【メギド72】東方メギドラル 第9回【プレイ日記】

結成、半裸同盟

輝夜「加勢大周にきたぜ! さあ、行くぞてめーら! 半裸は晒すが乳首は晒さない。それがアプリ審査を通る者の心意気だ!」

妹紅「嫌な内情暴露だなあ」

慧音「男の乳首も性的な扱いになるから仕方ないね」

輝夜「あ、それ差別発言やぞ! 国連人権委員会に訴えてやる!」

妹紅「最近、国際連合が国際連盟化してる気がするんだが」

慧音「あの組織がぐだぐだなのは昔からだ。金さえ払えば、マイルドな民族浄化まではセーフ

輝夜「力無き者に明日はねぇ! この世はパワーだぜ!」

輝夜「そして、ソロモンの指輪に驚くドレッドヘアーマン。行くぞ。尻穴の用意はできているか」

慧音「ソロモン、ブネ、バルバトス、そして剣闘士。ド迫力の4Pファックが始まる!」

妹紅「……しょうもない話に言うのも何だが、モラクスはどうした?」

慧音「モラクスくんは一人で寂しく自分を慰める役

輝夜「全幻獣が泣いた」

イメトレだけで今日もオナる

輝夜「でけぇカマキリがボス!」

妹紅「バキを思い出すな」

慧音「これには勇次郎も苦笑い」

輝夜「カマキリスレイヤー=サンが決定的エントリーだ!」

妹紅「シトリーは極上のアタッカーだなあ。ちとHPが低いが」

慧音「この程度の相手なら、まさに一撃でノックアウトだな」

輝夜「見紛おうはずもない完全な勝利。我らが行く手は窮まり知らず

妹紅「なぜ早稲田が出てきた」

慧音「方広寺鐘銘事件なみの難癖をつけたら、たちまち炎上しそうな歌詞だからな」

メギメギスパイラル

輝夜「なんや、きさンもメギドか! 話がはえぇわ! おら、盃酌み交わすぞ!」

妹紅「もう完全に挙動が任侠。そのうち『仁義なき戦い』のオープニングナレーションが聞こえてくるぞ」

慧音「こちとらオメコの汁で飯食うとるんど!

輝夜「ブネぇ! 幻獣はケンカを売りに来ちょるんど。それを黙ってセンズリこいとれ言うんかい!

妹紅「たぶん日本で一番ガラの悪いメギドのプレイ日記だと思う」

輝夜「ふーむ、こっちの世界にいるのは追放されたメギドってやつなのね」

妹紅「力を奪われて、ヴァイガルドに放逐されているわけか。それはそれで哀れに聞こえるな」

輝夜「でも、結構楽しそうではある」

妹紅「そんな楽しいヴァイガルドにも、ハルマゲドンの危機ってやつが迫ってるわけだな」

慧音「例えるならそう、正面に豊臣家、後ろに伊達家

妹紅「後ろから撃たれるの確定じゃねーか!」

慧音「ここで問題です。懸案の幻獣の名前は何でしょう?」

輝夜「『だいたい村ぐらいはあるデュアルチンポ丸』

慧音「正解!」

妹紅「『村喰らい』が合ってたら正解判定とか素人が突貫で作ったJavaScriptコードかよ」

輝夜「ガープくんって言うのね……キミ、FGOにもいなかった?」

妹紅「ヒストリカルストーカー清姫と一緒にしてやるな」

輝夜「仇討ちの旅か……。復讐は何も生まないわ。ただめっちゃ気持ちよくなって、心が晴れやかになって、その後の人生に張り合いが出るだけよ

妹紅「メリット多いなオイ」

慧音「松岡修造も言っている。『復讐あきらめんなよ!』と」

妹紅「そんな前向きにバックするようなエールしてたか?」

輝夜「ああ、都会の観光客みたいなもんだわ。あいつらテンション上がってるのに加えて、旅の恥はかき捨てって考えてるから、ゴミは捨てるわ深夜に騒ぐわ女はヤり捨てるわ産業廃棄物は投棄するわ

妹紅「最後の違くない?」

慧音「でも、一番実害が大きく、かつケースが多いのは最後のだぞ」

輝夜「それで都会っ子は自分たちだけが国を支えてると思ってるんだから笑っちゃうわよね。ただ食い荒らして去っていく幻獣と変わりゃしない

妹紅「だんだんこのゲームが社会派に見えてきたぞ

輝夜「なので、田舎組もまた復讐しなければならない。そう、この『農協月へ行く』を読んでね」

妹紅「胸がムカムカしてくる田舎者オールスターの短編じゃねえか!」

輝夜「というわけで、これからガープくんと一緒に『村喰らいの双貌獣』くんに早朝バズーカをかましにいくことになりました」

妹紅「ずいぶん殺意に満ちた早朝バズーカだ」

輝夜「おはようからおやすみまでトータルコーディネートするソロモン葬儀社でございます」

妹紅「おやすみ専門じゃん!」

輝夜「なおガープくんはヴィータがお嫌いなようです。仕方ないね。私も月人最強で最高と思ってるからね。選民思想万歳。地上人はイケメンとショタとちんこ大きいやつだけ生き残れ

妹紅「もう少し理知的な選別方法はないのか?」

慧音「好容姿、美貌の若年層、精力旺盛な男性のみお生き残りなさい

妹紅「ほのかに丁寧に直せって言ったんじゃない!」

新戦力のガープくんを紹介します

輝夜「どこかで見たことあると思ったら、あれだ。聖闘士星矢でいつも最強の盾(笑)割られる人に似てる

妹紅「剣闘士だからな……。相通ずるところがあるだろう」

慧音「ドッジ! ドッジ! パリイ! うおおおおお!」

妹紅「慧音の知識はPS2の『グラディエーター ロードトゥフリーダム』に偏りすぎ」

輝夜「ログイン更新時間を過ぎたので、お出迎えの時間です。我を崇めよ、我を讃えよ

妹紅「なぜ天草四郎

輝夜「いや、バルバトスくんさ、役割がマルバスと被ってるのよね……。だから、今のところは2軍落ち濃厚かなあ」

妹紅「ゴリ押しパーティからは脱落しそうだな」

慧音「問題ないだろう。ストーリーでは目立つだろうし」

輝夜「そうそう、ゴルドショップに魔導書が置いてあったわ。経験値アップアイテム。デイリークエストの『叡智の書庫』はこれを入手するための場所でしょうね」

妹紅「ふーむ、徐々に謎が解けてきたな。仕様がわかってくると楽しいもんだ」

輝夜「バルバトスを超進化させたら、女性キャラクター優遇特性がついてわろた」

妹紅「徹頭徹尾の女たらしだなぁ」

慧音「しかし、今後、難易度が上がってきてヒーラーが複数必要になった時、これは非常に役立つ技能になるかもしれんね」

ステージ3に参ろうか

輝夜「おう、ぼちぼち強化も終わったし、ステージ3いこか。なんやこの吸血こうもり! どう見ても豚やないか! 店長だせ店長! おい、聞こえとるんやろ! お前ン店ではこうもり言うてミミガーを出すんかワレ! 客バカにするのも大概にせぇよホンマに! こちとら菱形的なアレを背負うとるんぞ。わかっとんのか!」

妹紅「はい暴対法違反

輝夜「改正暴対法でまっこと住みにくくなったのう兄者……」

慧音「有能なやつは足抜けできるから問題ない」

妹紅「無能はどうなる?」

慧音「闇営業をするお笑い芸人になるんだよ。もっとも、それは『笑われる』ことはできても『笑わせ』られない暗黒の道だがね」

輝夜「ここがあの女のハウスね!

慧音「村喰らい! いるんでしょ! 開けなさいよ!」

妹紅「懐かしすぎる」

輝夜「ソロモンくんはやる気ですよ! それでも『殺してやる』とは言わないCERO的なレーティングに配慮した若者!」

慧音「お子様にもぜひ勧めてあげてください」

妹紅「開幕から村が全滅するお子様向けのゲームだって?」

輝夜「ガープ 有能 ちんこ サイズ

妹紅「余計なand検索すんな」

慧音「これは戦い慣れているな。きっと仲間としての性能も優秀なんだろう」

妹紅「どうだかな。味方になった途端に弱くなるスパロボ現象は、それこそ山ほど見てきた。こいつの場合はちょっとケースが違うが、にしたって序盤の加入キャラだ。過度の期待はできんよ」

輝夜「ガープは戦闘のプロだぜ!

慧音「グレンキャノンもだ!」

輝夜「ソロモンの尻穴にドリルプレッシャーパンチ!

慧音「グレンキャノンもだ!」

妹紅「ガープは冷静なのに、お前らときたら」

輝夜「協議の結果、遺跡の幻獣を皆殺しにするという結論が出ました」

妹紅「蛮族だなー!」

慧音「だが、確実だ。ザコは殺す。強敵は念入りに殺す。糸屋の娘は目で殺す

輝夜「行こう! 俺たちの戦いはこれからだ!

慧音「ご愛読ありがとうございました!」

妹紅「10週打ち切りだこれ!」

輝夜「もっとも、最近のトレンドはウェブ流しなんだけどね」

慧音「最近多数に配慮した紙媒体より、少数に特化したウェブ媒体のマンガが楽しめるんじゃないかと思ってきた」

輝夜「そこでこの『吼えろペン』のエピソードをご覧ください」

妹紅「さすがに編集部が介在しているから『体調を崩すほど面白くない』のは少ないにせよ、全体的な質の水準ってあるからな……」

輝夜「そんな『場末のプレイ日記で、好き勝手さけぶ』をやったところで、次回へ続く」

慧音「実はハーラン・エリスンの『世界の中心で愛を叫んだけもの』を読んだことがない」

輝夜「私もない」

妹紅「ヒューゴー賞受賞作なのに」

輝夜「妹紅はあるの?」

妹紅「ない」

輝夜「よっしゃ、三方一両損や!」

妹紅「文化的素養がないのってつらいな……」

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