【メギド72】東方メギドラル 第1回【プレイ日記】

メギド72プレイ日記、始まります

輝夜「開幕からインパクトありすぎ問題

妹紅「いろんなタイトル画面を見てきたが、これはかなり強烈だな。間違いなく覚えるぞ」

慧音「戦略としては正しい気がする。あとは中身を伴っているかどうか」

輝夜「んじゃ、さっそく始めて見るべさ」

輝夜「よっしゃ、いきなりクライマックスや!」

妹紅「いずれまた同じ戦いにストーリーでたどり着く感じかな?」

慧音「効果的な手法になるかどうかはライターや演出の腕次第だ」

輝夜「始まった。こんな感じの戦闘画面かぁ。見やすくていいね」

妹紅「モンスター造型が独特だな」

輝夜「なかなかにキモい」

輝夜「胸のあたりの顔が特にモイキー。なのに上の顔がジオン製MSしてやがる」

慧音「奇形進化したエリマキトカゲみたいだ」

輝夜「おっ、これが奥義システムね。ツイッターのプロモツイートに添付されてた動画で見た覚えがあるわ」

慧音「このシスター、胸でかいな

妹紅「いやいや、後ろからのアングルでこの大きさは相当だぞ」

輝夜「うわあ、おっぱいチャンネーがモンスターに変身したあ!

妹紅「変身なのか変態なのか。いや、本来の意味での変態な」

慧音「もしや特殊性癖向けゲームなのか……?」

輝夜「敵のえげつない全体攻撃が決まったー!」

慧音「とんでもない一撃は負けイベントの特権

妹紅「という割には数字が現実的だから、これ、また戦うことになるんだろうなあ」

いよいよ本編が始まりました

輝夜「おう、どんどんのぼれ。お前が広島東洋カープや」

妹紅「2019年のカープはさかのぼったり転落したりだけどな……」

輝夜「開幕から地底をさまよう主人公がいた!」

妹紅「いきなりひどい状況だ。さいとう・たかをの『サバイバル』じゃないんだから」

輝夜「メギド72、終了のお知らせ

慧音「これで終わるのなんてツクールでちょっと作って満足するやつのゲームくらいなもんだろう」

妹紅「めちゃくちゃなパラメータ設定にしてちょっと動かして満足したりな」

輝夜「ウホッ、いい男……!

慧音「なのにピアスしてるおしゃれさん」

輝夜「なんやこの指輪! 5本全部はめるやつがあるか! しかも、腕にチェーン巻いてるし!

妹紅「爪の色もすごいことになってるぞ。こいつホントに人間か?」

慧音「というか、なんか手に墨まで入ってるじゃないか。ものすごい主人公だな」

輝夜「宇宙要塞の指輪だ!」

妹紅「もちろんソロモン王のほうだろうけどな……」

輝夜「なんかR-18向きなロリが出てきたぞ」

慧音「腋コキ属性の高さは幻想郷向きだな」

妹紅「幻想郷が完全無欠に誤解される発言をありがとう」

輝夜「めっちゃ怒られました。あと、主人公はなんか幻獣ってモンスターに襲われてるらしい。幻獣っていうとガンパレを思い出すんだけど」

妹紅「そもそも一般名詞だからな。幻の獣ならすなわち幻獣だ」

慧音「さっきもそうだったが、『いうとおり』って漢字を開いているところに、ライターのあいだでちゃんと統一したルールが決められてるんだろうなと推測できる

妹紅「校正ルールが決められているかどうかって、ライター陣の連携と技量を確かめるひとつの基準になるよなあ」

輝夜「おっ、戦闘画面になった。青い三日月が通常攻撃で、奥義を使うための覚醒ゲージが溜まる感じ? で、酒飲んで黄色くなったラミエルがスキル用でゲージたまらない。ピンク色のアナルビーズが攻撃しないけどゲージが2つ溜まる

妹紅「もうちょっとまともな表現はなかったのか」

輝夜「ふむふむ、そうやって戦闘を進めるのね。天才輝夜ちゃんは完全に理解した」

妹紅「今のお前に『ダニング=クルーガー効果』って言葉を贈りたいよ」

慧音「心の底からこれだったな」

妹紅「ぜひとも詰まってアホ面を晒してもらうとしよう」

垣間見えてきたスケベの波動

輝夜「なんだこのエロ衣装! お姉さんを誘っとるんか!」

慧音「村紗よりすごい状態だな。デザイナーにスケベファンタジスタの称号を授与しよう」

妹紅「全力で投げ返されるだろ」

輝夜「こっちは変身しても美形やんけ! どういうことだ、キバヤシ!」

妹紅「精神的な中身を表現してたりするのかな……?」

慧音「そのへんの設定はここからどんどん出てくるだろうな」

輝夜「とにかく、予想通り超必殺技ってことだけはわかった」

妹紅「頭の悪い表現」

慧音「ウェパルくん。きみの股からもセイレーンの涙が垂れているぞ?

輝夜「今日もかーぐーやーはーかーちかーちかっちかち!」

妹紅「やけにカープを推すなあ。にわかカープ女子か?」

輝夜「にわかがコミュニティを育てるんやで。ワシらもメギドにわかじゃ

妹紅「猛虎弁なのか広島弁なのか」

お前ちょっとすごいぞという外見

輝夜「お前こそ何者だよ! 何だその全身の入れ墨! マテラッツィ兄貴のほうがまだマイルドだったわ! ナスカの地上絵表現しとるんか!

慧音「これペニスにまで墨入れてるだろ。すごすぎる」

妹紅「タトゥー推進派御用達ゲームなのか……?」

輝夜「あー、メギドね。知ってる。綿月姉妹とかメギドだった

妹紅「何もわかってねぇ!」

慧音「どちらかというと、サグメのほうがメギドメギドしてないか?」

妹紅「えっ、もしかして私のほうがわかってないの!?」

輝夜「ん、人間形態をヴィータって言うの? なるほど、そういう設定なのね。世界の名前が『ヴァイガルド』で、人間が『ヴィータ』

慧音「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ……」

妹紅「それはウィータ!」

輝夜「ガオガイガーだって気づくのに時間かかったわ」

輝夜「まぁじでぇ。超便利かつ重要アイテムじゃん、ソロモンの指輪。なんでこんな全身入れ墨触覚マジデカベルト長すぎチェーン巻き巻き男が持ってんのかしら」

妹紅「どんだけひどい言い草だよ」

親切なチュートリアル

輝夜「どうやら複数の敵を相手にするテクニックも教えてくれるらしい。めちゃ親切じゃない、このチュートリアル?

妹紅「FGOが簡素だったから、余計にそう感じるなあ」

慧音「ここから『お前、俺のケツの中でションベンしろ』に続くんですね、わかります」

輝夜「奥義発動! 『ケツでションベンを飲み込む程度の能力』!」

妹紅「はよ指示通りにスキル使え」

輝夜「えっ、マジで? 通常スキルがケツションベンなの?」

妹紅「ヤマジュンから離れろ!」

輝夜「ブネのスキルは列攻撃らしい。ってことは、前衛後衛がいるわけね。そういやさっきの負けイベントでも前と後ろにいたわ

妹紅「ホントに親切なゲームだなあ」

輝夜「でも、こう説明が多いとそれはそれでもどかしい。やって覚えるから、はよ戦わせろ! あの敵をぶちのめさせろ! 私にもっと血を! もっと死を!」

慧音「暗愚な小悪党になってるぞ」

妹紅「黒幕のいいように使われて捨てられる感じだな」

輝夜「しかもこの感じ、推奨されない行動をとってダメージ受けたらセリフ変わるやつでしょ」

妹紅「もっと下手打てよなー。プレイ日記映えするだろー」

輝夜「いやよ! 下手打って怒られるの嫌い!」

輝夜「この世界の人間は腹筋を見せなきゃいけない法律でもあんの?

慧音「鍛えた筋肉は見せつけるのが礼儀だ。今川仮名目録にもそう書いてある」

妹紅「さらっと今川氏巻き込むな」

輝夜「今度は行動順の講義らしい」

妹紅「こういうタイプの戦闘システムなら重要だよな」

妹紅「このシステムだと、鈍足ヤロウはそれだけで人権失うな」

慧音「よほど高性能ならわからんぞ。ただ、スピードが大いに鍵になるのは間違いないな」

輝夜「これ、逆に言えば、相手を指定しなければ散らばるわけよね。指定できる事実と同じくらい重要な気がする」

妹紅「そうだな。分散してダメージを与えるのが必要な場合も出てくるだろう」

輝夜「そのへんの挙動についても慣れていかないとね」

輝夜「そしてこのスパッツエロアングルである」

慧音「こんなにスケベに満ちたコンテンツがあったとはな。さすがの私も興奮してくる」

妹紅「お前はいつもだろ!」

太いのがインサートされてきた

輝夜「戦闘講義の総仕上げきた! 大物到来や!」

妹紅「違うな。総仕上げじゃない。このモラクスってやつの紹介がてら、奥義システムの講義がまだ続いているようだ」

輝夜「よっしゃ、アタックで奥義発動や!」

輝夜「速攻でアタックの選択肢取られて、わたくし草を禁じえませんわ」

妹紅「ちゃんとこういう逆境の場合も教えてくれるのか」

慧音「そのレッスン内容は『焦るな』でしたとさ」

妹紅「真理だな……」

慧音「『銀河ヒッチハイク・ガイド』の『Don't Panic!』、『パニクるな!』に通じるものがある」

輝夜「まあ、このモラクスちゃん、少年漫画顔ねぇ。この子が犯される画像が見たいわ!

妹紅「腐ってやがる……」

慧音「いいものだぞ。尻に異物を入れられている屈辱感と恍惚感に耐える姿は。まさに『堕ちる』寸前を体現してくれる

妹紅「私は知りたくないね!」

輝夜「主人公とのカップリングが成立しましたねこれは……」

慧音「どちらが攻めと見る?」

輝夜「リバで」

妹紅「地獄しかない」

輝夜「そして、モラクスも腹筋一族である。早くブネと主人公で腹筋舐めあい3Pして」

妹紅「今ここで十王裁判始まったら世界の底が抜けるレベルで地獄行きだわ」

慧音「愛があればどこでも天国さ」

呼び出せ! メギドの森

輝夜「初期メンバーがはぐれるとかいうおっちょこちょいムーブ」

妹紅「チュートリアルだから仕方ない」

輝夜「ホントに便利な指輪ね。よっしゃ、そんじゃいっちょ呼び出したろか。1分既読つかなかったら絶交な

妹紅「現代社会の恥部かよ」

輝夜「近年稀に見るレベルでひどい言われようされとる」

慧音「吟遊詩人がキザなのはわかるが、ドン引きするレベルのアホ女はすごいな。MeToo界隈に放り投げたらよく燃えそうだ」

妹紅「本当に騒ぎそうだからすごいよな、あの界隈……」

輝夜「呼んだ! ……シャックス!? シャックスだって!?」

妹紅「どうした、いったい。聞き覚えが? このゲームのメギドの元ネタはソロモンの悪魔らしいからな。私はあまり詳しくないんだが」

輝夜「いや、かつて『灼眼のシャナ』のシャナとセックスすることを称してシャックスとする文化があった」

妹紅「それは滅びて何よりだ!」

慧音「ふたばちゃんねるだから滅びてないぞ。むしろ元気に蠱毒を続けてる」

輝夜「出世のために自分のケツを捧げてそうなやつが来た」

慧音「待て! 腹筋を出していないぞ!」

輝夜「マジじゃん! 条例違反だ!」

妹紅「むしろキザキャラで半裸なほうが怖いわ」

輝夜「んあー。やってりゃそのうち覚えるっしょ」

妹紅「剣は前のやつを斬る! 槍は後列をよく刺す! 銃は後ろから前のやつを撃つ!

輝夜「サンキューモッコ」

輝夜「次の画面でもっとわかりやすいクラス別三すくみの図が出てきたわ。ファッキューモッコ」

妹紅「私何か悪いことしたか!?」

慧音「存在がいやらしい罪」

妹紅「その言葉、熨斗つけて返してやる」

輝夜「モラクスくん、防御無視とかいう強そうに見えて一部のボスや強敵ぐらいにしか使わない性能してんな」

慧音「事前に知り合いの宦官からもらった情報によると、この5人の中でモラクスはそうそう使うことがないそうだ。初期メンではとにかくシャックスが回転率が高くオススメらしい。あとはこれからメインを進めるとすぐ入ってくるメンツだとか」

輝夜「ふーん、なるほど」

慧音「あ、このゲームではリセマラするぞ。公式リセマラ機能があるからな。宦官が勧めるメギドが出るまでブンブン回すから覚悟しておけ」

妹紅「長い夜になりそうね」

輝夜「もこたんがうーになってしまった」

慧音「混同してるぞ。今のは霊夢のセリフだ。レミリアは『楽しい夜になりそうね』だからな。『こんなに月も紅いから』と『こんなに月も紅いのに』で前段も違う

妹紅「正直、紅魔郷と妖々夢の6面の互いに言葉を重ねるラノベ的なやり取り、大好きなんだよな」

輝夜「ってところで、第1回はここまでにしとくわ。戦闘解説がめっちゃ濃厚で、オープニングイベントが終わらんかった」

慧音「だいぶ長くなったからなあ。リセマラ直前まで行けたら行きたかったが」

妹紅「シナリオがめちゃくちゃ良いって話だから、これからまた長くなりそうだ」

輝夜「楽しめるなら大歓迎よ」

慧音「プレイ日記ではわからないが、ボイスもBGMも良いのは実に好感触だな」

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