【メギド72】東方メギドラル 第24回【プレイ日記】

かわいさで解決せよ

輝夜「マルバスちゃんかわいい!

慧音「マルバスちゃんかわいい!

妹紅「戦況は?」

輝夜「マルバスちゃんとマルコシアスさんしか生き残ってねぇ!

輝夜「ほぎー! 感電して回復しっぱぁい!

妹紅「やったー!」

輝夜「ガッツポしたなこいつ!」

慧音「マルバスちゃんが虫姦されてしまう

輝夜「しれっと無視されてるマルコシアスさんに草」

慧音「マルコシアスさんは獣だから……」

輝夜「見てくださいよ、この獣感! 今にもショタのケツ穴をバイブで犯そうとしてるかのようじゃないですか!

妹紅「マルバスちゃんとは違う形で、マルコシアスさんも大概かわいそうな言われようだ……」

慧音「メギド体はヴィータ体と大きく印象が変わるから面白いものだな」

輝夜「ぎゃー! 即死奥義は反則ですわよ!? 貴方、礼儀ってものを知らないのではなくて?」

妹紅「なんでお嬢様口調やねん」

慧音「しかも、なんJのお嬢様っぽさがある」

輝夜「そうわよ」

妹紅「ともあれ、これはさすがに終わったな……初全滅おめでとう」

輝夜「即死外れたー! 生きてたー! うおお、回復じゃオラーァ!」

慧音「マルバスちゃんグラビア写真集かってくらいに奥義使いまくりだ」

妹紅「ヤクルトの中継ぎ運用みたいなことしやがって」

慧音「アンチ乙。ヤクルトは台所事情からやむを得ないだけだから」

妹紅「まあ、火事になってる台所で平然と料理している印象ではあるな……」

激闘は誰がために

輝夜「女王にカミカミされるたびに感電の危険があるからやばいわぁ……」

妹紅「絶妙なタイミングで噛まれた瞬間に終わりだからな。終わっていいよ

慧音「優しい外道」

輝夜「ちんちん亭かよぉ!」

輝夜「回復しないのは各方面に失礼だよね?

妹紅「ちんちん亭の流れを継続するんじゃない」

輝夜「お前が始めた戦争やぞ!」

妹紅「お前が続けた戦争だ!」

慧音「世の中の紛争の悲しみを再現するな

輝夜「ふっ、社会派なところを見せてしまったわね……」

妹紅「アリスみたいなことを言いおる」

慧音「都会派な魔法使いvs社会派な姫君

妹紅「王制打破の革命を起こされてしまえ」

輝夜「もう何度マルコシアスさんの奥義を見たかわからない。ヤリ逃げダイナミック!

妹紅「マキ割りダイナミックの語感が良すぎて、ひどい改変されすぎだわ」

慧音「ヤリ捨てダイナミックに比べれば良心的と言える」

妹紅「逃げてるから同義語だろ……」

輝夜「ヤられたと思ったら撮影者が乱入してきて2回戦ダイナミック!

妹紅「AVのシチュエーションを言えというお題じゃない!」

輝夜「人類の勝利だああああああ!

妹紅「えっ、勝ったの、マジで!?」

慧音「絶対に負けると思った」

輝夜「マルコシアスさん最高や! ショタの生贄を持てい!

慧音「迫真のヤマタノオロチ扱い」

輝夜「ヤマタノオロチが女体化したら、たぶんちんこが8本生えてる」

妹紅「女体なのに普通に生えてる設定にされてる……」

輝夜「マルコシアスさん勝利のドヤ顔をご覧ください」

慧音「顔はいいのに、ショタ狂いとはな……」

妹紅「非公式設定! というか設定ですらない風評被害!」

輝夜「キャラストでもアレだからセーフ」

妹紅「アウトの要素しかない」

ようやくストーリーが佳境へ

輝夜「そんな楽な戦いじゃなかったぽよ!

妹紅「今の戦いを忠実に再現してたら、マルコシアスさんの奥義で秘密の祭壇はボロッボロになってただろうな……

慧音「マルコシアスさん、奥義だけじゃなくて普通の攻撃やスキルも周囲への被害が大きそうだからなあ」

輝夜「周囲への迷惑顧みず、今日も行く行く魔物ハンター!」

輝夜「マルバスちゃんかわいい!

慧音「マルバスちゃんかわいい!

輝夜「フルボイスかわいい!」

慧音「露骨なアピールかわいい!」

妹紅「それもうバカにしてるだろ」

輝夜「シャックスとかいう空気を読まないポジションにいることで話を進める天才

妹紅「評価が上がったり下がったりでもうわけがわからない」

慧音「シャックスというのはその『不明』が心地良いのだと思うよ」

輝夜「このタイプ、幻想郷にはいないからね。すばらしいタレントだと思う」

慧音「強いて言うなら霊夢が近いかな……。ベクトル的には」

妹紅「シャックスは主人公格か。なるほど、わかる気がしてきた」

輝夜「マルヴィネ、ガチのレズビアン儀式来いやぁ!」

妹紅「見届けるって言ってるだろ!」

慧音「マルバスが一人で致すのを眺めるだけのプレイ

輝夜「変態メギドどもこわっ

妹紅「お前が始めた戦争だろうが!」

輝夜「貴方が受け取った戦争なのよね!」

慧音「今回は社会派気取りで統一していく方針?」

輝夜「何しろ私、幻想郷の枢軸なもので」

妹紅「Axis of Evilめ」

慧音「『幻想郷のブッシュ』ってかなりの蔑称になりそう」

妹紅「靴を投げつけられるだろうな」

転転転生

妹紅「元に戻ったんかい!」

輝夜「儀式の内容はCtrl+Zだったらしい

慧音「UNDOをどうぞ

輝夜「突然の平沢進

慧音「そうじゃないと、ここをクリアして加入する理由にならないからな

輝夜「ゲーム的な理由わろた」

妹紅「そうか、同じキャラクターがアジトに存在している理由付けにもなるわけか:」

輝夜「SRとSSRの違いのようなことはなかったンゴ」

慧音「メギドはそうした格付けがないのが良いな」

輝夜「ハルマ無能やな! ヴィータを人体実験にまで使っておいて、その程度か!」

妹紅「成功してたら戦争に勝ってそうだもんなあ

慧音「超人兵士理論はいつの世もあるが、そうそう上手くいくものではない」

妹紅「ヘラクレスはヘラクレスであるがゆえに価値があるってことか」

輝夜「そう、そしてシーザーを理解するためにシーザーである必要もない

妹紅「良い言葉だ」

輝夜「不屈属性を身につけたマルバスちゃん最強じゃない?」

妹紅「いいねえ。こういう成長譚は嫌いじゃない

慧音「そうさ。失敗などない。エジソンも言っていた通りに、このやり方では失敗した、という成功への道のりが示されただけだ

輝夜「超絶ハルマのマルバスちゃんかわいい!

慧音「超絶ヒーラーのマルバスちゃんかわいい!

妹紅「ホント、今回はマルバスの回復能力のすごさに助けられた。マルバスのおかげでマルバスを仲間にできたって思うと、なんだか不思議な気分だよ」

輝夜「高い回復能力ってのはホントに役立つわね。初期メギド組だとバルバトスが回復奥義持ちだけど、マルバスちゃんみたいに全体じゃないから、どれだけ強力かわかるってもんだわ

祭壇ブレイク工業

輝夜「確かに、こんな幻獣ホイホイ、ソロモンたちみたいな駆除役がそうそういない以上は潰しておくに限るわね」

妹紅「あまりにも危険だもんな。ヴィータにとっても不利益となる場所だし、ぶっ壊して損はない」

慧音「そもそも転生装置としての失敗作だとしたら、単なるリスクでしかない。デストロイアンドデストロイせざるを得ないだろう」

輝夜「ヒャア、我慢できねぇ! ゼロだ!

輝夜「脱いで詫びろ

慧音「今じゃ! ソロモンのペニスを王都騎士のアナルに!

輝夜「いいですとも!

妹紅「よくねーよ。『パワーをメテオに』からだいぶ変わってるじゃねえか」

慧音「さすがに冗長に過ぎた」

輝夜「やべーやつがログインしました

妹紅「これみんなログアウトする流れだろ

慧音「神子みたいな髪型しおってからに」

妹紅「確かに、部分的にミミズクヘアーだな……」

輝夜「この子、どう考えても精液をスイーツって言われて飲まされるタイプでしょ」

輝夜「行動力たかっ! 行動速度はやっ! 同日やんけ!」

慧音「まさに同日同刻

妹紅「山田風太郎が怒るぞ」

輝夜「極上のハチミツはお前の股から出るんやで

慧音「また薄い本ネタである」

妹紅「普通にありそうだもんなぁ……」

輝夜「モーパッサンの『女の一生』みたいな終わり方した!

妹紅「全然違うだろ!」

慧音「やだなあ、モーパッサンみたいな終わり方をするイベント」

輝夜「わかった。ユゴーみたいな終わり方しよう」

妹紅「基本みんな死ぬだろ!」

輝夜「それ言い出したら歴史小説もみんな死ぬやんけ!」

慧音「つまり、間を取って光瀬龍みたいな終わり方

妹紅「死とかそういう概念を超越してるー!?

輝夜「そこでSFは卑怯」

慧音「むしろクラークみたいな終わり方じゃなくて良かったまである」

輝夜「となると、中間は筒井康隆みたいな終わり方……」

妹紅「筒井康隆もだいたいみんな死ぬんだよなあ」

輝夜「新生マルバスちゃんが仲間になった! イベント、完!

妹紅「エキストラステージがあるみたいだけど、推奨レベルが高すぎて無理だな……」

慧音「普通のステージでこの四苦八苦っぷりだ。この先はいずれ鍛えてから通ることになるだろう。もちろん、このイベントは終わっているが」

輝夜「一つの区切りまで来れたからよしとする! 点穴がよくわかってないけど。爆砕点穴?」

妹紅「そういうシステムがあるんだろうな。というか、爆砕点穴ってまた懐かしいのを」

輝夜「さて、次からはまたメインのストーリーを進めないとね」

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