【アイマスミリシタ】東方シアターデイズwith平沢進 第2回【プレイ日記】

パラ・ユニフスを知っていますか?

輝夜「ゲームを始める前に、今回のBGMをご紹介。もちろんタイトル通りに平沢進。……まあ、正確には、これは核P-MODELね。曲名は『パラ・ユニフス』

妹紅「第2回でもうえげつない曲がきたなあ……」

輝夜「なにせ出だしの歌詞がこれ。超パワフル」

慧音「実に申し訳なく、また意図しないことではあるのだが、このプレイ日記はいろいろな理由から、『嘔吐』『めまい』といった単語と縁深いからな……」

妹紅「曲調は結構クセになるやつだから、歌詞のえげつなさに引かずに聞いてほしいところではある」

輝夜「じゃあ、ミリシタのプレイを始めましょ!」

こけら落とし公演を控えております

輝夜「もうすぐ劇場の松葉崩し公演だなんていやらしい! おう、早く実演しろよ」

妹紅「すまん、目薬は用意してないんだ。代わりにその眼球を徹底的に潰すことで、その苦痛から解放してやる」

輝夜「開口一番、アンビリーバブルなバイオレンスだ! Hey, Kene! この状況から助かる方法を教えてほしい」

慧音「500km先、右折してください」

輝夜「くそっ、北海道モードのままだった!」

妹紅「北海道をオーストラリアか何かと勘違いしてないか?」

輝夜「3人とも聞いたことある! 未来ちゃんは相談Pのカキタレで、静香ちゃんはうどん大魔王で、翼ちゃんはR-18絵がやたら多い

妹紅「ミリオンに関してはみんな後退のネジを外してあるらしいから、正直、当たってそうで怖い……」

輝夜「イカれたメンバーを紹介するぜ! まずは春日未来、14歳! 好きなものはライブチャット!

妹紅「余計な単語を付け足すな!」

慧音「14歳からライブチャットで自家発電配信をしているらしいな」

輝夜「将来有望だぜ」

妹紅「絶望だよ」

輝夜「続いては最上静香、14歳! 実は秀次事件に連座して非業の死を遂げた、最上の駒姫の生まれ変わり! 今度こそはうどんみたいに清く正しく、そして長く生きたいって……」

妹紅「やめろよ、そのウソ設定。悲しくなるじゃないか……」

慧音「しかも、駒姫が全くの無実によって連座したのも14歳の時なんだ」

輝夜「自分で言っといてなんだけど、この子には幸せになってほしい。翻訳すると、気持ちいいセックスを堪能してほしい」

妹紅「ひどい内容だが、なんかそういう気分になった」

慧音「なんもかんも秀吉が悪い」

輝夜「最後は伊吹翼、14歳! 14歳のくせにスリーサイズが85-52-82とかいうR-18対応JC! 趣味は夜遊びの計画を立てること! 特技はジャジャンケン! 好きなものはビーフステーキで、たとえTボーンがあろうとサクサク食べる! CVのMachicoさんはこの伊吹翼とともにミリマスで声優デビューし、これが6年目。ウマ娘ではトウカイテイオーもやってるぞ!

妹紅「途中まで大嘘だったのに、いきなり本当のことを混ぜるなよ! 完全否定できないじゃないか!」

慧音「そう、これが創作技法だ。『ウソは大きくつけ』『真実をひとつまみ混ぜろ』。おわかりいただけただろうか」

輝夜「また私の才能が証明されてしまった。美人な上に才媛とか絶対薄命だわ」

妹紅「おい蓬莱人」

松葉崩し公演じゃありません

輝夜「うむ、もみじおろし公演の話ね」

妹紅「酒がほしいな」

輝夜「どんなテーマにするんじゃいという質問だった。なので、それぞれから希望を聞く。未来ちゃんは『お姫様』。ほう、いいセンスだ。ジュースをおごってやろう」

慧音「SMのお姫様にしよう」

妹紅「どことなく未熟感がある……」

輝夜「駒姫は『妖精』。そうやね。妖精なら人間のいさかいに巻き込まれることもないもんね……」

妹紅「自分で言ったウソ設定に引きずられるな!」

慧音「槍の扱いが上手くなりそうだ

妹紅「ロマサガにも持っていかれてる!」

輝夜「TSUBASAは『天使』。なんやお前、バティスタ好きなんか」

妹紅「少なくとも、伊吹翼がWWEファンという設定は聞いたことがない

慧音「言われてみれば、ジョン・シナのような格好をしている」

妹紅「なんかそう見えてくるから不思議だ……」

輝夜「よろしい、よろしい、全くよろしい。ならば、テーマは『お姫様』だ。我々は民主主義で腐った者どもに、王政こそ最も優れた政治体制であるという現実を思い知らさねばならん。諸君、地獄を作るぞ」

妹紅「最低のプロデューサーだ」

慧音「アイドル詐欺なのは間違いないな」

ついにやってきたその時

輝夜「では、ついに『その時』がやって参りました」

妹紅「何事も初めが肝心だ。かましてやれ!」

輝夜「応!」

慧音「進軍開始だ!」

輝夜「うおおおお!」

輝夜「迫真のスキップぅ!

妹紅「なんだとぉ!?」

輝夜「初めから言っていたはずだ。基本的にライブはやらないと……!」

慧音「こうして、初めてのライブは大失敗に終わったのであった。人生はそんなに甘くない。そして、リセットボタンもないのだ。失敗とともに生きてゆけ。それが我々の選んだ業だ」

妹紅「アイドルたちを巻き込む道理があるか!

輝夜「恨むんなら、音ゲーとの相性が悪いどこかの誰かを恨むことね!」

輝夜「とっても良かったよ。見てないけど

慧音「まさに『お姫様』のステージだった。見てないけど

妹紅「みんな可愛いまで言ってて見てないのか……」

輝夜「これは『たらし』ですわ」

輝夜「ああ、大成功でしたか。なに、自分は準備までが仕事なのでね。あとは彼女たちの領分です

妹紅「それはそれでかっこいいタイプのプロデューサーではあるな……」

輝夜「どんな作戦もどんな計画も、準備が9割。私はそれを証明したに過ぎない」

慧音「スキップした結果、きっちりD評価という形でリターンがあったわけですが?

輝夜「我が社の辞書にPDCAサイクルの文字はない

妹紅「最低だ」

輝夜「任せてください! 私にいい考えがある

妹紅「コンボイじゃねーか!

慧音「みんな、逃げろーっ! ディルレヴァンガーPが爆発するーっ!」

輝夜「ありがとう! ありがとう! ついに始まったよ、ミリシタ! ライブ抜き、平沢進マシマシ! これからよろしくね!」

妹紅「これは……アイマスなのか? ミリオンライブなのか? 本当にシアターデイズなのか?」

慧音「雨の中、プレイ動画なのにプレイせずに踊る姫。自由とはそういうものだ」

そして、彼女と出会う

輝夜「ん?」

妹紅「あの後ろ姿は……」

輝夜「私は、いや、私たちは知っている。あの背中を、あの恐るべき威圧感を!」

輝夜「私たちは知っている。あの眼差しを。世界を席巻したあの輝きを!」

妹紅「いや、そこまではまだ行ってないと思うが……」

慧音「いろんな世界に拡散してるからな」

輝夜「そう、お前は、お前こそは、天海春香! 765オールスターズのヘッド! 全アイドルを司る者! 最大にして最強のアイドル! 最終兵器『ドンガラの光』の行使者! 偶像王ハルカ!

妹紅「知らない要素ばかりが出てきた!」

慧音「見ろ。まるで武道の達人のような立ち方じゃないか……」

輝夜「そして、そんな春香さんがあの超大物になるウソm@s動画を共有しつつ、今回は終わり!」

妹紅「よりによって、宣伝で終わりかよぉ!

慧音「ああ、これは第七次ウソm@s祭りの動画だったが、『第十次ウソm@s祭り』が2019年11月開催予定だ。実は……真里谷とかいう音ゲーやっただけで体調悪くするやつが新しい大作動画を、この企画に合わせて計画中らしい。どうか期待していてくれ」

妹紅「もっと真面目にゲームをプレイしろよ!」

輝夜「これから始まるんだよ。アイドルたちを肉欲の宴に叩き落とす宴がな……」

妹紅「宴が被ってる!

慧音「ちなみに、第七次ウソm@s祭りには他にもいっぱい動画を出していてな?」

妹紅「終了! 終了ーっ!」

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