【メギド72】東方メギドラル 第19回【プレイ日記】

マルバスちゃんの苦悩

輝夜「マルバスちゃん! 生き物は与えられたカードで勝負せざるを得ないんやで! 私みたいに選ばれた存在を除いてな!

妹紅「どんだけ特権を主張する気だ」

慧音「これだから君主政治の支配者側は」

輝夜「ふはははは! 貴様らは支配されるためにあるのだー!」

輝夜「きんぐかわいそす」

妹紅「めっちゃハルマゲドン起こしたがってる姿だもんな、これだけなら……」

慧音「小さい腕がハサミ持ってるのもポイント高い」

妹紅「いやホント、だってこれであのマルバスだぞ? なんでフレイザードみたいな喋り方じゃないのか不思議なレベル

輝夜「名言の宝庫のフレイザードさん来たな……」

妹紅「ヴィータになれたのはむしろ幸せなのか……。『醜いメギドの子』がよほどつらかったんだなぁ。なんだか切なくなってくる」

慧音「誰もが恐れたメギド時代。誰もがシコったヴィータ時代。果たしてハルマになるマルバスちゃんを待つものとは」

輝夜「たぶんマイクロビキニ級の服装がデフォとかそんな感じ」

慧音「メギドやめられたと思ったら淫魔になっていたでござるの巻

妹紅「ハルマの露出ってどうなんだろうな? こちらの世界の宗教画ではまちまちだったりするが、決して価値観が同一ではないだろうからなあ」

メギドはメギドを呼ぶ

輝夜「追いかけてきたのはエンゲルシュロスのサミア王女で、しかもメギドのヴィネでした。服の開いてるところから手ぇ突っ込んで胸モミモミいわせたろかい」

妹紅「すごいおっさんくさいセクハラ」

慧音「やはりいきなりぶっかけるのが作法だったか」

妹紅「ただの犯罪だ!」

輝夜「モミモミも犯罪やがな」

輝夜「仕方がないのでマルバスちゃんモミモミして進化させていく」

慧音「マルバスちゃんのすごいところは、戦闘中の乳揺れが非常に高クオリティなところだな。高評価ボタンがあったら100回押してる

妹紅「それ評価するしないを50往復してるだけだぞ

輝夜「一方そのころ、ソロモンことモンモンは今なお地下で地道な作業を続けていた! そう、下の穴で大暴れしていたのである!」

慧音「ところで、ソロモンは受けばかりだと思っていたのだが、攻め創作もかなり多いようだな

輝夜「これだけ主体的に動ける主人公だからね。腰だってそりゃ主体的に動かすでしょ

慧音「うむ。自分で考えてピストンができるタイプは好きだ。ぜひ男にも女にもザーメンフォトンを流し込んでほしい

妹紅「それもうフォトン関係ないな!」

慧音「スペルマフォトンのほうが響き良かった?

妹紅「そういう問題でもない!」

輝夜「男は肉棒持ってるからいいわよねー。男のGスポットを感覚で探り当てやすいんだもの。私、いつもペニバンで妹紅の感じるところを探すのが大変で」

慧音「生やせ。我々の不思議パワーなら可能だ

輝夜「たまには基本に忠実でもいいじゃない?」

妹紅「何もかもがひどい」

必要なのは良き理解者

輝夜「ヴィネ……貴方さてはいいやつね? 犯したい

妹紅「控えよ。王女の御前であるぞ」

輝夜「ワイも王女や! プロ王女カグヤや!

妹紅「なんだプロ王女って……」

慧音「アマ王女は主に亡国のお姫様。体を売って日銭を稼いでる

妹紅「それもう再起の芽がないタイプだな!?」

輝夜「マルバスちゃんがデレた! ヴィネ×マルバスは当確でございます!

慧音「略すとヴィネマル……うーん」

妹紅「マルヴィネのほうが通りは良さそうだ」

慧音「マルバスちゃんには受けで幸せになってほしいんだがなあ

輝夜「受け身の幸せなんざ似合わねえ。それがマルバスちゃんの宿命さ……」

慧音「うーむ、こうなると、よくシャックスとカップル的に語られるマルファスの場合はどうなるんだろう

輝夜「シャマル……?」

妹紅「ペルシア湾岸に吹く風のシャマルと、なのはに出てくるシャマルさん。どちらを思い浮かべるかという問題ができそうだ」

慧音「どっちも非モテなのはわかった。できる男はシャメイマル

妹紅「それも非モテだ!」

輝夜「やったー! 『秘密の祭壇』とかいうラブホへ直行だ! 早く双頭バイブ使おうぜ!

妹紅「わりとありそうだから怖いな、ラブホテル『秘密の祭壇』……」

慧音「ラブホテル『シークレット・アルター』! 実在していたのか!?」

妹紅「突然、中二病っぽくなってしまった」

輝夜「例の旅商人を偽装した誰かくん、迫真の独り言」

妹紅「正直、心の中のモノローグって作劇的に映えないからな……。ちゃんと独り言してくれないとドラマが捗らない

慧音「うっかり聞き咎めるイベントにも繋がらないとね。独り言と偶然は程よく使えばストーリーのスパイスになる

輝夜「愛しいマルバス!おはよー!チュッ(笑)

もう私とマルバスは既に運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合いください(笑)

明日の晩は抱っこして、腕枕して寝てあげるからね

マルバス!私にもチュッは?(笑)

まだお風呂かな?一緒に入ろう! 今度ね!って…もう私とマルバスは、何でもありでしょ?(笑)

また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいいマルバスを見せてね! チュッ

妹紅「スパイスってだけで短期決戦の鬼と化したヴィネはやめろ!」

慧音「和田家、家族全員鋼鉄メンタルって、あれ日本人全員が見習うべきだと思うよ」

睦言続行や!

輝夜「箸休めのザコはヒヨコで片付けて、と……」

輝夜「ご覧ください! 流れでやった奈々コピペのせいで、もうそういうふうにしか見えなくなったヴィネちゃんとマルバスちゃんのご登場です!

妹紅「こんな敬虔そうな王女が、朝から晩までチュッチュチュッチュしてるのか」

慧音「唇が3割でヴァギナが7割! 唇が3割でヴァギナが7割だ!

輝夜「おいおい、的確な攻めか」

慧音「合間合間に関節部分を攻めるテクニシャン

妹紅「ヴィネのことをまるで知らないのに、わけわからん大嘘情報ばかりが付加されていく。これが捏造の現場!」

輝夜「事件は現場で起きてるんじゃない。編集部で作られているんだ!

輝夜「大聖堂青姦! 大聖堂青姦じゃないか! たぶん企画モノでやったら怒られるで済まないヤツ!」

妹紅「皇居なんかは論外にしても、その次にやばいところだな……。エガちゃんのトルコ全裸一生出禁以上の衝撃になるだろ。落書きどころの騒ぎじゃなくなるぞ」

慧音「油性ペンより濃厚な精液を貴方に

妹紅「どっちも生えてねーわ!」

輝夜「だがちょっと待ってほしい。ふたなりフォトンも存在するのではなかろうか?」

妹紅「どんなフォトンだ!」

慧音「そうでなくても、大聖堂が愛液でレマン湖のオマーン国際空港になるだろう。奥義『ラブジュース・フラッド』」

妹紅「メギド風に言ったつもりだろうが、どっちかっていうとジョジョ風味になってるからな!」

輝夜「ラブジュース・フラッド……お前はこの空間で永遠にイき続けるんだ

慧音「レクイエム属性だった」

輝夜「もろちん、いや、もちろん『秘密の祭壇』はなかった。しかし、マルバスちゃんはこのデレようである。やっぱ抱かれたね。輝夜ちゃんの目はごまかせない」

妹紅「捏造報道ここに極まれりって感じだ」

慧音「現代では『反論しなければすなわち黙認』ルール、通称『殴ったもん勝ち』ルールが採用されているからな。残念ながらヴィネとマルバスは完全に一夜をともにしたことになってしまった」

妹紅「ひどい時代だ。この世界にこそハルマゲドンが起きたほうがいいのでは?」

輝夜「だけど、美しいものもあるのよ。私たちはそれを信じて生きている

慧音「皆さん、輝夜がちょっとだけきれいになったと思ったでしょう。でも、これが悪逆の常套手段なのです。いわゆる『ちょっといいことをしたヤンキーの法則』で、『もしかしてこの人、本当はマジメでいい人なんじゃ?』『私は理解してあげなきゃ』という自称知識人の反応を惹起することを目的としています。本当に良い人は日常から良いことをしています。突然思い出したように良いことをするのは、単なる気まぐれな悪人です」

妹紅「長い。短くまとめろ」

慧音「ルカ・ブライトみたいな純粋悪っていいよね

輝夜「超絶わかる」

輝夜「その時、外から聞こえてきた謎の怒声! その正体はいったい何なのか? 次回に続く!」

妹紅「今回、ろくでもない話しかしてなかった気がする……」

慧音「いや、私は結構よくできたと思ってるよ」

妹紅「慧音が多めに話す時はろくでもないんだよ!

輝夜「次回を待ってる間、他のシリーズも読んでみてね。約束だよ。チュッ(笑)

妹紅「あまりにも和田豊の回すぎない!?」

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