【FGO】東方グランドオーダー 第6回【プレイ日記】

聖杯といえば我々の世界では

輝夜「ひゃあ、聖杯だ! こいつは高く売れるぜえ!」

妹紅「ダメだこいつ。大航海時代3の癖が抜けてない」

慧音「たぶんアイスランドで拾ってきたものだと思ってるな」

妹紅「冬木はアイスランドにあったのか

慧音「よくよく考えてみたら、赤毛の主人公ってすごくアイスランド的じゃないか?」

妹紅「マンガでめっちゃムキムキになった理由がわかる。ヴァイキングの末裔なら当然だな」

輝夜「キャスターの兄貴も来た!」

妹紅「渋谷でよく見るやつだ」

慧音「原宿じゃなくて?」

妹紅「色使いは原宿だな」

輝夜「池袋の外国人はちんこ大きい

妹紅「ねえ、なんでそういう話になったの?」

輝夜「あ、すみません。つい妹紅さんがビッグマグナムを欲しているのかと思ってしまって……」

慧音「ビッグマグナムの対義語は何だろうな」

輝夜「ミニガン

妹紅「どでかいだろうが!」

輝夜「諸君! 我々が愛した諸君! 世界を一統する志を持った諸君! 歓喜せよ。随喜せよ。ドスケベクイーン、邪ンヌ閣下の御入来である!」

慧音「ふ、なるほど。これが性女の力というわけだな。全身がエロストレッチパワーにみなぎっている」

妹紅「コンタクトしてすぐにえらい言いようだな」

輝夜「見ろ! ジル・ド・レェも喜んでいるぞ! お前、顔のほうに注目されがちだけど、手もだいぶすごいことになってんな!

妹紅「服に突っ込んでやれよ。なんだあのギザギザ。オーブの軍服かよ

慧音「軍服であんな引っかかりそうな意匠はないだろって、当時めちゃくちゃツッコまれてたな」

輝夜「不殺の准将がチャラにしてくれるからセーフ」

輝夜「許す」

妹紅「さすがプレイヤー。ゲームの神を気取ってやがる。死ねばいいのに」

輝夜「死ねたら良かったよね」

妹紅「ねー」

慧音「蓬莱人だけが可能な悲しみのジョークやめなさい」

輝夜「今気づいたんだけど、ジャンヌ・オルタのポーズとドクタークチマンのポーズ似てない?

妹紅「こっちはでかい旗持ってるからなあ」

慧音「あれはペニスを握ってるメタファーだとか発言すると思ったら大間違いだ。私はそんなに単純ではない。好きなK-1ファイターは誰かと聞かれてロイド・ヴァン・ダムと答えるくらいにはひねくれている」

妹紅「ロイド・ヴァン・ダム良い選手だったじゃん!」

輝夜「そこはブランコ・シカティックと答えていただきたかった」

慧音「まあ最終的にはアンディ・フグに行き着くんですけどね、初見さん」

輝夜「白血病ホントやばいわ」

輝夜「邪ンヌのこの表情すこ

妹紅「暗黒面って感じがしていいね」

慧音「こういう表情をできるようになりたいものだ」

輝夜「慧音はその開いた胸元をどうにかしなさい。小町とかは実は原作であまり開いてないのに、貴方は原作の時点でがっぽり開けてるじゃない。どう考えても寺子屋で5時間のうち4時間くらいは実践的な性教育やってるでしょ」

妹紅「むしろ残りの1時間何をやってるんだそれ」

輝夜「論語

妹紅「ガチ寺子屋かよ」

慧音「5時間のうち4時間も性行為に費やせば、さぞかし大賢者モードだろう」

妹紅「子どもたちに科挙でも受けさせるつもりか?」

輝夜「あ、ごめん。画面反転したわ」

妹紅「それをそのままスクショするお前も大概だな」

慧音「面白いからプレイ日記にもひっくり返ったまま載せるぞ

輝夜「どう考えてもただ見づらい案件」

妹紅「先人がやらなかったことの中でも『意味がないからやらなかった』ほうのリストに入るやつだな」

輝夜「このセリフ、超悲しくない? だって、心の底から愉しそうに笑おうって提案してるってことはさ、心の底では楽しくないんでしょ? この子、何しに生まれてきたの?」

慧音「税や利息を払うため」

妹紅「添田唖蝉坊の『あきらめ節』なんて誰がわかるんだよ」

輝夜「石川啄木のクズっぷりが見られるマンガでお馴染み、谷口ジローの坊っちゃんの時代にちょい役で出てくるから知ってる人は知ってるでしょ。新装版発売中」

妹紅「露骨な宣伝だな!」

輝夜「amazonのリンクを貼ったりしないから、適当に検索してちょうだいな」

淫獣礼讃

輝夜「淫獣から始まる朝もある。自由とはそういうことだ」

慧音「これ鳴き声だけ抜き出したら催眠オナニー終わった直後のおっさんみたいだな」

妹紅「全人類が涙するひどい表現だ」

輝夜「見ろよ! あの後輩、ペットのちんこしゃぶってやがるぜ!」

慧音「それで顔射されたシチュエーションか……」

妹紅「あまりにも上級者向けすぎる」

輝夜「そういや猫のペニスにはトゲトゲがついてるらしいけど、フェラしたら口の中ズタズタになるのかな?

妹紅「性犯罪者の刑罰に設定して試してみたら?」

慧音「妹紅は時々サディスティックな一面を見せるよな」

慧音「それは違うよ、マシュ。人間に必要なのは哲学なんだ。人生を確固たるものにする思想なんだ。場所は消える、屋根は朽ちる。それを悟っておかないと、生涯苦しむことになる」

輝夜「まあ、生涯の心配する以前に、この世界の人類は滅びそうなんすけどね」

妹紅「ある意味、究極のディオゲネスやってるな」

慧音「みんなも一度ディオゲネス生活を試してみるといい。人生に気づきが満ちることになるぞ」

妹紅「キュニコスはとんがりすぎだ

輝夜「あ、バビッチちゃんだ!」

妹紅「ワインかよ! ダ・ヴィンチだろ!」

慧音「モドリッチちゃんは今日もかわいいね」

妹紅「ワールドカップMVP取りそうな英霊だな!」

輝夜「フルヴァツカの英雄やぞ」

輝夜「ダ・ヴィンチちゃん! 例のチャージマン研と名乗る恐るべき少年のことでありますが

慧音「気にするな!」

妹紅「なぜチャー研が始まったのかを理解するのに3秒かかったし、その3秒で終わったのは答えが出たからじゃなくてきっと意味なんて無いんだなと推認したからだということを報告するぞ」

輝夜「そのすばらしい見込みにセクシーサンキュー」

輝夜「最初に言い出したのは~」

慧音「ラオウなのかしら」

輝夜「駆け抜けて逝く~」

慧音「私の」

輝夜「ほぁたぁっ!」

慧音「メモリアル~」

妹紅「ときメモかと思ったら北斗のメモリアルだったし、ツッコむ気力も失せた」

輝夜「やだねぇー。私は血を見るのが大嫌いでね」

妹紅「YouTubeにあるのかよ!

慧音「権利者削除とのチキンレースMADだな、改めて」

輝夜「集英社とコナミを敵に回してるの強すぎる

グランドオーダー、実証を開始します

輝夜「グランドオーダー、実証を開始しますって最高のフレーズじゃない?」

妹紅「強いワードだよな。臭みもあるけど、だからこそ良い」

慧音「我らがソヴィエト連邦は懲罰する

輝夜「ヨーロッパから極東の果てに至るまで」

慧音「地球上のあらゆる場所で称え歌うのだ」

輝夜「世界中がこの現実に直面している」

慧音「我々は世界を革命するのだ」

輝夜「平伏して感謝するがいい」

慧音「世界を覆い尽くす、我らの威光に」

妹紅「ソヴィエト・マーチは強すぎて、ツッコむタイミングすら失った……」

輝夜「というわけで、第1章のBGMはこれね」

妹紅「フランスが舞台なのに赤いBGMだなあ!」

慧音「Red Alert3は大体そういうゲームだから」

慧音「1431年はジャンヌ・ダルクが処刑された年だ。またここからの20年は世界が劇的に動き始める年代でもある。1435年にはアラスの和約により、シャルル7世がブルゴーニュ派と講和。フランス国内の派閥対立は解消され、百年戦争は終焉に向かっていった。さらに1441年には日本で嘉吉の乱が起き、足利義教が赤松満祐に殺害されている。そして、1444年。ヴァルナの戦いにおいて、オスマン帝国はキリスト教国の連合軍に勝利。世界の趨勢が大きく変わった」

妹紅「ヴワディスワフ3世は戦死してるし、ムラト2世も危険な状態に陥ってる。まさに紙一重の勝負だな」

輝夜「そんな中でのジャンヌ・ダルク処刑って意外と小さな出来事なのでは」

慧音「水のひとしずくも波紋を作ることができる。だが、波紋は波紋であって水全体ではない。そういうものだ。歴史は常に共鳴するものだからな」

輝夜「淫獣も無事ついてきたので、これで毎晩の性処理も安心です」

妹紅「ヤギみたいな扱いするな」

慧音「フォウくんは妖精オナホだった」

輝夜「ライオンハート! ライオンハート見てるかー!

妹紅「身代金を受け取った側のレオポルト5世も波乱万丈だよなあ」

慧音「オーストリアの国旗のモチーフにまでなってるのに、知名度もやたら低い」

輝夜「そしてフランスでこのコミュニケーションを試みるマシュである」

慧音「この子、ポンコツなのではないか」

妹紅「どうせなぜか言葉が通じる便利パワーが働くから大丈夫だろ。厳密に言いだしたら、この時代のフランス語も英語も、今とは全く違うわけだし」

輝夜「現代の日本人が私らの時代に来ても、間違いなく話が通じないかんね」

輝夜「すごい勢いで敵対関係になりました」

慧音「マシュくん。責任を取って脱ぎなさい。むしろ着なさい

妹紅「どっちだよ」

輝夜「脱いで詫びろ」

慧音「ジャンヌ・ダルクは処刑前にさんざんレイプされたという話は有名だが、きっと同じ道をたどるんだろうなあ」

輝夜「死ぬ前にさんざん凌遅刑された」

妹紅「普通にえぐいやつじゃん!」

輝夜「じゃ、ここらへんをいったん区切りってことで」

慧音「次回、そこには死屍累々となったフランス兵の姿が!」

妹紅「逆刃刀での峰打ちと同じで、普通に死ぬよなあ」

慧音「鈍器で殴られれば人は死ぬ」

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