【アイマスミリシタ】東方シアターデイズwith平沢進 第1回【プレイ日記】

平沢進が中心のコンセプト

輝夜「ミリシタのプレイ日記始めるんだけど、最初にいきなりお詫びがあるのよね」

妹紅「ほう」

輝夜「まず、静止画プレイ日記だから楽曲はない

妹紅「そうだな」

輝夜「次に、ある事情によりライブ中の映像も撮れない

妹紅「うん……」

輝夜「ついでに他の機能も触れないところがあるから、そこらへんも許してハイヨ」

妹紅「もうやめたら?」

慧音「ある情報筋によれば、『嘔吐に耐えてでもやるだけのキャラクターの良さがある』だそうだ」

妹紅「吐き気を催しながらプレイされるなんて運営も本望じゃないだろ……」

輝夜「で。これは元々予定してたんだけど、このタイトルは平沢進サウンドを紹介しながらお届けします

妹紅「なんで!?」

輝夜「なんでって言われてもなぁ……いいじゃん、平沢進

妹紅「いいけど、明らかに傍流だろ?」

慧音「尖ってこその我々だ

妹紅「そりゃそうかもしれんが……」

輝夜「とはいえ、平沢進だけだと食傷するかもしれないから、たまには違うのも紹介する予定よ?

妹紅「例えば」

輝夜「アゼルバイジャン国歌とか」

妹紅「どんな判断だよ!」

今回の曲はこちらになります

輝夜「というわけで、今回の曲は平沢進『Forces』になります。ああ、正式名称は『BERSERK -Forces-』か」

妹紅「アイドルマスターがベルセルクになっちまった!

慧音「平和なアイマス世界に突然のが!」

妹紅「方向転換しすぎだろ! 視聴率が伸びなかったアニメだって、もう少しマイルドなテイスト変更にするぞ!」

輝夜「ちなみに、Forcesで一番好きなのここ。もちろんサビの『Hai Yai Forces』もいいんだけど、『撃たれた鳥のような優雅さ』ってワードが最高でしょ」

妹紅「わかる、わかるが、これアイマスのプレイ日記……」

慧音「今まで他のプレイ日記でもさんざん別の話題をしてきたじゃないか」

妹紅「他のPたちに怒られそうだ」

輝夜「ここでまともな人間を振り落とすんだよ。言わせんな恥ずかしい」

悪の居城、765プロ

輝夜「皆さん、ご覧ください。ここが充分な財力があるにもかかわらず、雑居ビルに居続けることで弱小感を装っている最強最悪の芸能プロダクション765プロです」

妹紅「刺されるような発言しかしないな、お前な」

慧音「しかも人件費節約のために最低限の人員しか雇わないんだぞ。765プロユニオンが結成されたら間違いなくホコリが出まくる」

輝夜「あっ、ヤザン社長! 順一朗さんはどこへ行ったんですか!?

妹紅「古参を泣かせるようなこと言うな」

慧音「銀河の歴史の1ページになったんだよ

輝夜「いずれにせよ、徳丸完も大塚芳忠もすばらしい声優にして俳優。これだけはハッキリと真実を述べたかった」

妹紅「声が良いってすごいことだし、それで演技ができるってものすごい技術だよな……。才能だけじゃない。努力があってこその技だ

慧音「その点、声がいかにも声優な子は、努力が認められない側面もあって不憫ではある」

輝夜「たまに演技からっきしなやつもおるで」

慧音「それ以上いけない」

輝夜「どう考えても1人が受け持つ人数じゃありません。本当にありがとうございました」

慧音「なんだかんだで雪歩も主人公気質だな」

妹紅「穴掘って埋まってるだけのアイドルじゃないってことだ」

動き出す新企画

輝夜「新しいプロジェクト、そして新しいアシスタント……!」

輝夜「ほう、お主が新しい生オナホか!」

妹紅「表現!」

慧音「そうだぞ。プロデューサー付慰安婦と言いなさい」

妹紅「歴史的にやばい表現使うな!」

輝夜「765プロ専属娼婦

妹紅「わざわざ地雷を踏む趣味があるのか!? 小鳥さんにも同じことを言うつもりか!」

輝夜「あれは29歳処女だから……」

慧音「それな」

輝夜「社長からも年寄り扱いされる音無小鳥さんかわいそう」

慧音「今はもうすっかりおばさんです」

輝夜「あんなおばさんおったら近所の中学生のオナペット間違いなしだけどね」

輝夜「で、発表。新しいプロジェクトは、『Neununddreißigプロジェクト』だ!」

妹紅「なぜドイツ語を使った!?」

慧音「ノインウントドライツィヒプロジェクトか……血が躍るね」

妹紅「ドライツィヒとプロジェクトって別言語が共存してる時点でおかしいと感じろよ!」

輝夜「それ言うたら外来語使いまくりの日本語とか死滅するがな」

39プロジェクト、その全貌

輝夜「本来の読み方はサンキュープロジェクト。つまらん。39人の新人アイドルをデビューさせて、毎晩のように枕営業を行わせて業界内での勢力を拡大したいんだってさ」

慧音「現実的だな」

妹紅「訴訟を起こされるぞ」

慧音「空想的だな」

妹紅「今さら糊塗しても遅い!」

輝夜「自前のハコを作れるようなプロダクションが、キングジムのファイル詰めただけでぎゅうぎゅうになってるような社長室使ってんじゃねーよ! もっと広いところに移転しろや!」

慧音「待て! あの四角の形からして、キングジムではなくコクヨの可能性が高い!

輝夜「む、しまった。私としたことが……」

妹紅「問題はたぶんそこじゃないからね?」

輝夜「名前入力のお時間です」

妹紅「どんな名前にするんだ? 蓬莱山輝夜P? お前ならしないだろうな……」

輝夜「もちろんよ。さて、どうするか」

輝夜「決めた。ディルレヴァンガーP

妹紅「担当アイドルがみんな犯罪者だー!?」

慧音「何言ってるかわからない人は『オスカール・ディルレヴァンガー』で検索しような。もっとも、『民間人に対する虐殺、略奪、婦女暴行などの蛮行に走り、「武装親衛隊の面汚し」として国防軍はおろか武装親衛隊内部でも嫌われるようになった』という部分をwikipediaから引用しただけで大体の性格はおわかりいただけると思う」

輝夜「ちなみにディルレヴァンガーが率いていた部隊は『第36SS武装擲弾兵師団』。惜しい。なのでいっそ36プロジェクトにならないかな」

妹紅「3人ほど新人アイドルを始末しなきゃいけなくなるんだが……」

輝夜「青羽美咲さん曰く、素敵なお名前だそうです」

妹紅「こいつナチだろ」

慧音「好きな歌は『パンツァー・リート』とか言っちゃうやつ」

輝夜「実は『Uボートの歌』めっちゃいい曲だかんな」

妹紅「そういうこっちゃないだろ」

輝夜「Jagen England, England in den Tod!

妹紅「何だって?」

慧音「ブリテン絶対キルゼムオール」

妹紅「理解した」

輝夜「じゃ、次回からいよいよ『アイドルマスター ゲルマンライブ! バルバロッサデイズ』本編が始まるから期待しててよね!」

妹紅「おかしいぞ。平沢進サウンドが響く中でナチスのゲームが始まってしまった……

慧音「次回も恋にドロップドロップ♪」

妹紅「なんで星色ガールドロップなんだよ!」

輝夜「ポプテピピックは実質ナチ

妹紅「ナチスをそんな軽々しく扱うんじゃありません!

輝夜「なんだよお前スターリンかよ。春閣下率いるチェコスロヴァキアが乱入するぞ」

妹紅「もはや懐かしシリーズだからなそれ!」

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