【FGO】東方グランドオーダー 第28回【プレイ日記】

輝夜のカルデアはHOPUPしている

輝夜「美少女からガチムチまで。皆様の生活をお守りするカルデアでございます」

妹紅「予備知識なしで『この3人の中からバーサーカーを選んでください』って言われたら、まずレオニダスが1番人気になりそうだな」

輝夜「でも、きよひー表情がやばいからなあ。そこはかとない狂ってる感を読み取る人はいると思う」

慧音「人相学の試験みたいだ」

輝夜「さらにフレポ召喚。シェイクスピアさん、いらっしゃ~い!」

妹紅「新婚さんみたいに出迎えた」

慧音「山瀬まみといっしょにソファーをひっくり返そう」

輝夜「どうした、ウィリアム! 私という物語はすでに始まっているぞ! 追って来いよ、ターフで待ってる!

妹紅「なぜ途中からJRAのCMに……?」

慧音「違う違う。あれは競馬学校のCMのはずだ。松岡川田が出てたやつ」

妹紅「ああ、そうか。あの二人、だいぶ差がついたなあ。とはいえ、松岡もそれなりに存在感はあるが」

黒ひげ危機無限発

輝夜「メインシナリオ再開。開幕グレートにやべーやつ

慧音「いやあ、本当にやべーやつはこんなわかりやすくない。しかも、黒髭はたまに正気に戻るじゃないか。それに、見てわかる通りに体も鍛えている。彼は間違いなく英霊だよ

妹紅「たとえこれが演技だとしても、その演技が日常の9割を占めているなら、もはや真の人格と言っても過言ではないんだよなあ」

輝夜「『狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり』とはよく言ったものよね」

輝夜「逆転ホームラン! 黒髭とヘクトールがゲイセックスすれば万事解決!」

慧音「頭いいな

妹紅「悪いんだよ

輝夜「お尻愛ほど互いの絆を深めるものもないからね、仕方ないね」

輝夜「露骨なチラ見である!」

慧音「守備範囲広いな、黒髭

輝夜「これは全盛期のロッテ岡田

慧音「金本がやはり投げられません!」

妹紅「突然悲しい実況で介護役のショフトを召喚するな」

輝夜「そういうお前は『乳首さえガードしていればいい』くらいの羞恥心がゼロというよりマイナスな衣装やんけ!」

妹紅「審査に通ることが第一だからなあ……」

慧音「女も男も乳首を出してはいけない。乳首は最も性的である。林檎の神はこう言われた

輝夜「たまにどういう審査基準だかわからなくなる性的なイラストとかあるからねえ」

妹紅「出てきたヒロインが多すぎるって、どんな展開の夢なんだ」

慧音「待て! 黒髭は『マフー』と言った。あれこそは暗黒司祭ガーネフが使う恐るべき魔法」

妹紅「ファイアーエムブレムで来たか……てっきりドラゴンボールの魔封波のほうかと」

輝夜「それはそれでたどり着くのが困難な気がする」

おっさんは場を引き締めるから必要

輝夜「先生! たぶんヘクトールな先生! 貴方は役目をわかっていらっしゃる!」

妹紅「仕事してるなぁ。足踏みするやり取りを打ち壊して先へ進めるのは大したもんだ

慧音「そして、黒髭もちゃんとそれに応接しているからな。切り替えができる変態は強い

妹紅「切り替えができる変態ってのも異様なワードではあるが」

輝夜「思い出したように正気に戻る変態

妹紅「それもう実質的に虎眼先生じゃん」

輝夜「まさか竜の巣で竜鱗を乱獲して、それで塞いだとは思うめぇ

妹紅「しかも、そこまでの道のりはアステリオスがガレオン船を持ち上げるという筋肉礼賛だ。びっくりにも程がある」

慧音「さらには慧眼なことに、『なぜ逆襲を試みたのか』という点に注目しているな。そりゃあそうだ。勝算がなければ、リベンジは挑まない。考えなしの人間なら、単にコンティニューを図っただけとも取れるだろうが……」

輝夜「人理を取り戻そうとする私たちが、そんな無駄な博打をやるはずがないってことよね」

輝夜「おいおい、『できる』って認めてんじゃんアゼルバイジャン

妹紅「良い関係性だなあ。共闘したわけでもないのに、相手の実力をこうも認められるとは」

慧音「有能は有能を知る、ということかもな。You know?

輝夜「I know the penis.

妹紅「中学生がノートの隅っこに書くような英文やめろ」

輝夜「タイタニックもうだいぶ昔だから!」

妹紅「FGOユーザー、下手するとタイタニックネタは通じないな」

慧音「もしかしなくても、あれ、2019年現在からすると22年前の映画だからね」

輝夜「そんな昔かよ。私が今と変わらず美少女だった頃じゃん」

妹紅「醜女の間違いだろ? 外見も内面も

輝夜「おいおい、照れかよ。もこたんも私の次くらいにはかわいいから安心しなさい」

妹紅「ふざけろ」

慧音「突然の痴話喧嘩。あまりのことに、嫉妬心が肛門からあふれるのを防げない

妹紅「せめて鼻孔からにしてくれ!」

輝夜「乙女エウリュアレ、容赦なく狙撃

妹紅「そら撃つわな」

慧音「黒髭がネルソン提督になるところだった

妹紅「狙撃で退場するサーヴァントも面白いとは思うが」

輝夜「すでに第二特異点で『荊軻にさっさと暗殺されたサーヴァント』もいたからなあ」

慧音「ナレ死って怖いね」

さあ、戦闘だ!

輝夜「接舷して白兵戦や! と思ったら、エウリュアレがめっちゃ魅了スキル使ってて草

妹紅「モブにも容赦ないなぁ」

慧音「初見ロックブーケの洗礼みたいになってるな」

輝夜「普通に強かったわ」

妹紅「さすがに英霊といったところか」

慧音「元々が海賊中の海賊だからなあ……それも皆殺し系の海賊

輝夜「鏖殺スキルがカンストしてるもんねえ」

輝夜「黒髭のセリフ、いちいち引っかかるんだよ! つまり永遠亭的なんだよ!」

妹紅「なんか気がついたら一緒にゲームしてそうで怖いよな……」

慧音「大航海時代やるの?」

妹紅「うわー、きついわー」

輝夜「でも、海賊が大航海時代やるのって普通じゃん。それなら別ジャンルのほうがいいって」

妹紅「例えば?」

輝夜「そうだなぁ。ちょっと今回のプレイを再開する前に見てた動画なんだけど」

輝夜「ほい」

妹紅「なつかしっ!」

慧音「これまた相当な古典を持ってきたな……」

妹紅「この動画から何を読み取れと?

輝夜「極上生徒会のアプリやろうぜ」

妹紅「ねーよ! 存在しねぇ!」

輝夜「気がついたら2019年現在から見て14年も前のアニメでわろす」

慧音「ギャラクシーさんなんて言っても、もうとしあきたちにすら通じないだろうな」

妹紅「当時から一部のとしあきと、さらにごく一部のしもんきんにしか通じなかっただろうが……」

輝夜「極上生徒会から大航海時代に戻ると、黒髭ちゃんが余裕ぶっこいていたのであった

妹紅「こいつ、ホントにドレイクのこと認めてるなぁ

慧音「海賊は海賊を知るということだな。敵の実力を見誤らないのは優れた指揮官の条件だ」

妹紅「そうだな。ずいぶん昔にグラナダへ17人で突撃するような無能もいたわけだし

輝夜「おいおい、ゲームの話と歴史の話を混同しちゃ困るぜ

輝夜「ドレイクの奇襲だ!」

慧音「ここから主人公側のターンだぜ!

妹紅「コブラみたいな登場の仕方をしおる」

輝夜「ヒューッ! やるぅー!」

妹紅「なんか合間にyoutubeを見たから、黒髭が極上生徒会に夢中になってる間に奇襲決められたみたいになったな……」

慧音「『恋せよ女の子』は聞き入る曲ゆえ致し方なかった」

妹紅「ガオガイガーだったけどな!」

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