【FGO】東方グランドオーダー 第10回【プレイ日記】

マリー・アントワネット、闘死!

輝夜「ヴィヴ・ランペルール!

慧音「皇帝陛下万歳!」

妹紅「ここはボナパルティストの多いインターネッツですね」

輝夜「そんな壮麗な散り方を伝えられたアマデウスくんは、ちょっと寂しそうでした」

慧音「ゴッドスピード、マリー。もっとも、すでに我々の陣営で大活躍してくれているが」

妹紅「救いがあるって大切だな」

輝夜「ともあれ、ゲオルギウスくんの聖人パワーでジークフリートの能力が開放された。いったいナニしたらそんな元気になるんですかねえ……」

妹紅「解呪とかそういう系であった、と史書には記されていたよ」

慧音「呪いを解くためには性交するのが一番。カーマ・スートラにもそう書いてある」

妹紅「地味に本当に書いてありそうなところ持ってきやがって」

輝夜「なんやお前、天空橋朋花か?」

慧音「ハンガリーのアイドルぅ! エリちゃんだよー!

妹紅「東欧のアイドル枠は激戦だぞ。とりあえずヤン・ジシュカを倒そう」

輝夜「そのうちFateシリーズに参戦しそう。でも、知名度低いかなあ」

妹紅「もっと知名度の低いインド勢が躍動してるからなあ」

美人を全力でぶん殴るゲーム

輝夜「スレンダー少女がログインしてきた」

慧音「あら美人さん。経験人数は何人? 最大何本挿しまでしたことある?」

妹紅「慧音は知らないかもしれないが、人体には限界というものがあるんだ」

輝夜「わあ! この子、ケモミミ、ケモシッポ勢だ!」

妹紅「攻めたデザインしてるなあ。一体誰なんだろう?」

輝夜「申し訳ないけど、正体知る前にマシュの盾で引くほど殴ってお帰りいただいたよね」

妹紅「このセリフ、再登場がありそうな雰囲気」

慧音「次は攻略対象になってエロイベントが実装されるといいな!」

輝夜「立て続けにPOPしてきた。シュヴァリエ・デオンさんの御入来です」

妹紅「隣にはヴラド3世か。そこそこのビッグネームがやってくるな。もしかすると、さっきの子も有名どころだったりするのかな。正体わからんまま消えてしまったが」

慧音「あれ実は隴西の李徴さんなんですよ」

妹紅「虎じゃなくて美少女になってしまったのか……」

輝夜「ところで、シュヴァリエ・デオンっていうと、藤田和日郎の黒博物館に出てきたやつのほうを思い出すんだけど」

妹紅「浦沢直樹の漫勉でメイキングやってたな。あれは変態的な挙動だった」

慧音「ジュビロ頭おかしい」

輝夜「大ヒットタイトル生み出す漫画家はエンジンが違いますわ」

渋いおっさんの魅力は一言じゃ語れない

輝夜「えーりん! ヴラド超かっこいい! 課金したい!」

永琳「自害してください」

慧音「これにはクー・フーリンの兄貴も失笑

妹紅「しかし、武器からポーズからスタイルから何もかもかっこいいな」

輝夜「私、ショタはちんちんいじめたいほうだけど、渋いオジサマはエロとか抜きで周りを固めてほしいのよね」

妹紅「皆さん、その結果が竹取物語です。この性悪永夜返しウーマンを信じてはいけません」

慧音「親衛隊に長身のガチムチを集めたナポレオンみたいな思想だ

輝夜「ともあれ、水着モードレッドさんに蹴りを入れていただきます」

妹紅「水着ネロといいタマモちゃんサマーといい、水着ガチャ組はホントにフルスロットルだな」

輝夜「うえ、ワラキア公にはお帰りいただいたけど、デオンに粘られた。マリーちゃんがイッちゃった

妹紅「まあ、まだまだラクな戦闘が続くな。フレ鯖のモードレッドは元気だし、あと一撃で戦闘終了だ」

輝夜「さようなら、偉大なる公爵閣下! 次は私の幕下においで!」

妹紅「どことなく共通認識としての織田信長っぽいところがあるな」

慧音「なおFGOの織田信長」

輝夜「いい顔してるじゃない……。まさに『柔らかいちんちんはいい笑顔の者に』って感じね」

妹紅「アルレッキーノも膝から崩れ落ちるわ」

輝夜「いや、シブオジのヴラドに失言だった。先程の発言はもこたんに向けさせていただく」

妹紅「撤回しろ!」

慧音「最低でも県外

妹紅「おだまりけーね!」

人材を使い潰すブラックなやつら

輝夜「メイショウサンソン、少々イレこみが激しいですね」

慧音「マリーの心をモーツァルトに奪われ、ついでに邪ンヌにさらなるバーサクかけられてこの反応。見苦しい。大人しく腹を切れ」

輝夜「モーツァルトはどれが好き?

妹紅「大安定だが、41番だな」

慧音「あれを聴くと、『沈黙の艦隊』を読み直したくなる」

輝夜「慧音は?」

慧音「25番

妹紅「これまた有名所」

慧音「輝夜はあれだろ。『俺の尻をなめろ』だろうな」

輝夜「ざけんな。36番よ」

輝夜「では、そんなサンソンからの攻撃を防がんとするドスケベリーサルウェポンの活躍をご覧ください」

妹紅「スカートあれ意味あるのかってくらい短いな……」

慧音「見せパンならぬ見せマンができる

輝夜「サンソンくんを墓地に送ったので、次は過去アイドル系ロリ、未来SM系おばさんという地獄を体現している現場へ行きましょう」

妹紅「新宿2丁目みたいな光景だな」

慧音「最近はコリアンタウンからグローバルタウンに変化しつつある新大久保もこんな感じだぞ」

輝夜「とりあえず、書文先生にボコっていただきました」

妹紅「キューピー3分クッキングよりあっさりとした料理風景だ」

慧音「吸血鬼退治には八極拳が最も効果的なのでは?」

輝夜「せやな、イラストレーターも違いそうやしな

妹紅「触れにくいところに触れやがって」

慧音「どうだろうね。タッチを使い分ける人もいるからな」

輝夜「てなもんで、今回はここまでね。いよいよジャンヌ・オチンチン・タッタと決戦よ」

妹紅「もう少し近づける努力はできなかったのか?」

輝夜「いいかい、ユリアン。努力なんてものは庶民平民がやるもので、姫たる私がするものじゃないんだよ」

慧音「びっくりするくらいに主人公に負けるタイプの言説だな」

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