【FGO】東方グランドオーダー 第3回【プレイ日記】

グランドオーダー、実証を開始します

輝夜「前回はこの光景までだったわけで」

輝夜「みんなも思わずこういう光景を思い出したよね」

妹紅「いいことを教えてやろう。ONEはもう21年前。1998年のゲームだ」

慧音「大航海時代3よりは新しいが、にしたって遠い昔になったな」

輝夜「Kanonですら20年前とかおったまげどころの騒ぎじゃないのぜ」

輝夜「チュートリアル始まったで」

慧音「真のチュートリアルは第1部の4章から5章くらいまでらしいぞ」

輝夜「マジかよ、けね太郎。今から思わず漏らしそうだわ」

妹紅「おむつ買ってきてやろうか?」

輝夜「あっ、淫獣がちんこ舐めてる!

妹紅「頬って書いてあるだろ!」

慧音「頬は実質性器だぞ」

妹紅「いったいどこの世界だそれは」

輝夜「まあ、セクハラオヤジって頬とか肩とかに気軽に触ってくるよね。接触は宣戦布告と同じだからね。『当方に迎撃の用意あり』されても仕方ない」

妹紅「訴訟の覚悟のススメか……」

うちの後輩がスケベ衣装に身を包みました

輝夜「あっ、男どもの劣情を集めるために設計されたエロスーツだ! 犯せ!」

慧音「おそろしく速い強姦。オレでなきゃ見逃しちゃうね」

妹紅「スローモーションじゃないと再生できないレイプ映像ってなんだよ……」

輝夜「怪物の皆さんもIGAAAAAAAAAとTASさんに声援を送っております!」

妹紅「悪魔城じゃねえよ!」

慧音「戯画って言ってるじゃないか。エロゲー会社だな」

輝夜「鳥獣戯画じゃないところが我々のモットーです」

妹紅「そんなモットーは天日干しにしてしまえ」

輝夜「光の三原色で属性が違うのね」

慧音「破瓜を連想させる赤のバスター、ヌードポイントが溜まる青のアーツ、クリトリスに直接刺激を与える緑のクイックで覚えておけばいい」

妹紅「どう考えても迂遠だな!」

輝夜「オワタ。何この子、盾でバシバシ殴って、ついにシールドバッシュが市民権を得る時代が来ていたなんて」

妹紅「盾でバシバシって言うと、ドラクエのシールドヒッポを思い出すな」

輝夜「逆上がりはできなくても、ちんちん舐めるのは得意なんでしょ! かーっ! 卑しか女ばい!

妹紅「お前はどうあってもマシュをエロの国からやってきた妖精に仕立て上げたいんだな」

慧音「事実、彼女が搾り取った精液量は結構なものになるだろう。いずれはレジェンド中のレジェンドである木之本桜の足元に届くかもしれない」

妹紅「カードキャプターさくらはロリコンがシコるためだけのアニメじゃないからな?」

最終兵器彼女マシュ

輝夜「しかしさあ、マシュのおっぱいめっちゃ形良くない? お前どんだけ丹念に職人に育てられてきたねんってレベルじゃない?」

慧音「これはフィギュアマイスターも納得の美だな。ギリシャ彫刻のような美しさを感じさせる」

妹紅「自前でこれとはすごいもんだ。そこは賛美しておこう。体型の維持ってのは本当に大変だからな」

輝夜「Hey, Keine no Siri。マスターが私。契約した英霊がマシュ。Fate世界の魔力供給は性交。これって毎日合法ックスなのでは?」

慧音「燃え盛る街でいきなり合体か。実に背徳的だ」

妹紅「ここでヤれというわけではない」

輝夜「そもそも武器が盾だし、もう『勃て』って言ってるよね。かーっ! 卑しか女ばい!」

妹紅「マイブームなの?」

輝夜「でっ、出たぁー! 数多のマスターたちを狂わせてきた聖晶石だあーっ!」

妹紅「これが噂の……」

慧音「尿管結石みたいな形してるな」

妹紅「やめなさい」

輝夜「あとなんかこの骨もいっぱい集めることになるらしいわね」

妹紅「進化素材やスキル上げ素材として、とにかく大量に必要になるらしいな」

慧音「引き伸ばされた睾丸みたいな形をしている」

輝夜「睾丸が3つある件について」

妹紅「こんな伸びるの、ターちゃんくらいなもんだろ……」

オルガマリーさんが怪物に犯される系同人誌

輝夜「あ、すみません、お楽しみのところ。どうぞ続けてください」

妹紅「助けろや」

慧音「ここの敵って骨ばっかりだけど、どうするんだろうな。宦官みたいに張り型よろしく骨を挿入して楽しむのか?」

輝夜「スケルトン系の敵がどうやってセックス展開に持ち込むかってのは興味あるわね。事実、骨系の敵はそうした肉欲から解放された存在として、しばしばリョナ展開のほうに用いられやすいし

妹紅「安易な肉欲を否定するメタファーとしての骨系モンスターか。そのあたり、文化論的な面白みはあるね」

慧音「もっとも、エロ漫画では特に理屈も理由もなく、骨系モンスターに肉棒が生える気はする」

輝夜「いやあ、せっかくの骨なんだし、もっとこう骨っぽいゴツゴツとしたペニスなのでは?」

妹紅「骨っぽいペニスってなんだよ。ただの栄養失調じゃないか」

慧音「ああ、硬骨漢ってそういう……」

輝夜「ここらへんの戦闘は一瞬で終わるね」

慧音「チュートリアルからマゾ戦闘をさせるのはフロムソフトウェアくらいなもんだ」

妹紅「それは不見識ってもんだぞ。チュートリアルから外道なことをさせるゲームなんて、国内国外を問わずにいろいろある」

輝夜「ニコニコならここで不親切ゲームや高難度タイトルがいっぱいコメントで飛んでくるところ」

輝夜「おいおい、反抗的じゃん。お前もぐだ男ちんちんの餌食にしてやろうか? なおぐだ男ちんちんには淫紋型令呪が組み込まれていて使用回数無制限

妹紅「どんなメアリー・スーだよ。東方二次創作の村人のほうがまだ節操が有るぞ」

慧音「事実、令呪って合法エロのためのシステムだからな。イリヤルートだって思いのままだ」

妹紅「どうやらきのこと社長には効かないようだな」

輝夜「そういやここに転送されてくる装置の名前がコフィンだったんだけど、担当者の頭おかしくない? coffinって棺桶って意味でしょ?」

慧音「ジェフリー・ディーヴァーのミステリー小説である『コフィン・ダンサー』が有名だな。『ボーン・コレクター』から始まる、安楽椅子探偵リンカーン・ライムものの第2作だ。もっとも、リンカーン・ライムは安楽椅子探偵といっても、首から下がほとんど動かないという重度障害者な探偵という異色な存在だが」

妹紅「ボーン・コレクターといいコフィン・ダンサーといい、なんかここまでの展開で出てきたやつに近いな」

輝夜「死や墓場をモチーフとしているから、必然的にマクガフィンは似てしまうってところじゃないかしらね」

輝夜「まあ、棺桶がどうとかは横においといて、オルガマリー・アニムスフィアのアナル強度についての会議を始めよう」

慧音「弱い。以上」

妹紅「負けてる時のケンプ提督みたいな簡潔なことを言いおって」

輝夜「オルガマリーアナルセックス合同とか出てたりするのかしら」

慧音「『オルガマリー アナルセックス』で検索したら、同人誌無断アップロードサイトばかりヒットした」

妹紅「燃やせ」

輝夜「勝ってる時の少佐みたいな簡潔なことを言いおって」

慧音「全く仲良しなやつらめ」

輝夜「てわけで、所長とも合流したし、クチマンとの通信も回復したし、ここらへんで切っておこうかしら」

妹紅「いい加減にロマンって呼んでやれ」

慧音「ロマンを名乗っていいのはローマを背負う気概があるやつだけだ。SPQR万歳」

輝夜「ローマ帝国より共和政ローマのほうが好きって人、いるのかしら」

妹紅「どうだろうなあ。共和政ローマの人物が好きってならわからんが……」

慧音「グラックス兄弟の濃厚ゲイ小説

妹紅「チョイスが頭おかしい」

慧音「ハンニバル攻め、ウァロ受け

輝夜「やだ、シカトされたスキピオ・アフリカヌスが一人で自分を慰めちゃう……」

妹紅「全くもって話題がドリフターズだな。はい、終わり終わり!」

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