セサルとかなんJ民しか覚えてない説」

慧音「アンチ乙。中日ファンはジェームズくらいには覚えてるから」

妹紅「中日にジェームズなんていたっけ……?

「ハチナイ」は公式略称です

輝夜「チュートリアルはじまた」

妹紅「基本的には試合が自動で進んで、要所要所で指示を出す形になるらしいな

慧音「最初のうちは指示コマンドも解放できてないから、見てるだけらしい

輝夜「監督たる主人公のニックネームっていうか蔑称が『地蔵』らしいけど、理由の一端が垣間見えるわね」

輝夜「実浦響? ぜいたくな名だねえ! お前の名前は今日から響だよ!」

妹紅「いいとこ残したな……」

慧音「シンプルになって人気が上がるまである」

輝夜「めっちゃSSRって感じの画像! めっちゃモブって感じの敵!

慧音「ライバル校にもネーム有り選手がいるらしいが、彼女たちにもすこすこ勢がいるらしい

妹紅「普通にファンと言え」

慧音「シコシコ勢でもいい」

妹紅「よくねえよ!」

輝夜「カッチカチの竿と玉の物語なんだよなあ」

見てるだけのゲームはうちのブログ向きです

輝夜「ひゅー! 先制や! 自分で引いたって思い入れゼロだから、喜びづらい!

妹紅「チュートリアルだからなあ……。感情移入も何もない」

慧音「こういうところから上手く軌道に乗れるかどうかが勝負の分かれ目だ」

輝夜「その後、逆転食らった……。なんやこの安打数の差にしてこの点差は!

慧音「メークドラマの布石ってことでひとつ」

妹紅「ここから代打サヨナラ逆転満塁優勝決定ホームランが?」

輝夜「並べてみるとホントにラノベよね。実際にあったこととは思えない」

慧音「あの打った後の挙動は真似したくなる

輝夜「打つ前から真似したれ」

輝夜「代打かどうかはともかく、サヨナラ逆転満塁ホームランくるー!?」

妹紅「これ以上ない最高の展開だもんなあ。お釣りなしの逆転サヨナラホームランって……

慧音「ぜひともホームベースをしっかりと踏んでいただきたい

輝夜「主人公の夢オチでした! こんちきちーん!」

慧音「ゲーム本編自体が主人公の壮大な回想という手法の可能性」

妹紅「どちらでも充分に通じるな」

輝夜「というわけで、現実に戻って参りました。ヒマワリ畑しゅごい。幽香が絶頂しそう」

妹紅「このグラウンドのいわれについてもシナリオがありそうだ」

慧音「うーん、アオハルかよ

妹紅「それって何のCMのキャッチフレーズだったか。カップヌードルだっけ?」

輝夜「あれよね。キャッチフレーズが覚えられても、何のCMだったか思い出せないようじゃ、結局意味なしって感じるね

慧音「折込、パソコン?

輝夜「ス・マ・ホ!

妹紅「ジョーシンは偉大だった」

みんな大好き名前入力の時間

輝夜「名前入力のお時間がやって参りました! 主人公の名前だけじゃなくて、高校の名前もいける! イェイ! デフォルトは九十九里北高校ゆきお監督らしいけど、もちろん変更する」

妹紅「九十九里北かぁ。そういや、海沿いで山もあるって設定だったし、そこそこ温暖かついろんなリソースも揃ってるようなシチュエーションってことになると、あのへんになるのかな」

慧音「ゆきお……元総理大臣?

輝夜「それ以上いけない」

慧音「元騎手のほうにしておけば良かったか」

妹紅「野球のゲームやってるんだから、田中幸雄とか出せよ!」

輝夜「大決定! 鹿児島県にある島津肝練学園、藤原モコス監督です!

妹紅「うわあ」

慧音「ハーフかな?」

輝夜「実はフジワラーノ王国の王族の血を引いている。母系はなんとシベリア藤原氏の流れ

妹紅「『東方黒風雲』他を見てない人にとってはさっぱりな内容だな!

輝夜「内輪ネタここに極まれりって感じよね、我ながら。実は『マン高校』『カパック監督』とも迷ったんだけど」

妹紅「お前の選択肢、伊藤潤二の漫画に出てくる『体がねじ切れるまで出られない人型の穴』みたいな狭さだな

慧音「むしろ大黒柱に押しつぶされてるレベル。こんなに選択肢が少ない理由は話せば長くなる」

さあスカウトだ!

輝夜「よっしゃ! 新しい選手乱獲の時間や!」

妹紅「ふむふむ、同じキャラでも違うポジションのカード……いやシーンがあるわけだな。全ポジション有原翼とかすごそうだ」

慧音「まさに『もうあいつ1人でいいんじゃないかな』状態」

輝夜「このゲームはどの選手も最高レアまで育てられるタイプみたいだけど、最終的には元から強い選手がそのまま強いみたい。まあ、当然よね。というわけで、良い選手引っ張ってこいや有原ぁ!

妹紅「いいなあ、このガチャシーン。ああ、スカウトか。とても青春してる」

慧音「輝きを掴み取れ! 命乞いをしろ! 小僧から石を取り戻せ!

妹紅「ムスカ監督、基本優秀だけど、致命的なまでにやらかし属性がありそうだ

慧音「しかも、少女に懸想する

妹紅「絶対に監督にしちゃいけないタイプだな……」

輝夜「おっぱいでっか!

慧音「さすがなんJハチナイスレで牛の絵文字を使われているだけある……」

妹紅「これ、角度によっては顔が見えんぞ。とんでもないサイズだ!」

輝夜「とびっきりでっかいやつだよママ!

妹紅「今からでもムスカ監督に変えたら?」

輝夜「先発投手を確保できたところで、島津肝練学園の素地は整ったわね。略称はシマキモ

妹紅「せめてシマガクにしてくれ」

慧音「そうだな。島肝だと島津と肝付みたいだからな

輝夜「よっしゃ! 両家の円満を願って、鶴の吸い物出したろ!

妹紅「ただただひどい」

今こそ初めての試合へ

輝夜「チュートリアルで自動編成機能を教えてもらったけど、ここは手動でやったほうがいいらしい

妹紅「そっちのほうが考えて設定したメンバーってことだし、思い入れも大きそうだな

慧音「三塁を一塁手が守っとる」

妹紅「ホントだ。サブポジに三塁適性でもついてるってことかね?」

慧音「んーと、メインポジじゃないと、適性の度合いに応じて各能力がダウンらしい

輝夜「基本はメインのポジションを任せたほうが良さそうね」

輝夜「モブ高校なんぞに負けてられぬぞ! おのおのがた、戦の準備じゃあ!」

妹紅「チーム評価が簡単な戦力比較か。この程度の差だとほぼ互角って感じだろうなあ

慧音「おっぱいのでかさで3点リードから始めさせてもらいたいな」

妹紅「そんなこと言ってたら、相手に100cm超バストのライバルが出てきた時に困るぞ?」

輝夜「おっぱいバレー、おっぱいジョッキー、そして時代はおっぱいベースボール……!

輝夜「どう見ても一進一退です。本当にありがとうございました」

妹紅「決め手に欠けるな……。こうなると、どっちが勝ってもおかしくないぞ」

輝夜「2-3で9回裏! 何とかしてたもれ! 余は初戦から負けとうない!

妹紅「さすがにチュートリアルだし接待してくれるだろ……いや接待ならもっと派手に勝ってほしいが」

慧音「8回表と9回表に1点ずつ取られて逆転負けなんて悲しすぎるからなあ

輝夜「サヨナラだああああああ!

慧音「これは白濁したエナジードリンクをぶっかけに行くしかない」

妹紅「うーむ、熱い展開だ。そうなってしまったのか、固定でプログラミングされているのか」

輝夜「やきうって楽しいね!」

妹紅「どこかで曇るんだろうなあ。このタイプのゲーム、修行しなきゃいかん期間が必ず来るし……」

輝夜「いい試合だったぜ……! ABAYO!」

妹紅「有原、猛打賞か。見事見事」

慧音「輝夜よ。キリがいいから、いったん区切ろうか」

妹紅「チュートリアルの途中だけど、まだ続きがあるだろうからな」

輝夜「んじゃ、この続きはまた次回ってことで。そう、日テレG+的な!」

慧音「DAZNだぞ」

【永琳告知】姉妹校募集

永琳「今回が第1回ですが、このブログらしくなく、収録日は2019年7月25日と最近です。もっとも、2019年8月2日現在から見て、ということになりますが。そういうわけで、ハチナイにおける姉妹校を募集しています。特に条件はありません。皆様どうぞいらっしゃいませ」

鈴仙「師匠、あまりスキルを習得させる気がないのはどうかと思うんですが……

永琳「まだ始めたばかりな以上、そこまではもうめんどうみきれよう

鈴仙「ヒテッマン語録に逃げても現実からは逃れられませんよ」

永琳「最善は尽くします、ということでひとつ」

鈴仙「尽くすの、姫様ですけどね」

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