【メギド72】東方メギドラル 第2回【プレイ日記】

YOUは何しに地底へ?

輝夜「せやせや。地底へ来る理由がわからん。入れ墨でも入れに来たんか? それともモグラでも犯しに来たんか?

妹紅「候補がおかしい。何をどうやったらそこへ行き着くんだ」

慧音「えっ、目隠しクラスタを極めるとモグラ姦に行き着くのか!?」

妹紅「んなわけねーだろ!」

輝夜「この『大地の恵み』ってさっき戦闘で選択肢に使ってたフォトンのことみたいね」

慧音「ペニスのことを肉棒や陰茎や一本満足バーと呼ぶのと同じだな」

輝夜「ハイパー兵器とかね」

輝夜「どうやら幻獣どもが鈴木大地のエネルギーを奪っているらしい」

妹紅「露骨なボケはスルーするとして……ヴィータも幻獣も同じフォトンから恵みをもらってるんだな」

輝夜「よっしゃー! 粛清の始まりだあぁっ!

妹紅「攻殻機動隊が始まってしまった」

慧音「守りたい、この笑顔」

今こそ名乗りの時

輝夜「おっ、名前決められるじゃーん」

妹紅「センスが問われるところだぞ」

慧音「妹紅がハードルを上げてきた」

輝夜「こういうのはフワッと浮かんだワードを入れるくらいでちょうどいいのよ。どうせいつでも変えられるんだからね。んー、となると。やっぱりこのゲームの設定から考えるべきよね」

妹紅「設定も何も、私たちが知ってるのはここまでのオープニングで得た情報だけだぞ?」

輝夜「そこから考えると、今、主人公はついに村を守る戦力を得たわけよ。しかも、ヴィータとは比べ物にならないほど強いメギドの助力。まさしく神だろうが悪魔だろうが戦える力だわ」

輝夜「てわけで、こう」

妹紅「神にも悪魔にもなれる力だー!」

慧音「どんな村人だ、マジンカイザーくん

輝夜「やばい。めっちゃファイヤーブラスター撃ちそう」

輝夜「というわけで、マジンカイザーくんの初陣です。なんやこの村、くっそ荒れ果ててんな」

妹紅「いや、めっちゃ襲われた後らしい」

輝夜「迫真の表情で泣いとるー!」

慧音「『グロル村の栄光はこれからだ!』と思ってたら次のシーンで滅亡してるとか、かなり好感の持てる展開だな。主人公を逆境に突き落とすテキストは信頼していい」

輝夜「こんなことでよく生き延びてきたわね、この村……」

妹紅「そこも物語のキーになるんじゃないか? これまで幻獣と共存してきたって言えるわけだから」

慧音「出会ったばかりなのに、シャックスが泣いている。いい子じゃないか。孕ませて差し上げろ

妹紅「怒涛のクズムーブ提案ありがとう」

慧音「そういえば、死体もないな。肉体ごとフォトンを吸われる……つまり生命エネルギーを物体ごと食い荒らされたと見るべきか」

妹紅「単に過激な表現対策だろ」

輝夜「洋ゲーならモツだらけのシーン」

輝夜「なんてこった、ゲドンですべての土地が破壊されてしまう!

慧音「フォトンの奪い合いだと思ったらマナの奪い合いだった。あれは積み合いか」

妹紅「基本思想は似たようなもんかもな……」

唐突な運営からのメッセージ

輝夜「突然ローディング画面にINしてきた。犯すぞ」

妹紅「ダウンロードと並行してチュートリアルをやるゲームはあったが、アンケートをやるって方法もあったかぁ

慧音「脱いで詫びろ」

妹紅「まだ詫び展開になってねえよ!」

輝夜「メイドに脱がせるとか風雅も何もないわー

輝夜「面白いゲーム? そら良いキャラクターよ。どんな最高の筋立ても、平板な登場人物じゃ生きてこないからね。これはエンタテインメントでも純文学でも変わらない。他の芸術だってそう。『我が子を食らうサトゥルヌス』なんて、キャラ立ちの最高峰だもんね」

輝夜「そこからストーリーかな。バトルのシステムもまあ気になるけど、良い物語がないと牽引力にならない。あとはユーザーインターフェースや設定項目の多様さも重要ね」

輝夜「よっしゃ、スケベしようや。お前が挿れろ

慧音「ふっ、さすがは輝夜。相手についていることが前提とは恐ろしい女よ……」

妹紅「とばっちりで尻を捧げることになったマジンカイザーくんの気持ちも考えてやれよ」

ダウンロード中のお楽しみ

輝夜「データの完全ダウンロードまでもうちょっとかかりそうね。でも、メギドたちのプロフィールが出てる感」

妹紅「バルバトスは初期メンバーの中の回復役かー」

慧音「どこぞのガンダムみたいに、いきなりパワー系になるかもしれん」

妹紅「ウェパルはめんどくさがり系のキャラか。三國無双の司馬昭と同じタイプだな」

慧音「手コキするのもめんどくさいから挿れて勝手に動いてタイプ」

輝夜「おいおいポテンシャルの塊か」

輝夜「あっ、ポンコツ枠だ!」

妹紅「シャックス、これホントに主力になるのか……?

慧音「だが、武器をよく見ろ。完全に命を奪う意志に満ちているぞ」

妹紅「ホントだ。バルバトスなんかおもしろウェポンだったのに」

輝夜「えっ、あの声、津田健次郎!?」

妹紅「誰だっけ」

慧音「海馬社長の人だな」

妹紅「ブネ、いい声だと思ったら、そういうことか

輝夜「モラクス。このケツ穴調教したい系男子

妹紅「あれ、服着てないか?」

慧音「このアングルでは何とも言えんな……」

メギド72本編開始、そしてリセマラへ

輝夜「ここから物語が始まる……。どんないじりがいのあるやつらが出てくるのか。今からヨダレが止まらんわい」

妹紅「口閉じろ。ついでに息も止めろ」

輝夜「ラッシュは無呼吸連打型ね

妹紅「未成年に見えない任侠に弱そうだな」

慧音「奥義を連発するならこのスタイルってことのようだな」

妹紅「派手な展開にはなりそうだ」

輝夜「カウンターは持久戦タイプね。HPが多い大物タイプにはこれ安定?」

慧音「そうだな。宦官のおすすめメギドもこのカウンターに属しているようだ」

妹紅「なんだ、決まりじゃないか」

輝夜「ん、バーストが強敵向きの一発逆転?

妹紅「覚醒まで必要ゲージ数が多い代わりに高威力なのかもな」

慧音「あとは大物に多い属性特効がついているのかもしれん」

輝夜「まあ、カウンター回すことは確定だわ。そんで、誰出せばいいの?」

慧音「シトリーは必須。あとはアムドゥスキアスかマルバス

妹紅「絞ってるなぁ……。そんだけレアリティが高い?」

慧音「いや、このゲームにレアリティはない。みんな最高ランクまで育てることができる。ただスキルや特性の違いがあって、シトリーはずっと使える優秀なアタッカーだし、アムドゥスキアスやマルバスは非常に優秀なサポート役になるようだ」

こちらが完成品となります

輝夜「シャオラー! マルバスとシトリー出たぞオラー!

妹紅「長かった……。日が暮れたぞ」

慧音「ちなみにリセマラ風景は全カットで」

輝夜「ウソだろ、けね太郎!? めっちゃ喘ぎ声出しながら引いたのに!」

妹紅「そんなの読んでるほうが引くわ」

慧音「ボリュームを見せるのは本編でやるべきだ。それが方針だ」

輝夜「せやな」

輝夜「というわけで、いよいよメインクエストです」

妹紅「やっと冒険の旅が始まるぞ!」

輝夜「始まりません。疲れました。輝夜ちゃん寝る!

妹紅「マジかよ……ここまで来てまた次回って」

慧音「うちならいつものことじゃないか。というわけで、小休止だ。蒟蒻畑を食べよう」

妹紅「あ、私も食べる」

慧音「妹紅には使用済みをあげる」

妹紅「未使用をよこせ!」

輝夜「狂ってる会話だなあ」

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