【メギド72】東方メギドラル 第18回【プレイ日記】

ただいま、マルバスちゃん

輝夜「帰ってきたぜぇ!」

慧音「問題です。輝夜は今、どのキャラのモノマネをしたでしょうか

妹紅「インデペンデンス・デイのマザーシップに特攻したじいちゃん

輝夜「なんでわかるねん

慧音「なんで当たるねん

輝夜「おう! そんな露骨な伊東ライフシステムに引っかかると思ったら大間違いやぞ! 男だったら授乳パイズリ手コキで落ちるかもしれんが、私は女だからな! バイブの1本も持ってこいや!」

妹紅「下品」

慧音「今更その言葉を言ってしまうか」

輝夜「マルバスちゃん、結構な割合で伊東ライフ属性が高いと思うのよね。昔はメギドも描いていたって話だし、今からでもコピ本出さないかしら」

慧音「彼は商売人の嗅覚と好きの心の両立が上手いからな……。リグル摩耶みたいに激ハマりしない限りは、なかなか厳しいだろう」

輝夜「お前らとりあえず地下に隠し通路作ればいいと思ってるだろ!

妹紅「リスクヘッジとしては一般的なんだから、仕方ないじゃないか。むしろ城で常時背水の陣なほうがどうかしてる」

慧音「幻獣の巣にはもってこいの場所だな」

輝夜「ああ、ハルマがもともと要塞の一部として地下に空洞を作ってたわけか。ならしゃーない。いかにもモブっぽいキミ、罪を押し付けて悪かった。ソロモンのアホ毛引っこ抜いていいよ」

慧音「あんな鋭利そうなアホ毛、たとえ鎧を身に着けていても切り刻まれそうだ」

妹紅「神綺の髪ネタじゃあるまいし」

輝夜「エンゲルシュロスの兵士は『限界』を弁えてるのね……。戦力的に厳しいと判断して、無茶な突入を行わなかった。大変よろしい。1億パピエルマルクをくれてやろう」

妹紅「紙くず定期

慧音「安易にジンバブエドルを持ってこなかった輝夜に東芝の株券をやろう」

妹紅「『今はもうリサイクル業者でも苦笑いする紙切れ選手権』でも開催してるの?」

妹紅「何しろ古い遺跡だから、迷路みたいに地下が広がってるのか……。探索すら完了してないって相当だな」

輝夜「これは間違いなく地下に『秘密の祭壇』がある展開

妹紅「でも、あれ、あの旅商人が流したデマなんじゃ?」

輝夜「秘密の祭壇の代わりに何かがあるかもしれない

慧音「くっ、これが動画だったなら、ここで大喜利が始まったものを……」

妹紅「慧音の答えだけ聞いておいてやろう」

慧音「ハルマ謹製肉オナホ用ヴィータ養殖場

妹紅「このゲームのテキストからすると、そういうエグみのある展開でもおかしくないから怖い。1章の半分までしか進んでないのに、すでにすごい勢いで『死』に触れてるからな……」

地下迷宮を攻略せよ

輝夜「マルコシアスさんの杭打ち機が今日も冴え渡る! 地下迷宮攻略もどんとこい!」

妹紅「殺意に満ちた武器だよなあ、これ」

慧音「幻獣殺すべし、慈悲はない。そんな意志に満ちあふれている」

妹紅「整備は誰がしてるんだろ。1人旅してただろうし、やっぱり本人?」

慧音「さすがに武器の整備にまで触れてるファンタジー系創作は少ないなあ。SFもの……の範疇に入るやつではパトレイバーがその嚆矢になったが」

輝夜「西洋風ファンタジーものでも探せばあるんじゃない? 今やなろう系が席巻してるわけだし、新味を出してるのはどこかにあるでしょ」

慧音「地下は幻獣だらけと来たか。よくこんな状況で暮らせていたな。昔からこうだったのか、それとも最近こうなったのか」

輝夜「地上にはまさしく迷い出たやつだけが出没してたわけね。そういうことなら、やっぱり最近住み着いたんじゃないかしら。蜂タイプの幻獣ってことは繁殖力もすごそうだし」

妹紅「令和のご時世、『アリだー!』の代わりに『ハチだー!』をやるハメになるとはなぁ」

慧音「となると、最奥には全裸のクイーンが待っているな!」

妹紅「羽化するためにはエンゲルシュロスが壊滅する必要がありそうだが……

輝夜「先に地下墓地を見に行けばええねん」

妹紅「あるんか」

輝夜「知らん」

慧音「これにはディープワン先生も苦笑い

輝夜「とはいえ、敵の巣の場所が特定できない。それなら敵が多いとこに行けばいいやん、という脳筋なように見えて根本的に正しい解決策

妹紅「敵が多いところこそ巣だろうからな。モラクスはこういうふうに真理を捉えているから良い

輝夜「ウェパルくん、ご褒美にキミが素股してあげなさいよ

慧音「この程度では挿入を許さない乙女の鑑

妹紅「乙女はカジュアルに性的サービスを施したりしない!」

地上の様子はどうかな?

輝夜「おいおい、平和だなあ。災害ボタン押したい」

妹紅「シムシティ脳がひどい」

慧音「ポピュラス脳かもしれない」

輝夜「なお『秘密の祭壇』は知らんもよう。鼻で笑われるマルバスちゃんかわいそう」

慧音「マルバス! お前もまた孤独……」

妹紅「思いっきり正論を吐かれてるな」

輝夜「加熱する口論! 割って入るかわいい系少女! 犯せ! この世のエロスをそこに置いてきた……

慧音「強姦王ホールド・ロジャーメン

妹紅「改変が下手」

輝夜「そこは素直に睾丸王ゴールド・ボールジャーにしていただきたかった」

慧音「くっ、人生にCtrl+Zがほしい!

輝夜「マルバスちゃんの痛い子指数が加速していく! マルバスマルバス走っていく! 
マルバスマルバスどこまでも!」

妹紅「さすがにトレインをマルバスに置き換えると語感が悪いな……」

慧音「どうやらマルバスくん、キミが間違っているようだ。キミは醜いメギドの子だ! ヴィータもメギドも見た目が10割!

妹紅「でも、マルバスのあのメギド体、デフォルメ化するとかわいく描かれてるみたいなんだよね。クトゥルフみたいなもんでさ」

マルコシアスさんはビンビンです

輝夜「オラァ! 巣のありか教えろや! 名前的にタフそうだからライフが0になっても殴り続けたるぞ!

妹紅「実質的に巣の中までやってきてこの言い草。幻獣もそりゃ困惑してるだろう」

慧音「幻獣というだけで駆逐されるには充分。そう、これぞ鋼鉄ジーグの心……」

輝夜「ふはは、なんだその貧弱な拳は! まるでショタがおずおずと私の秘所を撫でているようではないか! あっ、気持ちいいやつだ!

妹紅「何言ってんだお前」

慧音「毒の追加効果のほうがきつそうだな」

輝夜「そんな新しい性の体験を期待していたショタのもとにやってきたのは、金剛棒をビンビンにさせた大柄なおじさんだったのです……

慧音「膨張率4倍とは相当なイチモツ」

妹紅「ああ、若衆茶屋展開に……じゃないわ!」

輝夜「ご覧ください。すべてをショタの中に放ちきった彼の姿は、まるで聖女のようではありませんか。これぞ賢者モードを超えた最高の叡智を手にした瞬間です

慧音「それでも持ってるモノはデカいなあ……」

妹紅「えっ、マルコシアスさん、これからそういう路線でイジられることになるの?

慧音「だって、マルコシアスさんの本質ってそういうものだろう。巨大なモノでいたいけな相手に杭を撃ち込んでいくんだ。『私の本性は獣。嵐の如き破壊の力』って自分で宣言してるし」

妹紅「絶対そういう意図じゃないと思うなぁ!」

輝夜「マルコシアスさんが達したところで、今回はここまでです。さよなら、さよなら、さよなら」

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