【アイマスミリシタ】東方シアターデイズwith平沢進 第4回【プレイ日記】

今回の平沢曲は磁場を縫って走るやつ

輝夜「今回は『夢みる機械』を選んでみたのぜ」

妹紅「平沢進を知らん人は『なんだこの歌……歌?』って感じのリアクションしそうだな

慧音「なあに、『UNDOをどうぞ』に比べれば軽い軽い」

輝夜「とりあえずポーズ取って『エントロピー! ネゲントロピー!』って叫んでおけばキミも立派な馬の骨!」

輝夜「実はサビ以外のこのあたりの歌詞もかっこいいのに注目

妹紅「『窮地の少年よ、わたしを呼びたまえ』って良いよなあ……」

輝夜「まあ、その直前の『月の運行に手拍子で参加』は何が何やらなんだけど」

妹紅「平沢進だからなあ。手拍子で参加してるんだろうとしか」

慧音「とりあえずピンチの時は歌ってみるといい。ふしぎな力が湧いてくるぞ」

アイドルたちと触れ合おう!

輝夜「おう、ロコ! ええこと言うやないかい! せやせや、人の心を震わせられんアートはただの自己満足や。前衛気取りの現代アートなやつらにも言うたれ。人のイラスト切り貼りして悦に入ってるやつらとか」

妹紅「めっちゃ特定団体じゃん」

慧音「あれはあれで、怒りの感情を呼び起こすには充分だったがね。悪名もまた名声なのかもしれんが、やはり認めたくはない」

輝夜「たこ焼きよりお前のほうが食べたいぞ

妹紅「通報だぞ

慧音「警察も加わっての乱痴気騒ぎだぞ

妹紅「不祥事ってレベルじゃないな!」

輝夜「ヒッ、すいません、春香さん! ちょうどその時、ブラジルのみなしごハッチがアボンダンシエリで!

慧音「なかなか意味不明な回答だ。765ポイント進呈」

妹紅「この子、ホントに三半規管か前庭に異常があるんじゃなかろうか。かなり心配なんだが」

輝夜「耐久力がラギュ・オ・ラギュラ並みにあるから大丈夫でしょ」

お仕事もこなしていくぞい

輝夜「真壁くんが自己PRに困っておる」

妹紅「ふーむ、気持ちはわかる。自分というものをアピールするのは、意外と困難を伴うからな

慧音「全裸になってヴァギナを広げてみせればイチコロよ

妹紅「そうだな、たちまち警察が飛んでくるな!」

輝夜「先に黄色い救急車かもしれない」

輝夜「選択肢! これは真壁くんの特技の知識を問われているわね。もちろんマジック!」

妹紅「えっ、バトントワリングじゃなかったっけ?」

輝夜「マジで?」

慧音「マジックはマジックで習得していっているから、特技のひとつではあるな……。どちらを選んでもOK。親愛度の増加幅が違う感じだろう」

妹紅「しかし、マジックで驚かせて、役が手に入るものだろうか」

慧音「アイマス世界の審査員はどこか頭のネジが外れてるから大丈夫だろう

輝夜「お次はりっちゃん。ほう、スポーツバラエティですか……。大したものですね。律子を入れた番組はエネルギーの効率が極めて高いらしく、レース直前に視聴するマラソンランナーもいるくらいです

慧音「なんでもいいけどよォ、765ASの中ではあの年上グループだぜ?」

輝夜「それに眼鏡完備の収録と巨乳。これも即効性のエネルギー源です。しかも、ちょっと運動の苦手さも添えて需給バランスもいい

妹紅「完全に秋月律子が性的なコンテンツとして消費されている……」

輝夜「セックス! これはもう完全にセックスですよ! 判定をお願いします!」

慧音「ん~……ワイルド・ワイルド・セックス!

輝夜「ワイルド・ワイルド・セックスいただきました! これにはウィル・スミスもニッコリ!

慧音「関係ないけど、僕のヒーローアカデミアに出てくる『ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ』って響きがエロいよね

妹紅「どうでもいい! 腹の底からそう叫びたい! 叫んだ!」

輝夜「で、出たー! 『俺の皇帝液を飲めばたちまち元気になるぞ』展開ー!

妹紅「スタンドの観客が見つめる中でそんなことするか!」

慧音「ふむ、3万人を超える観衆の前で公開セックス、これはAV界への新風……!

輝夜「どう考えても予算オーバーわろた

輝夜「そう、これが新発売のスポーツドリンク、ストロングゼロ・レディキラー……

妹紅「酒! それ、酒! しかも酔わせて持ち帰るための酒!」

慧音「自分から女を酔わせることを宣言する男らしい酒じゃないか」

輝夜「男らしさとは何だったのか。哲学である」

これが真のセレブリティだ

輝夜「もうこのヒルナンデス的なのに呼ばれてる時点で『正体現したね』って感じなんですがそれは

妹紅「言ってやるな。彼女は庶民派のお嬢様なんだ……」

慧音「二階堂千鶴。それはミリマスの中でも屈指の人間力を誇る女

輝夜「彼女の伴侶には真のカリスマと財力の持ち主がふさわしいわね。きっと真面目にセックステクニックも学習してくれるから、夜も退屈しないはず

妹紅「なんというか、応援したくなるんだよなぁ。忘れられがちだけど、二階堂氏は藤原南家の流れってのも大きいのかもな。頑張れ、藤原氏。源氏みたいな頭呂布どもに負けるなよ」

輝夜「たぶんこの子の家、維新後に名乗った系な気がする」

慧音「早く大分むぎ焼酎二階堂のCMに起用されてほしい」

輝夜「いつもながら、お嬢様設定のブレッブレさが大好き」

妹紅「私たちはいつでも二階堂千鶴を応援しているよ

慧音「悪い男に騙されないようにね」

輝夜「だめんずに捕まりそうなのよね、千鶴って……」

輝夜「5連勝で殿堂入りはさすがに草」

妹紅「庶民に詳しすぎるお嬢様……」

慧音「これもうデレステの島村さんよりしまむらしてるだろ

輝夜「マジでLilicoさえ超えるコーデ界のレジェンドだわ

輝夜「日々積み重ねてるんだ……」

妹紅「努力のお嬢様だな……」

慧音「お仕事のミニコミュなのに、二階堂千鶴のすべてが詰まっていた気がした。もちろんもっと他にも魅力はあるとは思うが」

輝夜「ありがとう、千鶴。今回はこれできれいに終われる。ほな、また……」

妹紅「たぶんこのプレイ日記ブログで1番か2番ってくらいに清々しい気持ちで終われる

慧音「待て、こんな終わり方でいいのか? もっと彼女の性生活について議論すべきではないのか?

輝夜「庶民派だからよくあるピンクローターと電マよ。うっ、庶民の気持ちを知りすぎている!」

慧音「泣けるくらいに想像できた」

妹紅「しょうもない話題なのになぜか喜びと悲しみがこみ上げてきた。頑張れ、千鶴。二階堂千鶴……!

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