【メギド72】東方メギドラル 第5回【プレイ日記】

行儀よく並ぶ戦列犬兵の皆さん

輝夜「わはは、ブネ育ててねー!

妹紅「育ててないって言ってもたかだか2ステージ。今ならまだ活躍のチャンスもあるだろう」

慧音「妹紅が外れる競馬予想みたいなことを言い出したぞ」

輝夜「草萌ゆる」

妹紅「おい、いつも外れてやるやつ」

輝夜「ウェパルOUT、ブネIN

慧音「輝夜監督の采配はどう出るでしょうか」

妹紅「痛恨の継投ミス期待」

輝夜「わざわざサッカー風に言ったのに野球で解釈するやつがいるらしいな」

慧音「ここでブネが言う『泥だらけになる』とは泥まみれ獣式咆哮ゲイセックスのことである。○かYesか」

妹紅「選択肢の意味を問い直すRPGやめろ」

輝夜「雄! 雄! 雄! ケダモノの匂い漂うメギドファックに震えろ!」

妹紅「お前はアオリ文を付記するな」

輝夜「でけぇ犬だ! これがステージ1の大ボスね! 私の英雄譚の一節を飾れ!」

慧音「妹紅。犬に犯されるウェパルの同人誌希望ってじゃマールに広告出しといて」

妹紅「言いにくいことなんだが、じゃマールってあれ2000年より前だからな……」

輝夜「臆したか藤原ァ! 1996年製ゲーム大航海時代3で業界に殴り込んだ私たちに怖いものなどないわ!」

慧音「そのうち誰かAtari2600のゲームで殴り込んできたりな」

妹紅「すでに『ニコニコ技術部』にあるんだよなあ」

どうしてこんなことに?

輝夜「やべえ、大変なことに気づいてしまった」

妹紅「どうした。おむつがすでに糞尿まみれな事実に行き当たったか」

輝夜「それはプレミアつくからいいわ。いやよくねーわ。というか付けとらんわ。そんなボケいらんし。よく画面を見てよ」

慧音「ブネは見た目通りにスーパー鈍足マンだな。10体いる中で、一番行動順が遅い」

輝夜「違う。もっととんでもないことよ!」

妹紅「暗くなった画面に映る廃人ニートの顔が覇気ゼロって事実か?」

輝夜「サンシャイン池崎も認める超絶怒涛に空前絶後の美少女しか映らんっちゅうねん。敵よ、敵。ザコのコボルトは二足歩行で三日月刀まで持ってるのに、ボスのヘルハウンドは4足歩行でアクセサリーまでつけられてる!

慧音「ははっ、ワロス」

輝夜「ボスだと思っていたのはどでかいペット説よ!」

輝夜「行け、ブネ! 一字ノ太刀!

慧音「ハイパーオーラ斬りだぁ!」

妹紅「原作ファンに言ったら怒られるセリフきたな」

輝夜「シトリーの通常攻撃のほうが効いててワロスハート。どういうことだキバヤシ! これもノストラダムスの仕業か!」

妹紅「おい、コボルトが奥義発動しそうだぞ」

慧音「ええっ、ステージ1から全滅する6ボスがいるんですって!?」

輝夜「うろたえるな小僧ども! 戦いはまだこれからよ」

さすがに負けませんよね?

輝夜「ヒュー! マルバスちゃんかっわいい! だが日本じゃあ二番目だ!」

妹紅「奥義が全体回復か! これは確かにとんでもなく有用だな。リセマラをして取りに行くだけの価値はある」

輝夜「マルバスちゃんが化物になっちまっただー!

慧音「超サイヤ人は金髪になる程度だったのに、こっちはまたずいぶんと荒ぶってるな」

輝夜「えっ、これ、マルバスちゃんシコり勢って、この姿でもヌけるの? マジで? クリーチャーじゃん?」

妹紅「きっと悲しい業を背負っているんだ」

慧音「我々は現代版『沙耶の唄』を目の当たりにしているのかもしれない」

輝夜「よっしゃ、タッパーに内臓詰めたれ!」

輝夜「全体回復どころか防御力まで上がるとか、もはやチート性能と言って差し支えないのではないでしょうか」

妹紅「これヌルゲーになっちまったんじゃないか?」

慧音「宦官曰く、実質チュートリアルの3章が終わるまでは楽に進められるらしい。ちゃんと育成してれば」

妹紅「それまでに全滅しろ。私はお前が苦しむ姿が見たい

輝夜「マジで。愛の告白じゃん。濡れるわ」

妹紅「頭に日本住血吸虫でも住んでんのか?」

輝夜「あと、リセマラで引いたもう一人、シトリーさんのスキル性能がやばい。0.7倍攻撃を3連続とかどういうことだキバヤシ。素の攻撃力が高いから、まるで減衰してないし。まさにジャァスティス!」

妹紅「サンシャイン池崎が強いな、今日は」

慧音「次回はジョイマンを推そう」

輝夜「なんだこいつ~!」

輝夜「全員生存にてフィニッシュです。完全勝利や!」

妹紅「これ、全員生存すると特典とかあるのかな?」

慧音「誰かが戦闘不能だと銀冠でただクリアしただけになるが、全員生存の金冠クリアだと、スキップチケットを使って高速でクエストを回すことができるようになるらしい。素材集めをするなら、完全クリアが条件になるってわけだな」

ここから始まるメギド72

輝夜「あの犬が主でいいのか……進化に逆行しとるぞ

妹紅「ダーウィンおらん世界だから良かろう」

慧音「もののけ姫のわんわんおみたいに超賢いかもしれない」

輝夜「主人公が賢く、物分りの良い作品は名作

慧音「主人公を賢く見せるために周りの知能を落とし、安易に天才天才と呼ばせよう!」

妹紅「スーパーギルティじゃねぇか」

輝夜「弱すぎると主張するレベル1のブネさん

妹紅「レベル1で勝てるんだから弱いだろ?

輝夜「言われてみればそうである」

輝夜「ああ、普段は姿を隠してるから幻獣であり、これまで共生できてきたのね。それがなぜか活性化かつ凶暴化してて、あちこちで被害が出てる。ハルマゲドンの前触れってことか」

慧音「うむ。タピオカが流行っているのと同じことだ

妹紅「全然わからねぇ」

輝夜「こうして冒険の旅が始まった。これから毎日種付けしようぜ?

慧音「ドゥンドゥンやろうじゃねぇか!」

輝夜「しかし、この主人公、ホントに気が利くわね……」

妹紅「しかも、前向きだ。いつまでもウジウジしていない。ざっくり言えば、碇シンジじゃない」

輝夜「シンちゃんバカにすんな! 漫画版だと超アグレッシブなんやぞ!」

慧音「エヴァはかわいそうな子どもたちとダメでクズな大人の見本市だからな」

輝夜「あっ! タイトル画面でめっちゃ泣いとる女の子や! ついでにクール系美男子も出てきた!」

妹紅「シバの女王か。ソロモンの指輪といい、見事にあのあたりのモチーフが揃ってきたな」

輝夜「ん、ガブリエル? ハルマ? メギドが悪魔ってことは、それと対になる存在の天使、これがハルマになるのかしら」

慧音「いろいろと明らかになってきたな」

妹紅「それでも第3章までが実質チュートリアルなのか……」

慧音「第4章以降のシナリオが本当にすごいらしい。それまでも悪くはないらしいが」

輝夜「古代の伝承に残る『赤い月』が観測されたって事実が明かされたところで、今回はここまでにしとくー」

妹紅「赤い月か……レミリアだな」

慧音「結局はあの吸血鬼のせいか。早く爆破したほうがいいぞ」

輝夜「爆発する紅魔館もねぇ。あれ、単にミームとして存在するだけで、面白くも何ともないのよね。美鈴を中国と呼んだり、咲夜をPAD長って呼ぶのと同レベル。使うだけで恥ずかしいネタだわ」

慧音「そこは考え方次第だろう。ミーム化しているということは、調理次第でおいしくなるチャンスの有る珍味のようなものだ。素材をそのままお出しするからいけないのであって、工夫次第でどうとでもなる」

輝夜「工夫? あの単語も嫌いよ。足らぬ足らぬは工夫が足らぬって、それ自体が思考放棄の言葉じゃん。ただただ醜さが染み付いてるわ」

妹紅「というわけで、真剣10代しゃべり場からの中継でした。さようなら」

輝夜「蓬莱山輝夜、14歳です

慧音「上白沢慧音、12歳です

妹紅「精神年齢だからな?」

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