【メギド72】東方メギドラル 第28回【プレイ日記】

余裕の勝利を得るために

輝夜「シャックス! 貴様の太ももでワンちゃんをイかせてやれぃ!

慧音「シャックス太ももコキ! なんと冒涜的で背徳的な響きだろうか!」

輝夜「おおブッダ! 実際エロい、ホーホケキョ

妹紅「全くもってお話にならんくらいに適当こきやがって!」

慧音「太ももコキにちゃんとワードを合わせてくる妹紅。さすがだな……」

妹紅「言葉の綾だ!」

輝夜「ふはははーはぁー! もはやおとものネズ公はおらんぞ! シトリーさんが語りかけます。弱い、弱すぎる。ヴァイガルド銘菓、十万石幻獣

妹紅「ただの害獣じゃん!」

慧音「幻獣万石饅頭で良かったのでは?」

輝夜「どっちにしても不出来感は否めなかった。ガッデム」

妹紅「月夜の狂獣さんが決死の反撃を仕掛けてきたぞ」

輝夜「知らぬわ! マルバスちゃんがいる限り、すべては『死ななきゃ安い』なのだ! しなやすは魔法の合言葉!

妹紅「『やればできる』より何十倍も罪深い

慧音「どこかの編集者が出した本のタイトルのせいで、『死ななきゃ安い』も安っぽく聞こえるようになってしまった

輝夜「ワンチャンを目指す格ゲーとどこぞの編集者の姿勢とでは雲泥なんだよなあ」

妹紅「どっちもどっちなのでは?」

輝夜「マルコシアスさんの正義の奥義が光る! 今こそグッバイこの世の瞬間である! でも、マルコシアスさん別にシスターとかそんなんじゃないから、懺悔とか必要ないわ。速やかにゲットアウト!」

妹紅「事前情報なくイラストだけを見て、そこからのギャップを考えた時、マルコシアスさんって大概とんでもない認識の齟齬が出そうだよなあ」

慧音「キャラストもキャラストで、まさにやべーやつ。これもまたメギドの魅力ということだろう」

輝夜「いっぱぁーつ! 勝利のポーズ、決めっ!

慧音「マルコシアス大戦、完」

輝夜「ヴァイガルド桜に浪漫の嵐!

妹紅「この決め顔、確かにマルコシアスさんは華撃団っぽくはある……」

どうも、「あっ……(察し)」展開です

輝夜「オイオイオイ、死んだわアイツら

妹紅「まさか第1章の中で見事にフラグを回収してしまうとは……」

慧音「意外ッ! それは全滅フラグッ!」

輝夜「生き残りはおるかいな。ちぃーっす、大将、まだやってるぅ?」

輝夜「そりゃそうだわ。女だけの村とか人さらいしてくれって言ってるようなものよね

慧音「シヴィライゼーションとかで慢心して防衛戦力を作らなかった結果みたいなことに」

妹紅「実効戦力が皆無の状態だもんなぁ……」

輝夜「葬送騎士団、早々に立ち去る

慧音「きゃっきゃっ」

妹紅「燃やしてぇ」

第1村人発見

輝夜「おっと、ヴィトヴェ村の女を発見伝

妹紅「生きていたのか!」

慧音「まもなく死にそう

輝夜「というか、指輪以上にこの全身タトゥーで気づきなさいよ! 呪術師みたいなバリバリの入れっぷりなんだから! ちんちん!」

妹紅「落ち着け」

輝夜「ソレナンテ・エ・ロゲ

慧音「完全に調教モノ

妹紅「ヴィータってのは醜いなあ!」

慧音「しかも、これ、どう考えてもウソだな」

輝夜「ご覧ください、皆さん。これが非武装宣言の末路です

輝夜「エイルは名器! エイルは名器!

慧音「よぉし、それ以外の女どもはお前たちにくれてやる。好きにしろ!」

輝夜「さすがー、ケネ様は話がわかる!」

妹紅「蛮族。ただひたすらに蛮族

輝夜「暗黒騎士なんだよなあ」

輝夜「幻獣くん! キミたちには食欲しかないのかね!? もっと触手とか精液とか飛ばすべきだとは思わないのかね! 対魔忍! 対魔忍! さっさと対魔忍、犯すぞ!」

妹紅「もう引越しおばさんもだいぶ遠いものになった……。何より、あのおばさんのほうがかわいそうな境遇説もあるからなあ」

慧音「物事は一面的な見方では理解できないということだ。してみると、葬送騎士団も単なる生贄目当ての狂信者じゃないかもしれんぞ。あるいは崇高な理念があるかもしれない」

輝夜「いっけにぇ~」

妹紅「少なくとも、この瞬間の輝夜は邪悪100%まじりっけなしだ」

輝夜「んだもんで、次の目的地は港町リートゥス。辺境で一番大きな街だってよ」

慧音「日本で言えば、さて、どの街になるかな

輝夜「横浜?」

妹紅「横浜はどう考えても辺境じゃないだろう」

慧音「『東洋一の商港』とも歌われているからな」

妹紅「かといって、神戸も違う気がするんだよなあ」

輝夜「ああ、わかった。酒田とかだ」

慧音「リアルなところだ。酒田とか直江津とか、かつての日本海貿易で栄えた港町はそれっぽさがあるな」

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