【FGO】東方グランドオーダー 第25回【プレイ日記】

くろひーis萌えキャラ

輝夜「名にし負う黒髭の挑発! キャラ立ちしすぎィ!」

妹紅「こういうのって、リアルで考えたら『なんで船と船の間で普通に会話してるんだよ』なんだけど、『音の聞こえる宇宙』と一緒でそっちのほうがエンタメ的に面白いからに帰着するよな」

慧音「コクピットの中で何の会話もせずに戦闘してたら、淡々と敵を殺していく戦闘マシーンアニメになっちゃうからね」

妹紅「コーエーの三国志とかで『挑発』コマンドってあったけどさ……。黒髭を見てると、まんざら挑発なんて無意味と思えなくなってきたよ」

慧音「見事に引っかかってるからな、ドレイク」

妹紅「あれたぶんものすごく良い声と抑揚で言ってるだろうから、私でも引っかかりそうだ」

輝夜「妹紅は言葉責めに弱いからねぇ」

輝夜「エウリュアレのどこをぺろぺろするんですかね……

慧音「この黒髭、軟派を装った硬派と見た。こう言っておきながら、Noタッチを遵守しそうだ」

妹紅「そりゃ買いかぶりすぎじゃないかね。どう見ても、『人類の義務』を全身に履行しそうなんだが」

輝夜「秘所を舐める時は髭を剃ろう! な!

妹紅「『史上最低のフナムシ』って響きがいいな」

慧音「『魔法科高校の劣等生』的な」

妹紅「間違いなくファンが怒るやつ」

輝夜「さすが黒髭様!」

輝夜「とりあえず合間の戦闘は、フレンドから借りた交流電流を体感していく」

妹紅「これがFGOのニコラ・テスラか……! かっこいいな!」

慧音「一方、エジソンは人間をやめた

輝夜「デザインの秀逸さは感じるわよねえ」

輝夜「画面だけでわかるオーバーキル」

妹紅「敵船に乗り移ったら全力で電流を浴びせかけられるとか

輝夜「サーヴァントに勝つにはヤザンみたいな人間やめてる人間じゃないとねぇ」

輝夜「で、その合間にマシュも鍛えていきマシュ」

妹紅「今更だけど、このゲームってホントに育成が大変だな。種火が限られたルートでしか手に入らないから……」

慧音「それでも回数制限がないだけマシとも言えるよ」

お朕朕ランド開園のお知らせ

輝夜「エイリーク血斧王が乗り込んできたので、フレンドのお朕朕ランドで歓迎することにした

妹紅「本当にひどい呼び名だな……。始皇帝も浮かばれまい」

慧音「それだけの因業があるから仕方ない」

輝夜「じゃあ、カリスマあふれる呼び名で呼ぼう。よう、功臣抹殺マシーン!

妹紅「劉邦に激しい流れ弾」

慧音「朱元璋にもな」

輝夜「統一後に功臣粛清案件が多すぎ問題

輝夜「お朕朕ランドの御開帳によって、血斧王が血穴王に……

慧音「どこから血を流したのか、それが問題だ」

輝夜「そらケツよ」

慧音「受けに回ると弱いタイプだったか」

妹紅「バーサーカーだからな

輝夜「強引にゲームの仕様の話にしおった」

輝夜「ゲームの仕様的にせやろな」

妹紅「せっかく四天王構文を使ってるんだから、そこに触れてやれよ」

輝夜「嫌よ。こんなミエミエのネタに誰が釣られてやるもんですか

輝夜「うひょ! ヘクトールらしきおっさんが暗殺を仕掛けてきた!?

妹紅「マシュ有能だな。この接近を防ぐとは……! マスターを直接攻撃するのは良い手とはいえ、離れた船からやってくるとは恐ろしい」

慧音「こういう飄々としたおじさんは強い。たぶん召喚できるだろうから、ぜひとも陣営にほしいね」

輝夜「わかる。こういうタイプ、好み」

輝夜「こっちが撤退を決め込んだ瞬間にこのリアクションである」

妹紅「徹底してるなぁ、おい!」

慧音「こやつが挿入するタイプなのか否か、それが問題だ

輝夜「しない」

妹紅「する」

慧音「ディベートの授業よりすんなり意見が分かれたな……」

輝夜「悪口が思いつかないドレイク姐さんきゃわわ」

慧音「頑張れ、ドレイク。悪口は言語能力の基本だ。どれだけ凝った罵詈雑言が思いつくかどうかで、頭の回転が決まると言ってもいい。裏を返せば、頭を良くしたければ、悪口について徹底的に考えるのは一つの有用な手段と言えるな」

妹紅「頭は良くなっても、品位は悪くなる一方の手だ……

慧音「しかも、それで良くなるのは口の上手さの部分だけだ。総合的な思考力を鍛えているというわけではない」

船の下の力持ち

輝夜「さて、お立ち会い。これなるは偉大なる巨人の姿。ヘクトールの妨害にもめげず、なんとガレオン船を持ち上げて運んで泳いで参った、偉大なるアステリオスでござい

慧音「高級な宇喜多秀家だ

妹紅「まるで宇喜多秀家が小早船を持ち上げられるようなことをおっしゃる」

慧音「備前宰相殿なら鉄甲船とて持ち上げられるだろう」

妹紅「確かに大層な偉丈夫だったらしいけど、そんな呂布みたいな扱いするべき武将じゃないだろ!?」

輝夜「はい、会話中に襲ってくる野暮天たちは、モーさんの宝具で一網打尽にしましょうね~」

妹紅「そういや、モードレッドはまだシナリオに出てきてないな。円卓はシナリオの根幹らしいから、これからか」

慧音「Fateと言えば円卓組だから、期待したいものだね」

妹紅「黒髭さんざんな言われようだな……。そして、徹頭徹尾が自業自得ってのもすごいが」

輝夜「こんだけ言われるのはなかなかないわね。リゼロ以外の6号機みたいな言われよう」

慧音「6号機自体が大概ではある

輝夜「部下が強ければ強いほど、宝具たる船が強くなる! やったぁ! わかりやすい! 大航海時代かよ! 大航海時代だった!」

慧音「流れるような自己完結。これがボケとツッコミのブロック経済です

妹紅「単純でわかりやすくてよろしい。エンタテインメントってのはこうでなくちゃいけない」

輝夜「海賊ってものの定義、考えてみると面白いわね。でも、根っこの部分では、『誰からでもお宝なら奪う』ってところかしら」

妹紅「史実の黒髭はそこに殺戮と略奪の嵐だからな。こういう扱いも当然。同時に、どことなく漂う英雄の気風もまた当然」

慧音「1000人殺せば英雄だ、とはよく言ったものだよ」

輝夜「一方、どこぞの校長先生は14000人とセックスをした

妹紅「対抗すべき数字そこかよ!」

慧音「あれは本当に偉業だと思う」

輝夜「おらおら、ワイバーン風情が調子に乗ってんじゃねぇ! こっちには百貌のハサンさんレベル100がついてくだすってるんだ!

妹紅「うーん、このゲスムーブ」

慧音「立ってる者は親でも使え。ンッンー、名言だなこれは」

おっぱいちゃんのエントリーだ!

輝夜「おっぱいすっげ! なんやこいつ! 痴女か!」

慧音「これはまた……乳首だけガードできればそれでいいという黄金の鉄の精神だな

妹紅「ジョジョでもないしブロントさんでもない謎の用語になってるぞ」

慧音「黄金水が鉄褐色の精神」

妹紅「それは病気だな?」

輝夜「雑草という名の草はない!

妹紅「陛下がおっしゃるなら仕方ないよね」

慧音「初出は昭和天皇説が濃厚だけど、得てしてそういうエピソードって影響力ある人の言動として伝えられるから、実は別というパターンもありそうだな」

輝夜「おいおい、さでずむか」

慧音「このゲーム、病んでる女多すぎ問題

輝夜「恋ってもの自体が病だからね」

妹紅「輝夜がうざったいドヤ顔してる……」

妹紅「わかった。こいつら、出るとなんでもコメディにするやつだ

慧音「人、それをギャグ時空という」

輝夜「爆発に巻き込まれても髪型がアフロになるだけで済む程度の能力

慧音「ギャグ時空は最強だからな。どんな絶望的な状況だって、このパッシブスキルの前には敵わない」

輝夜「で、放り投げられたあの熊のぬいぐるみ的なサムシング、どうやら獣にムシャムシャされてる

慧音「ギャグ時空だから大丈夫だろ。ちょうどいいから、ここらで一息入れよう」

妹紅「ひどいタイミングでの次回突入」

輝夜「かわいそうだから、とりあえず書文先生で蹴散らすだけ蹴散らしておいてあげよう

妹紅「ホント、かっこいいよなあ、李書文。この人なら充分に十傑集と戦えるぞ。衝撃のアルベルトや混世魔王樊瑞と戦っている姿を見てみたい

輝夜「うは、めっちゃエモいぽよ~! 李書文vs大怪球フォーグラーとか絶対絵になるから」

慧音「大怪球相手だと、書文先生によるデカブツ解体コーナーになるだけでは?」

輝夜「圧巻のサイズ差補正無視だった」

妹紅「スパロボに出たら絶対攻撃当たらないやつだ

輝夜「つまり、李書文vs東方不敗vs衝撃のアルベルトvs渚カヲル

妹紅「カヲルくんに恨みでもあるのか!」

慧音「基本的に首チョンパ芸人だからなあ、カヲルくん……」

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