【メギド72】東方メギドラル 第3回【プレイ日記】

いよいよメインクエストが始まります

輝夜「ついにマジンカイザーの冒険が始まる! なんや1ボスは犬かいな! 負けるはずがあらへん! Vやねん!

妹紅「拝啓、輝夜様。ぜひともアホみたいな負け方してアホ面晒してほしいです。誹謗中傷してます。敬具

輝夜「第1章はラスト付近まで難敵ポイントはないらしいからヘーキヘーキ」

輝夜「森だぁ! 焼けぇ!」

妹紅「森と見れば焼くのはエルフクラスタだけで充分だ」

慧音「近頃の若者はすぐエルフの村を焼くから困る。もっと風流とオリジナリティを出してほしいものですな」

妹紅「何の評論家だよ」

輝夜「プレイヤーが一番面食らってるんだよなあ」

慧音「ドラクエ4ですらシンシア凌辱60分1本勝負が行われたのにな

妹紅「そんなの凌辱系同人誌の中だけの話だ!」

慧音「私の目にもインターセプターが!

輝夜「ドラクエのエロ同人読みながら高速道路運転してたらそら事故るわ」

慧音「もしも村に留まっていたら幻獣に犯される展開だったのか……。股が熱くなるな」

輝夜「それもうブラゲーのR-18じゃないと審査通らんわ」

妹紅「犯す犯さない言ってるところで気づこうな!」

輝夜「やだ、超いいボイスで正論言われてる……

慧音「まさにいーちゃん風に言えば『甘えるな』

妹紅「巫女子懐かしいな」

輝夜「というわけで、復讐がぼくらの原動力です」

妹紅「『仇討ち』と『復讐』ではベクトルが違う気がする」

慧音「筒井康隆の『ワイド仇討』は筒井テイストにあふれた傑作」

輝夜「あのやりたい放題感は実に筒井ね」

慧音「ここ、注目だな。『ぶっ殺してやる』じゃなくて『ぶっ倒してやる』なんだ。彼はあくまでも主人公だからな。『殺す』なんて悪の言葉じゃない。『倒す』という正義の輝きに満ちたワードを使っている

妹紅「こういうところにセンスが出るねえ」

パーティを編成してみよう

輝夜「パーティーじゃなくてパーティだった。理系技術者みたいな長音符省略やってんな」

慧音「とことん省略するようになれば、キミも今日から森博嗣」

妹紅「1時間に6000字から8000字書いて趣味のプラモデル作りもする化物

輝夜「やっぱり『すべてがFになる』の衝撃は忘れられないわ」

慧音「リーダーによってメンバーに与える効果が異なってくるらしいな。また、メンバーもその恩恵を受けられるかどうかは、カウンターなどの属性が合致しているかどうかで決まるらしい」

妹紅「そのあたりでコレクションする楽しみ、戦略を考える拡張性が出てくるわけだな」

輝夜「なるほどねえ。マスカキエフェクトとその影響範囲が大切ね」

妹紅「100点満点の3点」

慧音「激寒採点もこたん」

輝夜「適当に組んでみた。マルバスをリーダーに、バルバトス、シャックス、シトリー、ウェパル。ここからストーリーとかガチャとかで新規加入が増えたら、また組み替えたいわね」

妹紅「マルバスは自然回復と防御力上昇か。長期戦でめちゃくちゃ有利だな」

いざ戦いの舞台へ

輝夜「『誰かを盾に、突入突入!』って、シャックスあんたもしや畜生?」

慧音「このイラスト、よく見ると胸がかなりでかいぞ!」

妹紅「胸がでかいアホと見せかけて畜生ってうつほみたいなやつだな」

輝夜「あいつめっちゃ思考力あるからね……アホだけど」

慧音「少なくとも『うにゅ?』というだけの無垢キャラじゃないことは確かだ」

輝夜「シャックスにも注意が必要ね。こいつ目が覚めたら騎乗位しててもおかしくない

妹紅「いやそれはおかしい」

慧音「ツイッター情報によると、3ヶ月続けてるだけの無課金でも30人ほどMAXまで鍛えられたらしい」

輝夜「マジかよ。超優良ゲーじゃん」

妹紅「こっちの課金はいずれ……だな」

輝夜「基本は無課金プレイでいく。リセマラもやったかんね」

輝夜「幻獣を歌で改心ねぇ?」

慧音「それができるのはマクロスくらいなもんだ」

妹紅「さすがに他にもあるだろ。歌が鍵になってるアニメやゲーム……」

輝夜「えいとーめーもーりーず」

輝夜「ボス戦じゃない獣のアイコンが気になって踏んでみたら、案の定、ザコ戦が始まった」

妹紅「奥義使われてるじゃねーか」

輝夜「勝ちゃあいいのよ、勝ちゃあ」

慧音「マルバスも乳房が揺れているな

妹紅「3Dアニメーターの技術を感じる」

慧音「今後はザコ戦はカットしていくか。HPとかはボス戦に持ち越しなんだろうけど、映すまでもない」

妹紅「よほど変わったことがあったら採用するくらいだな」

輝夜「1-1だし、ボス戦もラクすぎてあっさりケリがついたわ

妹紅「そりゃそうだわな……」

これは異変ですね

輝夜「昼間から幻獣がいるのは異常事態らしい」

妹紅「昼間からツイッターにたむろしているやつらもいるから大丈夫だろう」

慧音「妹紅、お前、今かなりの人数を敵に回したぞ」

輝夜「高等遊民やぞ」

慧音「個人事業主かもしれない」

輝夜「まあ、無職こそこの世の勝ち組なんやけどね」

妹紅「さすが年季の入った無職の言葉は説得力が違う」

輝夜「私は姫様という地上最強のジョブだから。ジルオールで言えばネガヴァニティア

妹紅「ファニーフェイスの間違いだろ?」

輝夜「突然興奮する幻獣

慧音「私が誘惑したばかりに……」

妹紅「慧音。実はお前がちんちくりん教師である事実に言及したほうがいいか?」

慧音「ちんちんは日常的にくりんくりんしております」

妹紅「アイスクリンでも食ってろ」

輝夜「長崎と高知が流れ弾を食らった」

輝夜「強いやつが来たから、弱いやつらもイキり始めたってこと?」

妹紅「どこのコミュニティにもそういうパターンはあるってことだなあ」

慧音「オタクな議員がいるだけでイキり始めるのに似ている」

妹紅「これまで迫害されてきた歴史があるからな……」

輝夜「でも、この森はどうも外れらしいね」

妹紅「ブネ、バルバトス、ウェパルが知恵者枠で、モラクスが脳筋、シャックスがアホって感じの割り振りか」

輝夜「ん、村の仇を討ったら終わりじゃないの?」

妹紅「いや、世界の危機を救わなきゃならないからな。仇討ちで満足してもらっちゃ困るようだ」

慧音「どうやら主人公がいないと、ブネたちは本来の力を発揮できないようだからなあ。首に縄つけてでも引っ張っていきたいだろう」

輝夜「なるほどねぇ。じゃ、1-1もクリアしたし、今回はここで区切りで」

妹紅「まだまだ設定で見えてこないところがあるから、今後に注目だな」

慧音「随所に見えるエロへのこだわりが多くて、私は満足である」

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