【アイマスデレステ】東方スターライトステージwith映画音楽 第3回【プレイ日記】

今夜が決戦の貴方に捧ぐ映画音楽

輝夜「とぅーなーい! とぅーなーい!」

妹紅「ウエストサイドストーリーと来たか……」

慧音「『ロミオとジュリエット』の現代版と言ってしまえば無茶苦茶だが、これがつい見てしまう出来だからな。ポーランド系やプエルトリコ系といった移民問題も含めて考えると、子どもから大人まで楽しめる作品だ」

輝夜「ネタバレ。死にます

妹紅「ネタバレが雑! ロミジュリが底本だって言ってるから、みんな覚悟はしてるさ!」

輝夜「ネタバレ。突然歌うよ~♪

妹紅「そりゃな! ミュージカル映画だからな!」

慧音「むしろ歌わないミュージカル映画って前衛音楽の最たるところだな」

慧音「様々な事象に共通するこの歌詞。『やつらが始めた。だから、俺たちがすべて終わらせる』

妹紅「悪を止める正義の物言い……大義名分はどんな争いにも、それこそギャング同士の抗争にもあるんだよな

輝夜「すべての歴史は終わらないワルツやぞ

妹紅「お前がマリーメイアってガラか?」

輝夜「私もあんな感じのZUN帽パターンがあってもいいわね」

慧音「というか、輝夜はマリーメイアっていうよりドロシーだよなあ」

輝夜「そう、本当は争いなんて嫌いなのよ……」

慧音「いや、『早く戦争になぁれ』が独り歩きしたほうのドロシー。めっちゃ戦争好きだと思われてる」

輝夜「なしてや!」

妹紅「ドロシー、いろんな意味で引っ張り過ぎなんだよ……見かけは本当に戦争が好きそうだし」

慧音「やはり人は見た目が10割」

引き続きメインのコミュをお届けします

輝夜「Wish upon a star、星に願いを、か……。たわけぇ! 願い事は月にしろ、月に! 月こそ最強! 月こそ至高! 跪け、地上人ども!」

妹紅「お、悪オブ悪の血が騒ぐようだな」

慧音「やはり月人はフェムトファイバーの誤作動で滅ぶべきでは

妹紅「放っておいたら勝手にプライド高いまま滅びそうでもあるけどね」

輝夜「ちゃんみおは元気ねえ」

慧音「まるでR18漫画のような快活な姿

妹紅「なぜそこに限定した」

輝夜「ちゃんみお! アイドルの星って何なのぜ!?」

妹紅「たぶん本人もわかってない……っていうか、それを見つけることが『シンデレラガールズ』のメインテーマなんだろうな。それぞれの星。輝ける星」

輝夜「霊知の北極星信仰って感じね。月を崇めろ、月を」

慧音「月を見るたび思い出せ、というやつだな」

妹紅「まーたジャンルが変わる」

輝夜「だりー! いえーい、だりー! 見てるかー!」

妹紅「りーな、だりーな、だりー……うーん、やっぱり『だ』を入れたくなる」

慧音「基本的に『ダメ』だからな。ぜひとも『ダ』であってほしい

輝夜「ぽんこつだー!

妹紅「さすがはだりーな……あまりにも本能で生きている」

慧音「ステージイズロック! 実は深いコメントなのかもしれない」

妹紅「だりーがそんな深い思考をしてるわけがない

慧音「いやいや、相手を浅く見積もるのは魂の堕落を招くよ。こういう時こそ、相手の性情を深く探らねばならない。性感帯とか」

輝夜「うーん、関係ないオブザロック」

輝夜「ダメだ! パッション2人に対してクール1人じゃ話にならねぇ!」

妹紅「クール2人やがな

慧音「だりーながクールでなつきちがパッションという異様な関係

輝夜「ブロマガに『多田李衣菜がクールではない3つの理由』って記事まで出来ててわろた」

妹紅「読んだ。愛にあふれた李衣菜Pだなぁ……」

そういやギャルだったねキミたち

輝夜「あっ! もうギャルキャラが下手すると忘れられてる姉ヶ崎と妹ヶ崎!

妹紅「アイマスシリーズ、かなりギャル業界は戦国状態だからなぁ」

慧音「この2人は暇さえあればWフェラしてる印象しかない」

輝夜「ド淫乱かよ。姉ヶ崎は処女だぞ

慧音「後ろの穴の経験値100回超えてるぞ

輝夜「尻魔神かよ」

妹紅「シリマリンみたいに言いやがって」

慧音「そうだ、早くデビューを目指して精進せよ! ポールダンスは想像以上に体力が必要だからな

輝夜「まーたドスケベ大開脚か」

妹紅「もうエロMMDで誰かやってるだろ」

輝夜「あれ、海外のサイトにもモリモリ上がってるのよね。想像以上に一大勢力でビビる」

輝夜「うわあ、来たよ……

妹紅「『んほぉ~』とか言ってるプロデューサーと同じ扱いしてやるなよ」

慧音「何しろみくにゃんゆえ致し方なかった」

妹紅「最初期モバマスの『変なアイドル』の代表格って感じだよなあ。それが今や安部菜々さんと同じくらい、いやそれとは別のベクトルで『日常もアイドルも頑張る女の子』なんだからすごいもんだ」

輝夜「シリアスからコメディ、そしてスケベまでいけるオールラウンダー。やはりモバマス時代からの顔は格が違った」

輝夜「おう、重大な情報をアイドル経由で教えるのやめーや

慧音「346プロの事務体制はもうボロボロ

妹紅「もういっそアイドル育成ゲームじゃなくて事務育成ゲームとかできないかな。ちひろさんみたいな美人事務を育てるの。パラメータはOfficeとかPhotoShopとかそんな感じ」

輝夜「アクシデントで複合機を破壊する」

妹紅「被害は甚大だ!」

島村さんはいずこ

輝夜「だりーなだりーな敗北者! 偽物ロッキン敗北者!

慧音「だりーなロッキン超ロッキン!

妹紅「なんだこれ」

輝夜「だりーはいつだって『成長途上』だからよ……。プロデューサーと一緒に成長していく。それがだりーの良いところなんだよなあ

妹紅「ディスったかと思ったら、突然の多田李衣菜Pになった」

輝夜「もっとも、だりーの夫は木村夏樹という超絶イケメンで決まりなんですけどね、初見さん」

輝夜「同じアイドルの星を目指しながら、片やミニライブ、片やそれに呼ばれない2軍扱い。残酷よなあ……」

妹紅「346プロには、実は表に出てきないアイドル候補生たちがわんさかいそうだ」

慧音「夢は夜見るもの。だが、夜見せるために昼立ち働く者たちがいる。ここは夜の国。日の下で働く者に光の当たらぬ、大いなる矛盾を抱えた国」

妹紅「どうした、いきなりポエムったりして。消費期限が3年前の牛乳でも飲んだか」

輝夜「それもう牛乳だったかもしれない何かよ」

慧音「いや、何ね。商業タイトルのキャラクタービジネスは残酷だと思ったのさ」

妹紅「ここに来てガチの事情かい。とはいえ、それが実際のところではある。だりーもこうした悔しい描写をされるあたり、『人気者』だからそうさせてもらってるんだよな。輝く舞台に立てる少女、主役になれる子たちはほんの一握りだ」

慧音「だからこそ、彼女たちの輝きを追って、多くのファンたちが集まってくるんだろう」

輝夜「おいおいコントか」

妹紅「『船頭多くして船山に登る』とは言うが、そもそもここに船頭がいないな」

慧音「まだ慌てるような時間じゃない」

妹紅「船頭……仙道じゃないか!」

輝夜「これは島村卯月の正妻、渋谷凛……

慧音「YOU孕んじゃないよ

輝夜「実はすでに島村さんとの子を妊娠してる説

慧音「15歳の母やったぜ」

妹紅「やってねーよ!」

慧音「ヤったんだよ!」

輝夜「何だこの言い争い」

主人公の帰還

輝夜「ものすごいタイミングで入ってくるのは主人公の特権

慧音「かわいいやつめ。余の伽をせよ」

妹紅「何様やねん」

慧音「聖人にだって性欲はあるんだよ」

妹紅「誰が聖人か膝突き合わせてゆっくり議論しようか」

輝夜「たぶんGANTZ的な星人」

慧音「二口女をレイプする漫画は今後もそうそう出てこんだろうな」

慧音「守りたい、この笑顔

輝夜「この子があんなことになるなんて……」

妹紅「不吉!」

輝夜「言うて何年もブルマ姿でシコられ続けてきたんだし、もう慣れてるでしょ」

妹紅「スレてる島村さんはやだなあ」

輝夜「うわあ、ちひろさんだあ!」

妹紅「落ち着け。彼女はレッドショルダーではない。普通のちひろさんだ」

慧音「普通のちひろさんがすでに異様な雰囲気なんだよなあ」

輝夜「毎年毎季節コスプレでプロデューサーを誘惑してくるやばい事務員

妹紅「思ったけど、ちひろさんって本当に事務員なのか? 346プロが誇る不老不死のアイドルとかじゃないのか?」

慧音「その可能性は捨てきれないな……。それに、あのあざとい名札だ。もしかしたら、スタンド能力や念能力で何かの条件を決めているのかもしれない。彼女は本当に『千川ちひろ』なのだろうか?

輝夜「ドドドドドドド」

慧音「効果音サンキュー」

輝夜「おっぱいは2つあった!

妹紅「ジョジョの5部を知らないと何がなんだかわからんな、それ

慧音「公共の場でジョジョネタを使うことは『厄介イキリオタク』の実績を一発で解除することになるから気をつけようね

輝夜「わざわざ事務員に業務外の仕事を振る無能

慧音「そのままだと絡ませにくい事務員に出番を振る有能

妹紅「どっちも正しいのがあれだなあ」

輝夜「346プロのトレーナー4姉妹はホンマ性的やな。セックスしとらん夜があるのか問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい

慧音「第1回チキチキ! 専務の使いやあらへんで! マスタートレーナーさんは今まで何人の男と関係を持ってきたのか当てましょ~!

妹紅「これはひどい」

慧音「100人から先は覚えていない!

妹紅「結構頑張って覚えたな!?

輝夜「忘れられないちんこの感触を思い出す時の表情が最もかわいいと評判のマスタートレーナーさん

妹紅「というか、トレーナーさん無視してマストレさんの話題ばかりしてる……」

慧音「タシカニタシカニ。では、トレーナーさんはどうやら左手で手コキしてくれるらしいという見たままの情報をプレゼン」

輝夜「素人質問なのですが、トレーナーさんは手コキ風俗のエースという噂は本当ですか?」

妹紅「今考えたゴシップだな? しかも、プレゼンという単語から切り込み型の質問構文にしてる」

慧音「マスコミの皆さんにもこれくらいの『チョットホウドウデキル』的な謙虚さとヤバさを兼ね備えてほしい」

トレーナー4姉妹物語

輝夜「セイセイセイ。ベテトレさんの名前、セイなの?

妹紅「久しぶりにレイザーラモンHGムーブを見た」

慧音「コミカライズ版で名前がついていて、それが基本設定として使われている感はあるな。マストレさんからルキトレちゃんまで、名字はみんな青木。名前は麗、聖、明、慶

輝夜「ベテトレさん、『青き性』とか完全に昔の裏ビデオやん。今なら個人撮影でPornhubに上がるやつ」

慧音「誕生日はそれぞれ12月10日、9月1日、6月10日、3月10日」

輝夜「ちょっとハイペースで種を仕込んだ感があるわね」

妹紅「人様の両親をセックスモンスター扱いするな。そういうのはビッグダディクラスからだ」

輝夜「妹紅にも弁護されないビッグダディわろた

輝夜「おっ、さすがやな、前川くん! これで体位の幅が広がるな!」

妹紅「猫好きだけでなく、ちゃんとネコのように体も柔らかいとは……見上げたもんだ。昨日今日の猫好きじゃない。まさしく同一化を図ろうとする心意気が見て取れるよ」

慧音「前川みくに魚を食べさせてネコにする会発足

輝夜「そこが一番のネックよねぇ」

輝夜「卯月、さすがだな! 基礎をおろそかにしない者に結果がついてくるんや! お前がナンバーワンや!」

慧音「パトリック・コーラサワーも似たようなこと言ってたのに、信頼度がまるで違うな」

妹紅「そりゃあれはギャグ時空の異能生存体だから……」

輝夜「大きく腰を振って、搾精の運動ー!

慧音「まさにボルチオ体操第1

妹紅「二人の振りを見てると、私はいろいろな意味で安心するよ」

輝夜「モコス、お前もまた変態……」

妹紅「完全無欠に否定する」

輝夜「いいね! いい表情! 次はおまんまん開いて!

慧音「発禁不可避であった」

妹紅「島村さんはセクシー女優になっても必死で笑顔を浮かべてそうだからつらい

輝夜「みくにゃんは?

妹紅「生魚を見る目をしてる

慧音「アダルトビデオ的にはそっちのほうが正解な気もする」

努力家みくにゃん

輝夜「みくにゃんはホントに努力の子ねえ」

妹紅「まさしく見上げたアイドルだ。本当にトップに上りつめるのは、島村さんやみくにゃんのような存在なんだろうな

慧音「弾幕シューティングもアイドルも、そして人生も、良い形で積んだ者にこそ幸運は訪れる。それが見えるコミュは実に愛おしい」

輝夜「やったぜ、みくにゃん! まるでテレビ版エヴァの最終回みたいだ!

慧音「すべての武内Pにありがとう

妹紅「劇場版だとひどい目に遭うなぁ」

慧音「新劇場版だともっとひどい目に」

輝夜「専務がろくでもない大人クラスタになってまう」

輝夜「ファック! かわいすぎやろ! 月が綺麗ですね!

妹紅「全然風流じゃねえ! 夏目漱石だってお前にクローズラインを食らわせる権利はあるぞ!

慧音「漱石はもともとダメな酒飲みだからなあ。大喜びでプロレス技を放ってきそうだ」

輝夜「これには青木明ちゃんも絶賛。脱いで喜べ

妹紅「セクハラパワハラどころの騒ぎじゃない」

慧音「つまり、制服を全裸にすれば、問題ではなくなるのでは?

妹紅「うん、社会的かつ道義的問題が発生することを除けばな!」

輝夜「ふっ、お前たち、輝いてるぜ……!」

妹紅「特に何もしていないプロデューサー

輝夜「346プロのプロデューサーは女衒なので

妹紅「問題発言ー!」

慧音「真実は時として恐ろしいものに聞こえるのだ」

輝夜「というわけで、一気に本番や!」

ついに生本番ですよ、生本番!

輝夜「ライブ終了! これもうみくにゃんじゃなくて、頑張る少女の前川さんじゃん

妹紅「プライベートだとさらに『前川さん』って感じだからな……」

慧音「舞台ではまさしくシンデレラになる少女。メインテーマを体現したような子だ」

妹紅「気にするな、みくにゃん! 強気に言っておいて失敗なんて、世の中に山ほどある。どうやってリカバリーするかが大切なんだ

慧音「ずっと前から、本当に山ほど見てきたからね」

輝夜「おう、私に熱視線浴びせるのやめーや」

輝夜「お前、中身できてんなぁ! ちゃんみお、こういうことだぞ!

妹紅「ちゃんみおがすごいとばっちり」

輝夜「全然違うとか言うとる場合ちゃうんや!」

妹紅「あれはそういう役回りを演じただけっていうか、ギャップを表すための、ほら……というか、かなり二次設定として誇張されてるって話だからな!」

慧音「まったく良いことを言ってくれる。そうだ。『かわいい』は自分の実力で言わせなければならない。輿水幸子がすばらしいのは、まさしくそれを成し遂げているからに他ならないからな

輝夜「関係ない流れで輿水くんの株が上がるの笑うわ」

輝夜「おや、最終回かな?

慧音「イイハナシダッタナー」

妹紅「やっぱりこの子って主人公属性だなあ」

輝夜「ちゃんみお、『アイドルの星』ってワード好きね」

慧音「精いっぱい輝く星になれ(意味深)

妹紅「意味深をつけるな」

慧音「わかってると思うけど、精子いっぱいってことだから」

妹紅「言わんでよろしい!」

輝夜「オブジェクション! 精液いっぱいかもしれないじゃないか!」

妹紅「どんな異議ありだよ! 逆転裁判だってこんな理不尽な止め方ないわ!

慧音「逆転裁判のエロ本はもっと出ていいと思う」

輝夜「すごい関係ない欲望をぶっこんできた」

輝夜「ここで『Farewell Song』が流れてハッピーエンド」

慧音「ここは『風の辿り着く場所』だろう、常識的に考えて……」

妹紅「なぜKeyにこだわるんだ……。もうずいぶん昔だからな、あえて指摘しておくが」

輝夜「みくにゃんの笑顔をバックに流れ始める、『あの海どこまでも青かった遠くまで』の旋律

妹紅「ゴールしないから! 今まさにスタートを切ったばかりだから! そんなシャトルランみたいなことさせるな!

慧音「とりあえず、今回のプレイ日記はゴールっ……」

輝夜「アカン! ゴールしたらアカン!」

妹紅「していいの!」

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事