【メギド72】東方メギドラル 第23回【プレイ日記】

キミの青春は輝いているか?

輝夜「そうかい、マルコシアスさん! あいにく、私たちはこの世界に来たばかりでね!

妹紅「前のイベントでもあったんだろうなあ」

慧音「長期続いているアプリの悲しいところではある。ちょっとした置いてけぼり感

妹紅「かといって、いつまでも新規のほうを向いてたら、もっと大切な古参にそっぽ向かれるからな……

輝夜「うわあ、マルバスちゃんが変身した! 違う意味でご新規さん登場だ! 京都の料亭だと追い返されるやつ!

慧音「そうか。マルバスちゃんの処女膜は無事にリザレクションしたんだな……

輝夜「破れてたんだ……」

慧音「ついうっかり、杖で試してたら……」

妹紅「原因があまりにもひどい」

輝夜「おめでとう、マルバスちゃん! おっぱいぷるんぷるん勢から絶対領域ムチッムチッ勢へとクラスチェンジしたんだよ!」

妹紅「よりメンテナンスが大変そうな髪型になったな……」

輝夜「服も大変そうよ。なんか袖の当たりとかミシュランの三段腹マスコットみたいになってるし」

慧音「なかなかひどい比喩のチョイスだ。30シャックス」

妹紅「ついにシャックスがテスラみたいな単位になった」

慧音「そう、これがキャラスキン変更で『1キャラで2度おいしいリジェネレイト』だ」

妹紅「圧倒的な制作側の本音

輝夜「すでにキャラが好きな人にとっても朗報だから、一石三鳥なんだよなあ」

慧音「キャラクターそのもののデザインをし直す必要がないから、一石四鳥でもあるぞ」

妹紅「もうやめろ! 一つの石で何羽も鳥を落とすな! お前らの投石はマスタースパークか!」

輝夜「投石『金閣寺の一枚天井』

妹紅「勝手に鹿苑寺金閣さんを洞窟に改造するな!」

慧音「金閣銀閣といえばガチムチパンツレスリング。そんな時代もあったんじゃよ」

輝夜「さらばドワンゴ! 例のアレの涙は一度だけ」

妹紅「いろいろ複雑だなあ……」

ブランニューマルバスちゃん

輝夜「マルバスちゃん、良かったね! なんかマミさんみたいなこと言ってるけど!

慧音「ふぉっふぉっふぉっ

妹紅「うーん、幻想郷的に正しいほうのマミさん来ちゃったかぁ」

慧音「尻尾もふもふ勢としては負けていられない」

輝夜「貴方、尻尾たまにしか生えないじゃない。どっちかっていうとショタのちんぽシコシコ勢だと思われてる」

慧音「失礼なやつだな。私は好きになるのがたまたま少年なだけだ

妹紅「何その店の中に入ったら全裸の女の子とたまたま自由恋愛をしたから売春じゃないみたいな言い訳」

輝夜「建前って大事ぃ」

輝夜「マジで? さすが西川の羽毛布団みたいな服着たマルバスちゃんは違うわあ」

慧音「トゥルースリーパーマルバス」

妹紅「あれ低反発マットレスだからもこもこじゃないじゃん」

輝夜「さあ、ボス戦……でっけ! キッモ!

妹紅「シトリーさんはノリノリだな

慧音「板野サーカスみたいな髪型してるだけのことはある」

輝夜「髪型ってキャラの強さが表れるわよね。黒髪さらさらストレートは超絶美少女で見る者の目が潰れるし

妹紅「長髪ストレートはみんなキレイなんだよ

輝夜「おう、我田引水やめろや」

慧音「ひどい棚上げを見た」

女王討伐戦

輝夜「さあ、女王蜂をぶちのめせ! 巣を焼き払え! やつらを永遠に地を這う存在にしてやれ! フハハハハ!」

妹紅「祭壇ぶっ壊れるぞ」

慧音「マルバスちゃんもホワイトロリータに転生したんだし、心置きなくぶっ潰してしまおう」

妹紅「私はルマンドのほうが好きだなあ」

輝夜「そうではない」

輝夜「いてぇじゃねぇか! カリスマ性のないキメラアントみたいな体型しやがって!」

妹紅「あれは数ある少年漫画の中でも多くの意味で強敵だったからなぁ……」

慧音「冨樫が冨樫でいてくれるから、世の漫画家は駆逐されずに済むのだ。これで岸辺露伴みたいな作業量だったら、みんな比較されてしまうぞ」

輝夜「セリフが多いから、活字苦手族が敬遠して問題なしなし」

妹紅「セリフどころかモノローグだけで数ページ埋まるから」

輝夜「そんな時にも安心安全の変身前マルバスちゃん。全体回復と2ターン防御力アップとかホントにえげつない奥義だわ

慧音「しかも、攻撃を受けると回復量がある程度まで上昇する」

妹紅「リセマラしてでも取る価値があるってこと、よくわかるわな」

輝夜「ふっ……ガープ落ちそう

妹紅「瀕の死であらせられるー!

慧音「いやあ、こいつ強いな。さすがに推奨レベルよりちょっと下だと普通に強いな。全滅してくれ。経験則から言って、全滅は盛り上がる

妹紅「うーん、ダメな経験則。『愚者は経験に学ぶ』って感じ」

輝夜「いやマジで甘く見てた。そして今、ロマサガ2のクイーンに蹂躙された記憶を想起してる

輝夜「うおおっ! 回復で手一杯じゃー! こっち来んなぁ!」

妹紅「まっけっろっ、まっけっろっ、ソロモンまっけっろっ

輝夜「何かと思えば『上げろ上げろ地球を持ち上げろ』のリズムで敵を応援するんじゃねェーッ!」

慧音「KICK THE CAN CREWとか言われんと気づかんわ」

祭壇の死闘

輝夜「シャックスいけぇ! お前の太ももコキでハチどもをイかせてやれ!

妹紅「このゲームのジャンルは何なんだ?」

慧音「なんとモンスターをイかせるサキュバスRPG

妹紅「すでにDLSiteとかにあるだろ……」

慧音「現状、きついな。マルバスがやられかけ。シャックスとガープも落ちそう。両脇の毒針ワスプを倒して、攻撃を前衛に限定させたいところだ」

妹紅「しかし、シトリーさんも紙装甲なんだよな。ケアを怠ると一気にやられそうだ」

慧音「意外とシャックスの防御力が高い。メンタルが強いからか?」

妹紅「メンタルが強いと防御力が上がるのか……。スタンド能力みたいだな」

輝夜「ちんこなんかに絶対負けない!

輝夜「ちんこには勝てなかったよ……

妹紅「シャックスーっ!

慧音「太ももコキしてたら生ハメされてイッちゃった系

輝夜「『練習だから』を信じてはいけなかったんや」

輝夜「いやー、女王にカミカミされるのがきついっす」

妹紅「煽りはしたけど、これ、普通に負けるぞ。シャックスが落ちて、シトリーさんとガープの危険度が増した

輝夜「煽られはしたけど、普通に勝てるやろ。そう思っていた時期が、私にもありました」

輝夜「でも、諦めない! 希望を捨てない、くじけない、最後まで!

慧音「蒸気探偵団乙

妹紅「わかった。私も最後まで見つめて感じて見守ろう、その胸に

輝夜「何言ってんだお前

妹紅「うわ、ギロチンチョークかけたい」

輝夜「ぎゃばーん!

慧音「あばよ涙」

輝夜「ぎゃばん!」

慧音「って何だ!?」

妹紅「わざわざオラサイト風に続けなくてよろしい」

輝夜「ガープ、さらにシトリーさんが立て続けにやられてしまった……。マルバスちゃんの救援も間に合わず」

慧音「シトリーさん防御力低いし、たぶん挿入された瞬間にアクメ迎えるタイプよね

輝夜「ふふっ、まったく仕込みがいがあるぜ」

妹紅「おい、現実から目をそらすな

輝夜「現実はいつだって非情さ! 我が名は魔王オディオ!

妹紅「すごい脈絡のない中世編始まった」

慧音「終わったんだよ」

妹紅「残ったのは後衛2人だけ。相手のおともは倒したが……アタッカーとヒーラーのみで壁役が消えた今、望みが絶たれたというべきだろうか?

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