【FGO】東方グランドオーダー 第11回【プレイ日記】

世界を救う男、その名は李書文

輝夜「見てくださいよ、このジークフリートさんの勇姿! 今こそドラゴン退治の時です!」

妹紅「ずいぶん東アジアなアトモスフィアのジークフリートだな!」

慧音「このジークフリート、衣服の一部とも言えるメガネを外してるぞ。これからセックスだな

輝夜「八極と書いてセックスと読む。オセアニアじゃあ常識なんだよ!」

慧音「正直、李書文の濃厚な衆道は読み応えがある」

輝夜「ジークフリートさんの一撃でタラスクくんもイッてしまいました」

妹紅「いつかこのレベルのサーヴァントを育てたいね」

慧音「金と時間を使う者に栄光あれ。無課金で度を超した要求をする者に災いあれ

輝夜「無課金でトップランカーを目指すのは女々か?」

慧音「名案にごつ。だが運営は複雑」

妹紅「無課金の広い裾野があってこそ、課金者がそれを超えたいという意識が生まれるのは確かだ」

妹紅「おい、あまりの事態に邪ンヌがドン引きしてるぞ」

輝夜「バルムンクとかいう名の八極拳で手塩にかけた邪竜が吹っ飛ばされたらそうなるよ」

慧音「志々雄真実が全財力の5分の3を投じた『煉獄』をぶち壊された気分。それを味わえる邪ンヌはとても幸せなのです」

1/3の正直な感情

輝夜「すまないさん、本編なのにネタキャラやってない? こういうのってイベントや再登場時に見せるものじゃないの?」

妹紅「マシュがいきなりハローとか言ってるんだぞ。本編からすでにおちゃらけが入るのがFateだ」

慧音「敵味方関係なく炎を吐く清姫とかいうテロリスト」

輝夜「清姫好きだわー。もこたんみたいで」

妹紅「私のことも好きなのか?」

輝夜「うん」

慧音「大胆な告白は乙女の特権」

輝夜「すまんな、エルジェーベト。お前さんの宝具見とらんねん。まあ、マイク持ってるし、たぶん熱気バサラとジャイアンを足したような宝具なんだろうなとは思う」

妹紅「逆に世界最高の宝具ってなんだろう?」

慧音「貴方の股についているものです」

妹紅「ついてねーよ!」

輝夜「そんなわけで、邪ンヌ軍の主力を撃滅した私たちはオルレアンに進撃だ! ずんたかたーずんたかたーずんたかたったったー」

妹紅「蘭陵王入陣曲、いくらなんでもこの読み仮名は初見で解読不可能だろ……」

慧音「千鳥のノブも全力でツッコむタイプの名前してるな」

輝夜「イカ2貫!」

妹紅「それは違う」

輝夜「ところで、このフォトジェニックな顔見てるとマジ恋しそうなんだけど。世の中の乙女たちはどうやって蘭陵王の御尊顔を見て排卵を防いでるの?」

慧音「逆に考えるんだ。李書文先生に孕ませてもらえばいいさ、と考えるんだ」

妹紅「イケメンはイケメンだし、シブオジはシブオジだからいいよな」

輝夜「優秀なオスには惹かれる。だから難題クリアしてね」

妹紅「この畜生め」

輝夜「というわけで、書文先生も躍動しております」

妹紅「ワイバーンの膝が砕かれてる」

慧音「召喚されたと思ったら八極拳の使い手に足を折られたでござるの巻

妹紅「あまりにもこの世は荒野すぎる」

オルレアンの決斗

輝夜「ジル・ド・レェさんが時間稼ぎのためにログインしました」

輝夜「なので、イスカンダル率いる世界史でも有数のガチムチたちとの無制限ファックに挑んでもらいます」

妹紅「この宝具いいなあ。アイオニオン・ヘタイロイ。まさしく王の軍勢だ」

慧音「なおアンティゴノスが引き継いでバーサーカー集団になるもよう」

輝夜「ディアドコイ戦争とかいうリアル聖杯戦争」

輝夜「見よ、両おっぱいの揃い踏みである! すべてのちんこは道を譲れ!」

妹紅「この表情の対比に2人のジャンヌのすべてが表れている気がする」

慧音「竜を失った邪ンヌは果たして『竜の魔女』なのか?」

輝夜「馬に乗らん騎士もおるからへーきへーき」

輝夜「時間がないからシャドウサーヴァントしか召喚できなかったってさ」

慧音「よし、こちらも幻体戦士法で対抗だ」

妹紅「シャドウサーバント違い」

輝夜「やだ、邪ンヌかっこいいじゃん。マスターちゅきちゅき早くちんぽハメて私をめちゃくちゃにして勢ってだけじゃなかったのね」

妹紅「同人誌のバイアス大きくない?」

慧音「ジャンヌ・オルタはマスター大好きだし頼み込めばセックスさせてくれる優良サーヴァント。これはラスコー洞窟の壁画にも描いてある人類史最大の事実」

輝夜「しかも青姦大好きやぞ」

妹紅「純愛勢から本気で怒られそうだ」

輝夜「なんだそのけしからん太ももは! もうすぐ鼠径部が見えそうやないか! いったいどれだけの精液を搾り取ってきた!」

慧音「聞きたいかね? 昨日までの時点では99822ガロンだ」

妹紅「1ガロンっていくらだっけ……」

慧音「リットル換算すると、だいたい3.7リットル」

輝夜「電卓使って計算してみた。99,822ガロンは369,341リットル。ざっくり約35万リットルとしても、ミリリットル換算だと3億5千万ミリリットル。500mlペットボトル70万本分

慧音「うわあ、なんだかすごいことになっちゃったぞ」

輝夜「攻めるのは強いけど攻められると弱い。そんな性感帯だらけのバーサーカー清姫はすぐにイッてしまいます」

妹紅「まして宝具の一撃ともなるとな……。邪ンヌのクラスであるルーラー、実に恐ろしい相手だ。すべてのクラスに対して優位に経っている」

慧音「ローディング中のTIPSによれば、そんなルーラークラスにも苦手な相手はいるようだがな。基本クラスに対して圧倒的優位にあることは確かだ」

輝夜「ところで、邪ンヌくん。悪逆の報いという言葉を知っているかね?」

妹紅「仕方ないんだろうけど、フレ鯖が完全に主人公ポジションになってる。しかも、書文先生を好んで使ってるから余計に」

慧音「この構図なんか完全に主人公とラスボスのそれ」

輝夜「でも、存在感は書文先生のほうがボスっぽいというね」

元凶といふもの

輝夜「デデーン。邪ンヌ、アウトー」

妹紅「これでオルレアン編も終了? だが、ジルがやってきたな」

輝夜「邪ンヌは消えてしまったけど、どうやら『仕掛け』がありそうね」

妹紅「確かに、『ジャンヌ・オルタ』という英霊がいたわけではないもんな。悪意の塊。無念の表象。それを作り上げた存在がいるはずだ」

慧音「そうか。この戦いはすべてジル・ド・レェの願いだったんだな。そう考えると実に悲しい。忠誠か。悲恋か。絆か。言葉にするのは困難だが、もの悲しさをたたえている」

輝夜「ジャンヌ・オルタという存在こそ、フランスを憎みきったジルの願いだったわけね。やっぱイングランドって畜生だわ

妹紅「すごい流れ弾を見た」

妹紅「しかし、倒錯してるなあ。己の願望のために理想のジャンヌを作り上げ、本来のジャンヌと敵対することになるなんて」

慧音「そういうものだ。『願い』というのは、いつだって一方的なもの。それが相手のためであることは少ない」

輝夜「不快なものね」

慧音「だから、人は『痛快な創作と結末』を求めるのさ」

輝夜「よし! ジル・ド・レェ! 正義のオジマンディアス拳を喰らえ!」

慧音「ありがとう、フレンドのみんな。それ以外に言葉が見つからない……」

妹紅「ストーリーに出てきたサーヴァントで決めたらかっこ良かったんだろうけどなー」

輝夜「聖杯回収完了! オルレアン解放成功!」

慧音「宴の準備じゃあ!

輝夜「な、なんの話だったの?

妹紅「唐突にヒテッマン化するのはやめてくれないかな」

輝夜「ファ~キュ~ッ!

さらばオルレアン

輝夜「清姫、最初からいる問題

妹紅「時間軸さえ飛び越えてストーキングするとかやばすぎるだろ……」

慧音「執念深いを超えた何かを感じる」

輝夜「いやあ、良い物語でしたね……」

慧音「だが、先行マスターの言によれば、これからいろんな意味で『歪んだ』ストーリーになることが多くなるとか」

妹紅「イベントが一番はっちゃけてるらしいけどな」

輝夜「モーツァルト、知らないところで春を売っていた説」

慧音「モーツァルト男娼説は一部の好事家がフルボッキするのでNG」

妹紅「そんなやばいクラスタに近寄りたくない」

輝夜「この道を歩めばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せば」

妹紅「はよ進めや」

輝夜「うおーい! 横からタップすんなやてめー妹紅ーっ!」

戦いはまだまだ続く

輝夜「いいねえ。初のグランドオーダー。すごく良い響き」

慧音「個人的には『遂行』よりも『執行』を使ってほしかった感もある」

妹紅「ロマンはそういうこと言うキャラじゃないだろ?」

輝夜「状況を観測しながらゴマ団子食ってるやつだからなあ」

輝夜「これでフランス編は終了、と。特異点はあと6つ。第1部では他にどんなところに行くのかしら」

妹紅「気になるところだな。思わぬところに行くのか、それとも有名なスポットに赴くことになるのか」

輝夜「第一特異点、完! 今回はここまで!」

妹紅「近年まれに見る綺麗な終わり方

慧音「区切りが良いところで終われる喜び」

輝夜「定礎復元って熟語よくない? ホント、このゲーム、いい感じに心をうずかせてくれるわ」

妹紅「中二病とのタイトロープだがな。だが、いや、だからこそ、私たちの心に届いてくるのかもしれない」

慧音「Order Complete。お疲れ。次回の第二特異点も楽しんでいこう」

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