【メギド72】東方メギドラル 第22回【プレイ日記】

幻獣はなぜそこに?

輝夜「シャックスの奥義ドーン! 敵は死滅する!

妹紅「火力ではマルコシアスさんなんだけど、シャックスは素早さと使い勝手の良さがあるな。ただ、これから敵が固くなってくると厳しいかもしれん」

慧音「固くなったペニスに弱いシャックス……?

輝夜「やっぱりかわいいじゃないか」

輝夜「ふむ。幻獣がハルマと敵対するメギドの手下だとすると、ハルマが機密を残している可能性を考慮して、エンゲルシュロスの地下を占拠している……

妹紅「そこらへんの設定についての知識が曖昧だからなあ。メインを進めてたら違ったんだろうが」

永琳「私の出番ですね」

妹紅「出たなネタバレおよび編集担当

永琳「姫様の推察通り、幻獣はメギドによってヴァイガルドに送り込まれています。メギドの本拠地たるメギドラル。ハルマの本拠地たるハルマニア。そして、その間に位置するのがヴィータの世界たるこのヴァイガルド。かつての古代戦争を経て、メギドはこのヴァイガルドに立ち入ることをあらゆる手立てで禁じられています。しかしながら、ハルマゲドンを試みるメギドラルの現上層部は、ハルマの障壁による妨害に合わない幻獣を送り込むなどして、様々な陰謀を巡らせているのでした。あとはいろいろプレイして触れてみてくださいね。いぇい」

輝夜「いぇいじゃないが」

慧音「びっくりするくらい目立ちたがり」

妹紅「ともかく、その、メギドラルのメギドたちがハルマの情報を求めて、ここに幻獣を送り込んでいる可能性はあるわけだ。なるほどね」

輝夜「お、バルっちも同じ結論に達した

永琳「いぇい」

輝夜「だから、いぇいじゃないが」

妹紅「アピールすごいな。シャックスか

慧音「シャックスは永琳だったのか……なんだそれ」

永琳「照れますね。やはり若さがにじみ出てしまったようです。永琳無知ックス本も歓迎ですよ?」

てゐ「無理だぞ」

鈴仙「素直に媚薬使っててください」

妹紅「ホント、身内に厳しいなお前ら」

輝夜「ウェパル様は闇がお嫌いじゃ!

妹紅「ウェパルが天帝になってしまった……」

慧音「メギドとしての体も人魚みたいなものだし、自由で広く美しい海が彼女の理想なんだろう。キャラストの描写もそれを裏付けている。そうすると、暗くて狭い地下なんて忌み嫌うべき場所だろうな」

輝夜「つまり青姦露出狂体質

慧音「Exactly.(その通りでございます)

妹紅「いったい何をどう意訳すればそうなるのか」

輝夜「一方、マルバスちゃんが生理

妹紅「絶対違うな!」

慧音「何か思うところがあるのは間違いない。さて、どういうギミックを使ってくるか」

ミラージュ・ネスト

輝夜「でも、自前のマルバスちゃんには頑張ってもらうんですけどね」

妹紅「ブラック企業みたいだなあ

慧音「週休二日制だぞ。完全がつかないほうの」

妹紅「罠のやつじゃねーか!」

輝夜「ブラック企業で疲弊した己を自覚しつつ、それでも明日もすぐに出勤しなければいけないから、鏡の前で無理に笑顔を作ってみせるマルバスちゃんかわいい!

妹紅「めちゃくちゃ悲しい情報を付加するな!」

慧音「自分で必死に笑顔を作るようになると、わりかし『ふらりと自死』が近づいている証拠だから、心療内科に行ったほうがいい」

妹紅「まあ、笑顔を作ること自体はストレス対策に有用だけどな……。原因から取り除くべきというのは同意だ」

輝夜「人権意識皆無の上司に『仕事できねぇなら風俗に堕ちろ』と言われるマルバスちゃんかわいそう。ついでに風俗の元締めのマルコシアスさんかわいそう」

妹紅「ひどい設定が増えたな!?」

慧音「風俗、水商売というのは立派な仕事だ……。教養ある娼婦ほど、この世で尊い職業もない

輝夜「プニキ連れてこい、プニキ! 入れ食いだぜ!」

妹紅「シーズンの本塁打記録100本超えそうだな……」

慧音「ハチはハチでもカレーのほうかもしれない」

妹紅「ハチ食品はちょっとわからない人が多いんじゃないかなぁ」

輝夜「おっ、ついに徳川埋蔵金を見つけた予感。いったんCMです」

妹紅「それ見つからないやつ」

輝夜「秘密の祭壇が見事に幻獣の巣になっている。ふっ、予想どおりね」

慧音「幻獣が本当に調査目的で送り込まれているなら、むしろ当然とも言えるからな。ご都合主義とは言わせんよ」

輝夜「行きずりのセックスとどっちのほうがご都合指数で高いかな?」

妹紅「それはご都合の中でも性欲の都合なのでは」

見つけた後にどうするか

輝夜「無双シリーズ高難易度の常套戦術みたいなこと言いおる」

妹紅「普通に釣り野伏せでいいじゃん」

輝夜「釣り野伏せはあれ、結構条件が厳しいのよ? これは単に誘引しようとしてるだけだから、そんな固有名詞を持ってくるまでの話ではない」

慧音「つまり、熊蜂の飛行作戦というわけだ」

妹紅「突然のリムスキー・コルサコフ

輝夜「ウェパルぅ! お前が裸踊りするんだよ!

妹紅「裸踊りに釣られる蜂って、それはそれでどうなの」

慧音「エロ蜂という新ジャンル」

輝夜「それもう針がちんこじゃん。ただの集団レイプ一直線」

慧音「そうだなぁ。せっかくだから、蜂らしさを生かしたプレイをしてほしいものだが」

輝夜「2回ピストンしたらアナフィラキシーショックで死ぬとか

妹紅「それただのホラーや」

輝夜「アメリカのぐっだぐだなパロディAVにありそうよね」

輝夜「というわけで、状況を確認。このまま戦うと、戦闘で秘密の祭壇を損壊してしまう可能性がある。しかし、幻獣たちは巣と化した祭壇から動かない

妹紅「ブネの言う通り、面倒くさい状況だなあ」

輝夜「助けて、けねえもん!

慧音「中性子ばくだん~!

妹紅「不謹慎!」

慧音「エンゲルシュロスに住むみんなは仲良く天使になりましたとさ

輝夜「でも、そういう筒井康隆式解決法は嫌いじゃない」

慧音「小松左京式じゃない?」

妹紅「ネビル・シュート式だろ」

輝夜「候補多すぎ問題」

輝夜「諦めんなよ! どうして諦めるんだそこで! もう少し脱いでみろよ!

妹紅「流れるように松岡修造から村西とおるになるんじゃない」

慧音「篠山紀信かもしれないじゃないか」

輝夜「ルバルバ! いったいどうしちゃったのよ! あんなに楽しみにしていたじゃない! ここがあの女のハウスなのよ!?」

慧音「これからマコトなるラスボスと戦うんだろうなあ」

ヴィネヴィネロンパ

輝夜「ここでヴィネくんが決定的エントリー!

妹紅「逆転裁判かダンガンロンパみたいな入り方してきたな……」

輝夜「ええ子や……。マルバス、完全に本気だったもんね

妹紅「じゃあ、今になってなぜ前言を翻してるのかってことだ」

慧音「女の子の日なんでしょ」

輝夜「生理をシェフの気まぐれレシピみたいに乱用すな

輝夜「わかるわー。幻想郷のやつらが人間ドックを避ける理由よね

妹紅「どいつもこいつも肝臓の数値と向き合いたくなさそうだもんな……」

慧音「ドキッ! 脂肪肝だらけの幻想少女

輝夜「悲しいなぁ……。よっしゃ! 絶対に『秘密の祭壇』を守ろうな!」

妹紅「この流れでなぜ断言した」

輝夜「ええか、マルバスちゃん。かわいいもんはかわいいんや。たとえハルマだろうがヴィータだろうが変わらん。お前さんはかわいい! 自信持てや! でもメギドの姿は正直きつい!

妹紅「最後言う必要なかったな!」

慧音「誰かマルバスちゃんに『千年女優』を見せてあげてくれ。そしたら、彼女は今の自分を最大限に肯定できるようになると思うから」

妹紅「本当にそんな気がするから何も言えん」

輝夜「ええ話やないかい

妹紅「ヴィネっていい子だな……ほんとにものすごい救い手だ」

慧音「このイベントはマルバスのためのイベントであるとともに、ヴィネという救いにもクローズアップするストーリーでもあったんだな」

輝夜「種族なんて関係ないんや! 中身が重要なんや! 輝夜ちゃんが蓬莱人である以上に超絶ウルトラ美少女であるように!

妹紅「中身が肥溜めであることを自白しなくてもいいんだぞ」

輝夜「肥溜めなら有用やんけ! 悪口ならもっと役立たずなものを比喩に使いなさいよ! SFC版ロマサガ2のホーリーウォールとか!

慧音「あれはカンバーランドが滅ぶのも当然なバグ」

輝夜「指輪が光ったぁ! 露骨なフラグなのだ!」

妹紅「フラグっていうか、これ自体がイベントじゃん

慧音「これ以上ないくらい正論。蓬莱山輝夜は猛省すべきである

輝夜「2対1だ! パワハラだ! セクハラだ! モラハラだ! ロジハラだ! いやー、権利屋さんのおかげでハラスメントの種類が増えて助かるわ!」

妹紅「声だけ大きいラウドクレーマー! ハラスメントは間違いなく問題だが、お前みたいなやつがいるから本当に困ってる人がまともに利用できなくなるんだぞ!」

慧音「みんなは輝夜のようになってはいけないよ」

輝夜「ともあれ、ちょっとここらで『引き』にして切りましょ。長くなっちゃったからね」

慧音「毎度毎度、シーンごとに私たちが脱線しているからな。生きた底抜け脱線ゲームだ」

妹紅「11年脱線しっぱなしってのもどうかと思うよ、ホント……」

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